珍妃の井戸

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評判

珍妃の井戸の評価:

3.76/5点 レビュー 78件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 1〜20 1/5ページ
No.97
(5pt)

シリーズのお供に必須

「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」を読んだ後に本作を知り読んでみた。
上記シリーズを読んでいるときは、頭の中でイメージしながら読んでいたが、本書の存在がわかっていたら、もっとリアルに感じながら読めたであろうと思う。
他の方のご意見のように、確かに画像が少ない感はあるが、それは別途ネットなどで補えるので問題なし。
本書を座右に改めて上記シリーズを読み返します。
浅田次郎とめぐる中国の旅 『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』『中原の虹』の世界 Amazon書評・レビュー: 浅田次郎とめぐる中国の旅 『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』『中原の虹』の世界より
4062148420
No.96
(4pt)

面白い描き方でした

一つの事件をいろんな人の立場から描いてあるのが面白かったです。どの証言がどこまで本当か嘘かを考えるのは
、読者しだいですね。
4人の脇役達は俯瞰して調査してるようですが、それは当時の列強そのもの。また皇帝と妃の悲しい最後は当時の清そのものという気がしました。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.95
(4pt)

面白い描き方でした

一つの事件をいろんな人の立場から描いてあるのが面白かったです。どの証言がどこまで本当か嘘かを考えるのは
、読者しだいですね。
4人の脇役達は俯瞰して調査してるようですが、それは当時の列強そのもの。また皇帝と妃の悲しい最後は当時の清そのものという気がしました。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.94
(5pt)

何度読み返しても!

北京の旅!紫禁城の片隅に在る "珍妃の井戸"を見て来た!考え深いものがあった!
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.93
(5pt)

何度読み返しても!

北京の旅!紫禁城の片隅に在る "珍妃の井戸"を見て来た!考え深いものがあった!
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.92
(5pt)

好きな作家

興味ある本なので大切にしています。
浅田次郎とめぐる中国の旅 『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』『中原の虹』の世界 Amazon書評・レビュー: 浅田次郎とめぐる中国の旅 『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』『中原の虹』の世界より
4062148420
No.91
(4pt)

良い

良い
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.90
(4pt)

良い

良い
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.89
(5pt)

真相が分からない

真相は解釈に任せる形にされているが、"天子は嘘は言わない"が繰り返し出てきたことを踏まえれば光緒帝の証言が真相となるのか…全ての伏線を回収し読み切った達成感が大きかった「蒼穹の昴」に比べると、読解力のない私には本書はモヤモヤが残りました。
いずれにせよ、列強がいかに一方に清を蹂躙したかが手に取る様に描かれ、またその動乱で命を落とすことになった珍妃の悲しい運命に引き込まれた。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.88
(5pt)

真相が分からない

真相は解釈に任せる形にされているが、"天子は嘘は言わない"が繰り返し出てきたことを踏まえれば光緒帝の証言が真相となるのか…全ての伏線を回収し読み切った達成感が大きかった「蒼穹の昴」に比べると、読解力のない私には本書はモヤモヤが残りました。
いずれにせよ、列強がいかに一方に清を蹂躙したかが手に取る様に描かれ、またその動乱で命を落とすことになった珍妃の悲しい運命に引き込まれた。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.87
(5pt)

学ぶべき歴史

義和団事件についてミステリー調で話が展開します。
当時の帝国主義がどんなものであったのか、人類がどの様な歴史を辿ってきたのか、決して忘れてはならない歴史が学べます。
現在の中国の覇権主義は看過できませんが、この様な歴史があったのだと改めて考えさせられます。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.86
(5pt)

学ぶべき歴史

義和団事件についてミステリー調で話が展開します。
当時の帝国主義がどんなものであったのか、人類がどの様な歴史を辿ってきたのか、決して忘れてはならない歴史が学べます。
現在の中国の覇権主義は看過できませんが、この様な歴史があったのだと改めて考えさせられます。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.85
(5pt)

美しい心を思い出しました

とてもつまらない世の中に辟易している毎日ですが、こんなに美しく、素晴らしい心に触れて、今でも捨てたものでもない人が居る事を願って、己れ自身も忘れてしまっていた心を思い出しました。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.84
(5pt)

美しい心を思い出しました

とてもつまらない世の中に辟易している毎日ですが、こんなに美しく、素晴らしい心に触れて、今でも捨てたものでもない人が居る事を願って、己れ自身も忘れてしまっていた心を思い出しました。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.83
(5pt)

良い文庫本を見つけました!!!???

ある時、病院の待合スペースで老年の女性が読んでいる本の題字に引き付けられました。珍妃と頭にあるのです。家に戻り、興味津々でWEBで検索しました。本の題字は「珍妃の井戸」でした。浅田次郎著の中国の小説です。日本が入っての列強国が中国の権益を思うが儘にしていた頃です。残念ですが、全部読んではおりませんが、素晴らしいないようです。ページを繰ってみては・・・・
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.82
(5pt)

良い文庫本を見つけました!!!???

ある時、病院の待合スペースで老年の女性が読んでいる本の題字に引き付けられました。珍妃と頭にあるのです。家に戻り、興味津々でWEBで検索しました。本の題字は「珍妃の井戸」でした。浅田次郎著の中国の小説です。日本が入っての列強国が中国の権益を思うが儘にしていた頃です。残念ですが、全部読んではおりませんが、素晴らしいないようです。ページを繰ってみては・・・・
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.81
(5pt)

中国史に肉付けが出来た。

1994年の日清戦争、1900年の義和団事件、1904年の日露戦争を世界史の教科書で習ったものの受験の為の暗記事項でしかなかった。本書を読み、20世紀初頭は、君主制の存続が危ぶまれていたことがよく分かった。本書の舞台となった時代に続き、1911年、1917の革命で、それぞれ、中国、ロシア、ドイツの君主制は革命によって崩壊した。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414
No.80
(5pt)

中国史に肉付けが出来た。

1994年の日清戦争、1900年の義和団事件、1904年の日露戦争を世界史の教科書で習ったものの受験の為の暗記事項でしかなかった。本書を読み、20世紀初頭は、君主制の存続が危ぶまれていたことがよく分かった。本書の舞台となった時代に続き、1911年、1917の革命で、それぞれ、中国、ロシア、ドイツの君主制は革命によって崩壊した。
珍妃の井戸 Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸より
4062089335
No.79
(5pt)

幻の直木賞受賞作品の舞台を紹介

浅田次郎は、「蒼穹の昴」で直木賞受賞を目指していたところ、審査員の一部による反対のため機会を逸することになる。氏はその後「ぽっぽや」で受賞となるが、力作「蒼穹の昴」への思いをたどる本書は愛読者にはたまらない一冊なのではないだろうか。保存状態もよく、とても良い買い物だと思います。
浅田次郎とめぐる中国の旅 『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』『中原の虹』の世界 Amazon書評・レビュー: 浅田次郎とめぐる中国の旅 『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』『中原の虹』の世界より
4062148420
No.78
(4pt)

良い本をありがとう

まあまあ、面白かった。
珍妃の井戸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 珍妃の井戸 (講談社文庫)より
4062750414