珍妃の井戸

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評判

珍妃の井戸の評価:

3.76/5点 レビュー 78件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全155件 81〜100 5/8ページ
No.75
(5pt)

「蒼穹の昴」の続編的小説でありながら、全く違ったテイストを持つ作品

「蒼穹の昴」の続編的小説でありながら、全く違ったテイストを持つ作品です。

「蒼穹の昴」が一大歴史絵巻であったのに対して、「珍妃の井戸」は

同じ時代を舞台にしたミステリーに近い内容です。
 
  
しかし、日本・イギリス・ドイツ・ロシアの各国大使という、

様々な立場の人間の思惑が描かれ・・・

その伏線が最後に一つにまとまって導き出された結論に、

驚き、涙させられます。
 
 
「蒼穹の昴」の続編として読むと肩すかしを食うかもしれませんが、

単品小説としても秀逸な内容だと思いますので、オススメさせていただきます。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.74
(4pt)

美しい人


最初はミステリーだけど、終わりは恋の物語。
時代に翻弄された悲しい愛のお話でした。

感謝とか思いやりの気持ちを持つ人は、身も心も美しいのですね。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.73
(4pt)

美しい人


最初はミステリーだけど、終わりは恋の物語。
時代に翻弄された悲しい愛のお話でした。

感謝とか思いやりの気持ちを持つ人は、身も心も美しいのですね。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.72
(3pt)

「蒼穹の昴」の続編:ミステリー小説仕立て

珍妃(チエンフエイ)とは、中国清朝末期の皇帝である光緒帝の寵姫です。光緒帝は親政に失敗し、光緒帝と珍妃は西太后によって別々に幽閉されます。幽閉中に義和団の乱が発生し、8カ国連合軍が殺到する大混乱の中、珍妃は井戸に投げ込まれて殺されます。一般的には、というか、中国の通説では、珍妃を殺したのは西太后とされます。しかし、本当の犯人は誰なのか・・・というのがこの小説のテーマです。「蒼穹の昴」の続編のため、蒼穹の昴のキャラクターが中心となります。なので、蒼穹の昴の読んでからこの本を読んだほうがいいと思います。
・西太后・・・有能、リアリスト、責任感が強い、でもちょっと弱い
・光緒帝・・・英明、無垢、貴公子、甘っちょろい
 という設定です。
 イギリス伯爵のソールズベリー達は、珍妃殺害の真犯人をさがすべく、さまざまな人達にインタビューします。宦官、珍妃の姉、袁世凱、皇族の子・・・そして光緒帝。みんないうことがバラバラです。真実は一つなのに、証言は食い違いまくる、しかも、みんな本当っぽい・・・そんな小説です。結局、真実を確かめる手段はないわけですが。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.71
(3pt)

「蒼穹の昴」の続編:ミステリー小説仕立て

珍妃(チエンフエイ)とは、中国清朝末期の皇帝である光緒帝の寵姫です。光緒帝は親政に失敗し、光緒帝と珍妃は西太后によって別々に幽閉されます。幽閉中に義和団の乱が発生し、8カ国連合軍が殺到する大混乱の中、珍妃は井戸に投げ込まれて殺されます。一般的には、というか、中国の通説では、珍妃を殺したのは西太后とされます。しかし、本当の犯人は誰なのか・・・というのがこの小説のテーマです。「蒼穹の昴」の続編のため、蒼穹の昴のキャラクターが中心となります。なので、蒼穹の昴の読んでからこの本を読んだほうがいいと思います。
・西太后・・・有能、リアリスト、責任感が強い、でもちょっと弱い
・光緒帝・・・英明、無垢、貴公子、甘っちょろい
 という設定です。
 イギリス伯爵のソールズベリー達は、珍妃殺害の真犯人をさがすべく、さまざまな人達にインタビューします。宦官、珍妃の姉、袁世凱、皇族の子・・・そして光緒帝。みんないうことがバラバラです。真実は一つなのに、証言は食い違いまくる、しかも、みんな本当っぽい・・・そんな小説です。結局、真実を確かめる手段はないわけですが。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.70
(4pt)

