純平、考え直せ

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純平、考え直せの評価:

3.85/5点 レビュー 81件。 B ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 41〜60 3/6ページ
No.73
(4pt)

オレらの話

題名と表紙の挿絵を裏切らないストーリー。
ネタ的には40年前だったとしても、全く時代背景を感じさせることはないだろう。
ただ、ネット掲示板を除いては。

ひょっとしたら若き鉄砲玉はただの狂言回しで、筆者の書きたかった主役とは、安全な場所から「祭り」に参加しているオレらのことではないかと感じた。
筆者の書くネットはよりリアルな感じで現代社会を映す鏡となっている。
鉄砲玉の将来を案じて、それを止めようとするネット住民。コレが現代社会の良心なのかもしれない。

奥田さん楽しかったけど、次はもっと重いのも頼むよ。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.72
(5pt)

「じいさん」の役割がなかなかよい

奥田英郎にまたしてもやられた!読み始めたら一気に完読。その直後に気になったシーンを中心に読み返すこと2度。
 じいさんと,彼が紹介する書物の内容が,ストーリーに実は結構大きく関わっている。読みながら,じいさん役を志村喬が演じている姿を想像していた。その後,宇野重吉の方が合っているかな,と思ったり。お二人とも故人ですが・・・
 奥田ワールドをきちんと表せる監督に映像化して欲しい作品である。(先日テレビドラマ化されたDr.伊良部は最悪だった)
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.71
(4pt)

快作

恵まれない環境で育った21歳の純平はヤクザの下っ端。喧嘩上等のチンピラだが憎めないところがあり、歌舞伎町の夜の女たちからマスコット扱いされ可愛がられてもいる。そんな純平に「鉄砲玉」の役割が回ってくる。親分の命令とあらば、と即答で引き受ける純平。与えられた猶予期間は3日。
その3日間に、純平は様々な人たちと出会い、予想もしない経験をする。その出会いと経験は、純平の決心を変えさせるのか、がこの物語の眼目。
キャラ立ち抜群の登場人物、一気読みさせるテンポのよさ。情景を鮮やかに切り取るリアリティ抜群の描写。
純平が帰郷し、昔の族仲間や母親に再会するくだりでは、純平の孤独が浮き彫りになり、胸を締め付けられる。
突き放すようでいて、ほろ苦い余韻を与えてくれるラストも、これでよいと思う。快作。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.70
(4pt)

純平、続編待ってるぜ

奥田さんは好きな作家さんです。
「無理」についで「純平、考え直せ」を読みました。

人物や背景の表現が本当に素晴らしいですね、奥田さん。
コミカルなやりとりに笑える所があります。

しかし、個人的にはドラッグ辺りからちょっと蛇足…最初は仁義に心酔してたような気がするのですが、最後はちょっと壊れてしまって…
今まで出会った皆に最後に一言ずつ言われる妄想場面は陳腐で安いドラマに感じました。(わざとなのかな?)

続きが知りたい!続編を期待してしまいます。「純平、〇〇〇〇」といったシリーズも出せそうなタイトルだし…(笑)

自分には西尾のじいさんが今回1番好きな人物であり、純平とのほほえましいやり取りや、素敵な台詞を残してくれました。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.69
(4pt)

少年ヤクザの奮闘記

歌舞伎町のチンピラヤクザの奮闘記。物語は、暴走族あがりの少年・純平がヒットマンとして
組長から晴れて指名され、その実行するまでの数日間をテンポ良く追いかけます。

狙撃までもう時間ちょっとしかないのに、純平は、いろんな人と出会いいろんな騒動に巻き込ま
れていきます。このドタバタ感こそ、まさに著者得意のパターン。ヤクザとして頑張って背伸び
しているのに周りからは舐められっぱなしな主人公も好感度大。主人公も廻りの脇役も、ちょっ
とおバカだけど憎めないキャラクターに仕上がっています。

難しい話は一切ナシで、とにかく純粋にかつ手軽に楽しめる娯楽小説です。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.68
(2pt)

