群衆リドル Yの悲劇’93

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評判

群衆リドル Yの悲劇’93の評価:

2.47/5点 レビュー 15件。 D ランク

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平均点2.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

悪い意味でマニア向け

・古典的名作トリックの寄せ集め(調理しきれてない)
・文系(法学部)の秀才が必死になって理系(医学・化学・生物学)の情報を調べ上げた
というのが作品自体の印象です。

サブタイトル「Yの悲劇'93」の意味合いは『月光ゲーム Yの悲劇'88』(有栖川有栖)への
オマージュでありそれ以上の意味はなく(エボラウイルスはこじつけすぎ),
動機は『そして誰もいなくなった』(クリスティ)と見せかけた『殺しの双曲線』(西村京太郎)なので
一定のラインは保っていると思うのですが、マニア以外の層に受けるかというと……?

あとは、主人公(探偵役)が「架空(平行)世界の日本に暮らす、特権階級である万能の天才大学生」
という凄まじい属性を受け入れられるかどうかでしょうね(笑)。
群衆リドル Yの悲劇’93 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 群衆リドル Yの悲劇’93 (光文社文庫)より
4334766072
No.1
(3pt)

悪い意味でマニア向け

・古典的名作トリックの寄せ集め(調理しきれてない)
・文系(法学部)の秀才が必死になって理系(医学・化学・生物学)の情報を調べ上げた
というのが作品自体の印象です。

サブタイトル「Yの悲劇'93」の意味合いは『月光ゲーム Yの悲劇'88』(有栖川有栖)への
オマージュでありそれ以上の意味はなく(エボラウイルスはこじつけすぎ),
動機は『そして誰もいなくなった』(クリスティ)と見せかけた『殺しの双曲線』(西村京太郎)なので
一定のラインは保っていると思うのですが、マニア以外の層に受けるかというと……?

あとは、主人公(探偵役)が「架空(平行)世界の日本に暮らす、特権階級である万能の天才大学生」
という凄まじい属性を受け入れられるかどうかでしょうね(笑)。
群衆リドル Yの悲劇’93 Amazon書評・レビュー: 群衆リドル Yの悲劇’93より
4334927408