最後の皇帝ミステリー。

光緒帝に愛された妃、珍妃が義和団事件の混乱の中、井戸に投げ込まれて死んだという歴史があります。中国の人にとっては、誰でも知っているような事件なんだそうです。犯人は西太后。この定説をミステリーに仕立て上げた作品です。真犯人を捜索するのはイギリス、ロシア、ドイツ、日本の高官です。当時立憲君主制であった4カ国は、この事件を国体の危機と捉えます。珍妃の死に、何が隠されているのか。それは、芥川の『藪の中』にも似た迷宮の入り口でした。中国清朝を舞台にしたミステリーを成立させた著者の力量に唸らされると同時にこの時代への関心が高まります。清朝末期の中国の様相が活写され、歴史が血肉を持って甦ってくるようです。ただ、難点を挙げれば、同じ漢字を使いながら日本語の発音と異なる点です。著者は、固有名詞など中国の音を振っていますがこれがなかなか読みづらいのです。「珍妃(ちんぴ)」を、文中では「チェンフェイ」と振り仮名を当てています。読みづらかったのは、この振り仮名の影響が大きいと思われます。袁世凱には、ユアンシーカイ。西太后にはシータイホウ。別称として老仏爺(ラオフオイエ)、老祖宗(ラオヅツオン)。光緒帝(エンペラー・クンシユイ)。別称、万歳爺(ワンソイエ)などが充てられています。『蒼穹の昴』の続編にあたると思われますので、順番どおりに読まれるのが良いかと思います。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.69
(4pt)

最後の皇帝ミステリー。

光緒帝に愛された妃、珍妃が義和団事件の混乱の中、井戸に投げ込まれて死んだという歴史があります。中国の人にとっては、誰でも知っているような事件なんだそうです。犯人は西太后。この定説をミステリーに仕立て上げた作品です。真犯人を捜索するのはイギリス、ロシア、ドイツ、日本の高官です。当時立憲君主制であった4カ国は、この事件を国体の危機と捉えます。珍妃の死に、何が隠されているのか。それは、芥川の『藪の中』にも似た迷宮の入り口でした。中国清朝を舞台にしたミステリーを成立させた著者の力量に唸らされると同時にこの時代への関心が高まります。清朝末期の中国の様相が活写され、歴史が血肉を持って甦ってくるようです。ただ、難点を挙げれば、同じ漢字を使いながら日本語の発音と異なる点です。著者は、固有名詞など中国の音を振っていますがこれがなかなか読みづらいのです。「珍妃(ちんぴ)」を、文中では「チェンフェイ」と振り仮名を当てています。読みづらかったのは、この振り仮名の影響が大きいと思われます。袁世凱には、ユアンシーカイ。西太后にはシータイホウ。別称として老仏爺(ラオフオイエ)、老祖宗(ラオヅツオン)。光緒帝(エンペラー・クンシユイ)。別称、万歳爺(ワンソイエ)などが充てられています。『蒼穹の昴』の続編にあたると思われますので、順番どおりに読まれるのが良いかと思います。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.68
(4pt)

謎は謎のままに

蒼穹の昴の続編とのことで、今更ながら読みました。蒼穹の昴読後では、登場人物もおなじみで、出来事も登場人物と本の中で一緒に体験済みなので、抵抗なく読み進めます。問題は、ミセス・チャンや珍妃の姿や心が見えてこないことです。多面的に、それぞれの人物の話で、それぞれの人物の性格も掘り下げられました。が、ミセス・チャンと珍妃は、みえにくかった。蒼穹の昴の続編というより、別の角度からの蒼穹の昴でしょうか。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.67
(4pt)

謎は謎のままに

蒼穹の昴の続編とのことで、今更ながら読みました。蒼穹の昴読後では、登場人物もおなじみで、出来事も登場人物と本の中で一緒に体験済みなので、抵抗なく読み進めます。問題は、ミセス・チャンや珍妃の姿や心が見えてこないことです。多面的に、それぞれの人物の話で、それぞれの人物の性格も掘り下げられました。が、ミセス・チャンと珍妃は、みえにくかった。蒼穹の昴の続編というより、別の角度からの蒼穹の昴でしょうか。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.66
(4pt)

天上人の世界。。。

歴史モノで、謎解きモノで、恋愛モノで、戦争モノな一冊です。重さと面白さがあります。秋の夜長におすすめの一冊です。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.65
(4pt)

天上人の世界。。。

歴史モノで、謎解きモノで、恋愛モノで、戦争モノな一冊です。重さと面白さがあります。秋の夜長におすすめの一冊です。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.64
(5pt)

秀作!