中身が…

本気で鉄砲玉の3日間を描いただけ。しかもgdgd。
ストーリーに中身がなさすぎる。ご都合主義は別に構わないけど、ただ「3日間を描写する」のと「3日間の物語を書く」のは別物でしょ。
文章は相変わらず軽妙で読みやすいけど、でもそれだけでダラダラ続けて「長編小説でござい」って言われてもなぁ。
ネットで論争が起きて、、って下りも、本気でネット掲示板に書き込まれてるだけ。だから何?としか言いようがない。

話の焦点は「純平は考え直すのか直さないのか」だけ。しかも実は純平の葛藤にページを割いてるわけでもなかったりする。

批判つうか悪口ついでにもう一言書くと、ヤクザの鉄砲玉を美化してどうすんだと。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.67
(4pt)

純平君には考え直してほしかったわ

最初、このタイトルを読んだとき、ちょっと題の趣味が悪いんじゃないの、と思ったけど、読んでいくうちに
まったく読者がこれと同じような気持ちになるから不思議です。

チンピラの純平が、組の鉄砲玉として対立する組の幹部を撃つ、それを実行するまでの3日間ほどを描いています。

憎めないちょっと2枚目の純平をめぐって、奥田英朗さんらしい一見ハチャメチャだけど、実はちゃんとした
ストーリー仕立てで、話が進んでいきます。
この先どうなるかと思って、読むのをやめられませんでした。

ただ最後が、これでいいのって感じで終わったので、★四つです。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.66
(3pt)

救われないぜ

純平 みんなから 応援されて 人気者
でも ひとりぼっちなんだ
今の日本人 こうなんじゃないかな
奥田さんも そうなんじゃ ないかなと 思いました
そして 私も
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.65
(5pt)

どうするんだ、純平。

奥田英朗は登場人物を「動かす」のが本当に巧い作家だと思う。
本作の主人公純平をはじめとする登場人物のキャラクターは皆、どっかで読んだことあるかも的な造形だったりするのだが、彼の手に掛かると誰もが自然に動き出す。生き生きと動き出す。で、キャラが立つ。そんな魅力溢れる人達が織り成す物語。中だるみのないスピード感が抜群。

群像劇の「無理」、ある意味時代を描いた作品「オリンピックの身代金」とは単純に比較できないが、最近作の中では本作が一番おもしろかった。

“どうするんだ、純平”と思いつつ、著者はどうやってまとめるんだろうと余計な心配をしながら終盤まで一気に読み進んだのだが、236頁(じいさんと斉藤緑雨の警句「世の中の心理を完結に鋭く突いた言葉」についてやりとりするくだり)以降、ラストに至るまでの鼻の奥がちょっとツンとなりそうな展開は素晴らしい。

ネタばれになるので具体的には書けないが、直近の出来事を考えると、ラストの解釈は読者各々に委ねられているように感じられた。
で、最後の最後に書かれた一行。奥田英朗という作家は本当に人が悪いと思う。

蛇足になるが、何度か登場する「緑雨警語」。これは明治の作家・批評家斉藤緑雨が新聞等の連載(「天声人語」みたいなものか)で発表した警句を800以上収録した「緑雨警語(冨山房)」のことだと思う。
*本作の中では古書として扱われているが現在も販売されている作品。

純平が「早口言葉かこの野郎」「どういう意味だよ」と独り言をつぶやいた(叫んだ?)いたとおり、文語体でわかりにくいものの、独特のリズムと強烈な皮肉が満載のかなりおもしろい一冊だ。文語体が苦にならなければ手に取ってみるのもいいかもしれない。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.64
(5pt)

一気読み!

面白かったです。ページをめくる手が止まらず2時間程で読み終えてしまいました。純平のキャラクターが良く、周りのキャラも魅力的です。
堅実に生きるも人生、開き直るのもまた人生…
すごく心に残るという作品ではありませんが、ふとした時にまた読み返したくなる…そんな作品ですね!
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.63
(4pt)

人に愛される純平のキャラクターは好感がもてた

鉄砲玉の指令を受けたヤクザの下っ端の純平が、任務の遂行にあたるまでの数日間を描いたどこか笑える物語。

ヤクザというと怖いイメージが強いが、本書で描かれている純平は、虚勢を張りつつもベビーフェイスで、義理堅くて、昔気質の話し方をする、人に愛されるキャラクターで好感がもてた。

