(短編集)

夜の終り

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評判

夜の終りの評価:

4.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

短編3話

夜のおわり、というタイトルの割には
あまり夜がでてこないが、「海の沈黙」は
西村作品の初期によくみられた社会派作品。

警部と亀さんが活躍する話ではないが
西村京太郎をよく知るためには
よい一冊。
夜の終り (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の終り (角川文庫)より
4041527155
No.1
(5pt)

夜間中学の中退者の話し

短編3話

標題(収録単行本名)
人探しゲーム(十津川刑事の肖像)
夜の終り(海辺の悲劇)
海の沈黙(三年目の真実)

夜の終りは、夜間中学の中退者の話しだ。
なんとなくしんみりとするのは先生の実直さと、
死んだ女性の思いからだろうか。
夜の終り (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の終り (角川文庫)より
4041527155