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【飴村行】
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爛れた闇の帝国の評価:
4.20/5点 レビュー 15件。 D ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.20pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
微妙
パワーダウン
飴村先生本人が、どこかのインタヴューにて本作の事を
『初め書いた時はふぬけた青春小説のようになってしまい
書き直した』みたいな事をおっしゃっていた記憶があります。
以下ネタバレなのでご注意下さい。
中盤まではどう転がるかわからなく面白かったです。が
後半ミステリとしてみて牽強付会(後付け、設定のためだけの
味付け)がやや目立ち、ホラー、超常的な展開も「伝奇か!」と
いつもと違い、突っ込みたくなる唐突さを感じました。
説明台詞臭いというか。言い訳臭いというか…
画家漫画家というのも物語には関係なく、親子って設定
(ミステリ=種明かし)のためだけにつけられたように思います。
ほとんど非難になってしまいましたが、この方の次回作(粘膜戦士かしら)
に期待をしています。