また、他のヤクザとのちょっとした諍いや、ナンパされた女性との関係、寿司屋で出会ったじいさんとのやりとり等ユーモアたっぷりで笑える場面が多かったし、最近のネット社会を反映した掲示板での無責任なやりとりもリアリティがあって楽しめたのだが、最後は意外とあっさりと終わってしまったがちょっと残念だった。

映画化したらおもしろい作品になると思う。純平役は浜田岳にやってほしい。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.62
(2pt)

英朗、考え直せ

歌舞伎町人情噺や歌舞伎町事件簿といった古典の類にネットの要素を加えただけなので、テンポはよくても新鮮味は感じられない。奥田英朗の作品にしては珍しく、作者の意図が理解できなかった。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.61
(3pt)

気軽に読める奥田英朗らしい佳作

下っ端やくざが鉄砲玉に指名されてからの3日間を描いた作品。笑えます。組から解放されたおかげで、なぜかいろいろな人と出会います。タイトルどおり、考え直せという人も現れ、純平君も「人生って案外悪くないかも」と思いはじめます。でも、考え直したかどうかは読んでからのお楽しみ。奥田英朗氏得意のイライラするような緊張感はないですが、気軽に読めるエンターメイントです。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.60
(5pt)

映画化されるかも知れないほど面白い

冒頭から終盤まで中だるみをまるで感じさせないまま、テンポよく一定のテンションが保たれたまま読み終えることができた。稀有な読書だった。「邪魔」ではまって、ここ2作にはうまくのれなくて、勝手に「三度目の正直」とほざきながらページをめくったが、主役の純平をはじめ、登場人物の造形は「サウスバウンド」のように際立ちスカがない。「ララピポ」以来かなあ、こんなに夢中で読んだのは。やり直したくはないけれど、青春のあまりに白き輝きに嫉妬を覚えつつ目を細めっ放しだった。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.59
(4pt)

軽薄と情熱の境目。

主人公は、やっきになってヤクザの世界に情熱を注ぎつつも、己の人生そのものには実に軽薄である。

それはまた、他の「リアル」な登場人物たちや、ネットの掲示板にたかる人物たちにも、同じようなことが当てはまるのではないか。

読みはじめは、まさに
「お前、バカじゃねえの?ちょっと考え直せよ」
と思わせておいて、最後はそれが静かな祈りのような、むしろ諦めのような気持ちに変わる。

読者を「世界」に引きずり込む文体に、やはり
「ああ、奥田英朗に、またしてやられた」
と思わずにいられない。

ただ、内容や人物のインパクトは、やはり伊良部シリーズやサウスバウンドには適わないのでは?という印象も否めない。

それでも、読者に自由なラストシーンを選ばせてくれるという、奥田氏の粋な計らいには、やはりやはり「してやられた」。

感謝の意をこめて星4つ。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.58
(3pt)

おもしろいが、最高水準とまでは言えない

奥田英朗は「翻弄される主人公」を描くのがうまい。「サウスバウンド」では破天荒な父親に翻弄される息子をうまく描いたし、伊良部医師のシリーズでは、主人公の伊良部医師が、いろいろな患者を翻弄する。今回の主人公は暴力団に入ったばかりの21歳の青年で、歌舞伎町で出会う様々な老若男女に翻弄される。今回はさらに、ネット掲示板で主人公がとりあげられてしまう、という面白い仕掛けがある。
 しかし、ネット掲示板での書き込み自体は、とても面白いのだが、それがストーリー自体にほとんど絡んでこない。おもしろいキャラクターもたくさん出てくるが、基本的には、主人公の行動やこの本の結末に意外性はなく、魅力的な仕掛けはあるが、活かしきれていない印象である。「最悪」のときに驚かされたような、ストーリー自体の意外性はない。
 それから編集者がつけたのだろうが、帯にある、「滑稽で哀しい」というコピーはネタバレに近く、余計である。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.57
(5pt)

英朗節全開です。

奥田英朗のほぼ一年半ぶりの中編小説。あらすじは、読者のために詳しく書きませんが、やくざの鉄砲玉のお話。相変わらず奥田英朗の小説の設定はぶっ飛んでおりますが、そこは流石に奥田英朗、みごとにさばいております。歌舞伎町を舞台に常識と非常識、本音と建前、シリアスとコミカルが絶妙にぐるぐる。そこを、たまにすかします。登場人物も、こんなやつ絶対いないと断言できるが、いたらいいなと思えるぐらいに魅力的です。きっと、近い将来映像化されるんじゃないかとの期待からも、青田買いで読んでもいい作品だとおもいます。
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.56
(5pt)

たのしかった!!