蒼穹の昴を読んだ後に購入して読みました。珍妃が何故井戸で死んだのかは実際に未だ明らかになっていない訳ですが、浅田次郎の解釈はすごい。こういう解釈もあるんだ!という感想です。そこには作者の哲学が入っているし、読者に向けてのメッセージも込められていると思いました。でも、もしも蒼穹の昴を読んでいなかったとしたら、もしくは自分が10代の頃に読んでいたとしたら、理解できなかったと思います。今の年(30代)で出会えて良かった本です。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.63
(5pt)

秀作!

蒼穹の昴を読んだ後に購入して読みました。珍妃が何故井戸で死んだのかは実際に未だ明らかになっていない訳ですが、浅田次郎の解釈はすごい。こういう解釈もあるんだ!という感想です。そこには作者の哲学が入っているし、読者に向けてのメッセージも込められていると思いました。でも、もしも蒼穹の昴を読んでいなかったとしたら、もしくは自分が10代の頃に読んでいたとしたら、理解できなかったと思います。今の年(30代)で出会えて良かった本です。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.62
(5pt)

最愛の王妃が暗殺されるということはつまり……皇帝ご自身がいつ殺されても不思議ではない

義和団の騒乱のさなか、紫禁城で皇帝の寵妃が井戸に投げ込まれ殺された事件があった。 それを知った日英独露の高官4人が犯人を突き止めようと、事件の当事者達に話を聞いてまわるが……。 推理の謎解きの展開と、歴史小説の面白さをあわせもった筋立てです。 日英独露の貴族である高官たちがそれぞれの正義を胸に調査をはじめるのですが、当事者達の話を聞くにつれ当初の推理からは大きく離れていきます。 調査をする貴人達のほか、話をする紫禁城の関係者達のそれぞれの立場からの発言が興味深く、話の合間に描かれる清王朝の風俗が生き生きと華麗な姿に描かれていて趣深いお話になっています。 重々しい後宮にあって仰々しく高官たちを呼び寄せた瑾妃が側近が去ると一挙に砕けておしゃべりをはじめたり、 帝国大学教授の小柄でやせっぽちの松平が剣の達人であったりと、 ハッとする展開をおりまぜてあり興味深く読みました。 とても面白かったです。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.61
(5pt)

最愛の王妃が暗殺されるということはつまり……皇帝ご自身がいつ殺されても不思議ではない

義和団の騒乱のさなか、紫禁城で皇帝の寵妃が井戸に投げ込まれ殺された事件があった。 それを知った日英独露の高官4人が犯人を突き止めようと、事件の当事者達に話を聞いてまわるが……。 推理の謎解きの展開と、歴史小説の面白さをあわせもった筋立てです。 日英独露の貴族である高官たちがそれぞれの正義を胸に調査をはじめるのですが、当事者達の話を聞くにつれ当初の推理からは大きく離れていきます。 調査をする貴人達のほか、話をする紫禁城の関係者達のそれぞれの立場からの発言が興味深く、話の合間に描かれる清王朝の風俗が生き生きと華麗な姿に描かれていて趣深いお話になっています。 重々しい後宮にあって仰々しく高官たちを呼び寄せた瑾妃が側近が去ると一挙に砕けておしゃべりをはじめたり、 帝国大学教授の小柄でやせっぽちの松平が剣の達人であったりと、 ハッとする展開をおりまぜてあり興味深く読みました。 とても面白かったです。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.60
(1pt)

うーん

「蒼穹の昴」からよむべきだったんでしょうか。最初の長い長い女性のとりとめない話にまずうんざりしてしまった。次から次へと、人が変わっては、つかみ所の無い話をするのだが最後までどこがおもしろいのかわからずじまい・・・
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.59
(1pt)

