影武者徳川家康

評判

影武者徳川家康の評価:

4.48/5点 レビュー 147件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 81〜100 5/7ページ
No.57
(4pt)

これって実話?

これって史実に基づいて作られているのではないかと思うくらい、それぞれのキャラクターが生き生きと描かれています。
歴史時代小説としては傑作ではないでしょうか。
影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)より
4101174156
No.56
(5pt)

影武者徳川家康(中)を読んで

とにかく、面白く、どんどん引き込まれて、読み進めていけます。
影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)より
4101174164
No.55
(5pt)

影武者徳川家康(上)を読んで

面白すぎる、漫画で過去にさわりを読んだけど、その後がもっと面白い。
影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)より
4101174156
No.54
(4pt)

状態良し!

読めればいいぐらいの思いで購入。

が、中々いい感じの状態の商品でほぼ満足です。
影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫)より
4101174172
No.53
(4pt)

状態良し!

読めればいいぐらいの思いで購入。

が、中々いい感じの状態の商品でほぼ満足です。
影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)より
4101174164
No.52
(4pt)

状態良し!

読めればいいぐらいの思いで購入。

が、中々いい感じの状態の商品でほぼ満足です。
影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)より
4101174156
No.51
(5pt)

お勧めです

家康が影武者と言うことに惹かれ購入小説ですが事実かと思われ興味深く読みました。他の隆作品も面白くぜひ他の作品も読んでください。
影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫)より
4101174172
No.50
(5pt)

伝説のひとつ

伝説をまとめあげた、人物像で何度読んでも、面白い
後ふたり兄弟がいたはずだから、三方が原でもうひとり
殺しても良かった
影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫)より
4101174172
No.49
(5pt)

これは、伝説、としてのひとつ

伝説のひとつを纏めた感で面白い
ちんちくりんで、おどけた感じの家康と陰湿な秀忠、柳生
影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)より
4101174164
No.48
(5pt)

伝説とされている話

何度読んでも、人間の駆け引きが面白い
宮中から、この際纏めて皆、官位をやってしまっているのに、氏の長者のみ残すのも
面白い ちなみに忠輝は92才まで生きていた
影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)より
4101174156
No.47
(5pt)

影武者徳川家康(下)

個人読書履歴。歴史小説通算101作品目の読書完。1994/02/11
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4101174172
No.46
(5pt)

影武者徳川家康(中)

個人読書履歴。歴史小説通算101作品目の読書完。1994/01/16
影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)より
4101174164
No.45
(5pt)

影武者徳川家康(上)

個人読書履歴。歴史小説通算101作品目の読書完。1994/01/03
影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)より
4101174156
No.44
(5pt)

あっという間に読み終わった

同名のジャンプ漫画が面白かったので購入しました。

もしも、関が原の戦いで徳川家康が討死し
影武者が徳川家康の代わりを演じる事になったら・・・

といったストーリーです。

影武者自身の葛藤、揺れ動く時代への立ち振る舞い、秀忠との確執。
全ての要素が面白く3巻を一気に読み、読後には感情移入して涙してしまいました。

歴史小説を読んだ事の無い方へもおススメ出来る1冊です。
影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫)より
4101174172
No.43
(5pt)

あっという間に読み終わった

同名のジャンプ漫画が面白かったので購入しました。

もしも、関が原の戦いで徳川家康が討死し
影武者が徳川家康の代わりを演じる事になったら・・・

といったストーリーです。

影武者自身の葛藤、揺れ動く時代への立ち振る舞い、秀忠との確執。
全ての要素が面白く3巻を一気に読み、読後には感情移入して涙してしまいました。

歴史小説を読んだ事の無い方へもおススメ出来る1冊です。
影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)より
4101174164
No.42
(5pt)