以前から奥田作品のファンです。今回も一気に読ませてもらいました。

極道に生きる一人の青年、純平。帯にもありますが、滑稽でいて哀しい。奥田作品は、いつも押し付けがましくなく、人間の本質をつくような言葉がちりばめられていると思います。

楽しいひとときを味わいました!!
純平、考え直せ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せ (光文社文庫)より
4334766625
No.55
(2pt)

リアリティがないし、話の進み方ががグダグダでテンポも悪い

○ヤクザ○計画的○身勝手な理由○拳銃で殺人
これで10年の判決。6年くらいで仮釈放。そんなに世の中甘くありません。
今時振り込め詐欺でも主犯なら10年とか食らうんですよ。
15年から20年くらいで満期出所が妥当な線。20年後に組がまだあって、幹部にしてくれる保証がどこにあるんでしょう?
それだけ服役するのにもらったお金が合計50万円。しかも拳銃買うお金はその中から払う。安すぎるでしょう。
歌舞伎町を歩くだけで女の子やお店の人がいちいち声をかけてくる。そんなの見たことある人いますか?
焼肉屋で隣の女の子が声かけてきて…クラブとかならあり得ますが、焼肉屋でそんなことありますか?
カチコミかける場所もわざわざ相手のお店で子分も大勢いる場所。ないでしょう。飲み屋で飲んでるところなら
みんな座ってるし急には動けないから殺しやすいし、逃げやすいじゃないですか。
純平、考え直せ Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せより
4334927416
No.54
(4pt)

いいなあ。じわじわと作品の良さが滲みて来る!

「純平、考え直せ」のどこが面白いかと言うと、やくざが新宿の「伊勢丹メンズ館8階のカフェ」でお茶したり、親に捨てられた純平が、入ったスナックのポスターが「大人はわかってくれない」(トリュフォー監督の映画)だったり、純平に死体の写真をアップするよう言ったやつのハンドルネームがネクロフェリアーノ(死体愛好者)だったり、子どもの様な思考回路の不良老人より荒波に揉まれた純平の方がはるかに大人だったり、吹き出す場面満載です。
 しかし、そんな笑ってばかりの可笑しさだけではない。チンピラやくざだが、なぜか憎めない純平。彼の生い立ちや、彼を囲む歌舞伎町界隈の人々の人間関係に心動かされて、いつか純平を応援したくなる。
 読みやすい文だけれど、それだけでない、一気に読ませる奥田英朗さんの作家としての力量はやはり凄い。これをただ「面白い」作品として評価していいものか。それだけではないでしょう。星4つにしてありますが、実は☆☆☆☆★。読んでよかった。
 この本はじわじわと良さが滲みてきます。
 なぜ、この本が魅力的かと言うと、純平の魅力に尽きるのではないでしょうか。それは何か?
 純平の生き様です。彼は子どもの頃に悲惨な体験をします。それは、子どもにとっては最悪とも言うべき状況です。そこで彼は、歯を食いしばりながら堪えます。そして、自分の強さを自覚するのです。けれど、これは強さというより「諦め」に近いものなのです。「最悪の経験をしたので、これ以上最悪の状況はないだろう」という様な強さです。その諦めは、恋愛にも表れます。
 それが、読み手が彼に感情を移入させる要因です。
 彼のその奥床しさ。不器用とも取れる生き方が、魅力的なのです。だから、最後に余韻が残る。これで5つ☆でないのは不思議なのですが、奥田英朗作品にはそういう所がありますね。黒澤明作品には満点つけても、伊丹十三作品はどんなに面白くても満点がとれない様な‥‥。でもこれはこれで存在価値が高いです。
純平、考え直せ Amazon書評・レビュー: 純平、考え直せより
4334927416