うーん

「蒼穹の昴」からよむべきだったんでしょうか。最初の長い長い女性のとりとめない話にまずうんざりしてしまった。次から次へと、人が変わっては、つかみ所の無い話をするのだが最後までどこがおもしろいのかわからずじまい・・・
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.58
(5pt)

紫禁城の珍妃の井戸に行ってきます。

蒼穹の昴に続く、浅田次郎の中国歴史ミステリーシリーズ。義和団事変の混乱の中、西太后に殺されたとされる、光緒皇帝が寵愛した珍妃。彼女の死の謎を追う、4人の外国人貴族たち。そして、それぞれの思惑で証言する7人の発言。美しき妃は、なぜ、誰に殺されたのか。戊戌の新政の失敗で幕を閉じた蒼穹の昴。その後、更に没落の色を濃くしていく清朝末期の様子を、光緒皇帝の愛妾・珍妃の謎を追う形で、描いている。蒼穹の昴を読んだものとしては、登場人物のその後を知ることが出来るっていう意味合いもある。蒼穹の昴では、春児と史了の周りの出来事を中心に描いていましたが、本作では、同じ「珍妃の死」という出来事を、7人の証言の元に検証するというスタイルで描かれている。それぞれの立場、思惑で少しずつ違うことを言う証言者たち。最後の光緒帝の発言が事実という形で小説は終わっているけれど、果たして史実はどうなのか。答えはひとつなんだろうけど、宮殿の奥深くで起こった出来事の真相はいかに。中国人が義和団事変を歴史的にどう捉えているのかよく知らないけれど、外国人に侵食され、植民地化する清国を憂い立ち上がった義和団と漢人からの一方的な支配に耐え切れず声を上げたチベットの人たちと、どんな違いがあるのだろう。いけない。話が脱線してしまいました。また、こうやって紫禁城の中の話を読んでいると、是非その場に行って、見てみたいという気持ちが再びこみ上げてきました。というわけで、この週末にまた北京に行ってきます。珍妃が暮らした景仁宮を、そして彼女が最期を迎えたその井戸をこの目で見てこようと思います。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.57
(5pt)

紫禁城の珍妃の井戸に行ってきます。

蒼穹の昴に続く、浅田次郎の中国歴史ミステリーシリーズ。義和団事変の混乱の中、西太后に殺されたとされる、光緒皇帝が寵愛した珍妃。彼女の死の謎を追う、4人の外国人貴族たち。そして、それぞれの思惑で証言する7人の発言。美しき妃は、なぜ、誰に殺されたのか。戊戌の新政の失敗で幕を閉じた蒼穹の昴。その後、更に没落の色を濃くしていく清朝末期の様子を、光緒皇帝の愛妾・珍妃の謎を追う形で、描いている。蒼穹の昴を読んだものとしては、登場人物のその後を知ることが出来るっていう意味合いもある。蒼穹の昴では、春児と史了の周りの出来事を中心に描いていましたが、本作では、同じ「珍妃の死」という出来事を、7人の証言の元に検証するというスタイルで描かれている。それぞれの立場、思惑で少しずつ違うことを言う証言者たち。最後の光緒帝の発言が事実という形で小説は終わっているけれど、果たして史実はどうなのか。答えはひとつなんだろうけど、宮殿の奥深くで起こった出来事の真相はいかに。中国人が義和団事変を歴史的にどう捉えているのかよく知らないけれど、外国人に侵食され、植民地化する清国を憂い立ち上がった義和団と漢人からの一方的な支配に耐え切れず声を上げたチベットの人たちと、どんな違いがあるのだろう。いけない。話が脱線してしまいました。また、こうやって紫禁城の中の話を読んでいると、是非その場に行って、見てみたいという気持ちが再びこみ上げてきました。というわけで、この週末にまた北京に行ってきます。珍妃が暮らした景仁宮を、そして彼女が最期を迎えたその井戸をこの目で見てこようと思います。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.56
(4pt)

歴史・国際・ミステリー、そして、中国、4つの要素あり

ミステリーとしても面白く、日本ロシアドイツ英国の国民性の違いもよくわかり、義和団事件の清朝への影響なども勉強になりました。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335