あっという間に読み終わった

同名のジャンプ漫画が面白かったので購入しました。

もしも、関が原の戦いで徳川家康が討死し
影武者が徳川家康の代わりを演じる事になったら・・・

といったストーリーです。

影武者自身の葛藤、揺れ動く時代への立ち振る舞い、秀忠との確執。
全ての要素が面白く3巻を一気に読み、読後には感情移入して涙してしまいました。

歴史小説を読んだ事の無い方へもおススメ出来る1冊です。
影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)より
4101174156
No.41
(4pt)

歴史

この小説は、漫画の原作になっていて。知ってる人も多いと思います。

でも、漫画では描ききれない内容や、最後の話など、漫画では物足りない人には、お勧めの一冊です
影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫)より
4101174172
No.40
(4pt)

歴史

家康が、関ケ原の戦い直後に刺客に暗殺されていた。
それでも、幕府を開いたという歴史になぞった。話をより、困難にしているところも読みごたえありですね。
影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)より
4101174164
No.39
(4pt)

歴史

これは、歴史のアナザワールド的な所を、関係資料などから不思議な所を物語的に解釈してかあなり面白くリアルに描いてます。
影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)より
4101174156
No.38
(5pt)

家康嫌いにも読んでほしい

徳川家康はなんとも不可思議な武将である。その家康の不可思議を、影武者説として展開していく歴史の巨編である。この徳川家康の影武者説というのは、いくつかの説があり、人生のどの段階で入れ替わったものか?そして、それも、複数回入れ替わった可能性があるという説まである。

 この隆慶一郎の「影武者徳川家康」では、関ヶ原の合戦時に殺され、影武者と入れ替わるという説を取り、その後の歴史事象に照らし合わせ、その整合性をひとつひとつ組み立ていくことにより、一大歴史巨編を作り上げているのである。まず、圧巻なのは、この物語が関ヶ原の合戦前夜から始まり、いきなり、家康が死ぬのである。物語の展開の早さと、その後の戦後処理と2代将軍、秀忠との確執。歴史の定説の真逆のこととなる豊臣家、秀頼を生かせるために、秀...忠と柳生を相手に戦い続ける15年間は、面白すぎます。

 著者:隆慶一郎は、基本的には脚本家として名を鳴らしてきた方ですが、晩年の5年ほどを歴史小説家として活躍し緻密な仕事をされた方です。長年の脚本家としての実力と経験をもっての、満を侍しての創作活動であり、この「影武者徳川家康」は彼の歴史小説として、最大でありとともに、代表作としての雅趣詰まる作品である。上下巻(単行本)あわせて1,600ページにわたる巨編であるが、息をつかせない迫力と面白さがあり上下巻通じて飽きる隙がまったくありませんでした。
 
 徳川家康のことが、嫌いな方も多くいると思いますが、家康の善人さと律義さ、その裏の計算された狡猾さ、この武将の振幅の大きな幅がそうさせている...それら、特に関ヶ原以降の歴史事案は、徳川家の政権確立と、豊臣家の滅亡に力が注がれている。それらには、たいへん汚い政治手法が多く使われており、家康嫌いを作り上げた理由だと思う。その家康がやったと思われている政治が、実は2代将軍の秀忠であったとすれば...そして、関ヶ原以降の家康の子供たち、義直、頼宣、頼房。なぜ末子の3人が、御三家という格式を得たのかという謎につながるわけである。その理由を影武者説にとり、徳川家の正史である「徳川実紀」にある事例をひとつひとつ紹介し、影武者説を検証していくことにより、真実さをもつに至っている。

 この本は私の書架にて10年眠っていたのだが、ここまで楽しませてもらえると分かっていれば、もっと前に読んでいただろう。なぜいままで、手に取らなかったのか不思議である。理由は家康嫌いという感情であったことは、私も薄々感じているところである。ぜひ、家康嫌いの関西の方でもこの本は楽しめます。そして、現在は単行本は廃刊となっておりますので、文庫を探し求め下さい。
影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)より
4101174156