終着駅(ターミナル)殺人事件

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評判

終着駅(ターミナル)殺人事件の評価:

4.00/5点 レビュー 21件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 41〜49 3/3ページ
No.9
(4pt)

古い作品だが読み応えあり

高校の同窓生が次々と殺され最後の一人まで動機も犯人も謎のままというミステリアスな展開で最後まで楽しめます。
今は無きブルートレインを舞台にしているので旅情+懐かしさも味わえます。
人生の哀歓と著者お得意の時刻表トリックも健在です。
西村京太郎作品の中でも傑作だと思います。
終着駅殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 終着駅殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334024033
No.8
(4pt)

古い作品だが読み応えあり

高校の同窓生が次々と殺され最後の一人まで動機も犯人も謎のままというミステリアスな展開で最後まで楽しめます。
今は無きブルートレインを舞台にしているので旅情+懐かしさも味わえます。
人生の哀歓と著者お得意の時刻表トリックも健在です。
西村京太郎作品の中でも傑作だと思います。
終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)より
4334746756
No.7
(4pt)

古い作品だが読み応えあり

高校の同窓生が次々と殺され最後の一人まで動機も犯人も謎のままというミステリアスな展開で最後まで楽しめます。
今は無きブルートレインを舞台にしているので旅情+懐かしさも味わえます。
人生の哀歓と著者お得意の時刻表トリックも健在です。
西村京太郎作品の中でも傑作だと思います。
終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)より
4334700586
No.6
(4pt)

真犯人像と動機にハラハラ

高校時代の仲良し七人組の帰郷旅行がある人物たちにとっては殺人の旅になる川島を殺した水戸〜結城〜仙台のトリックはこじつけっぽい部分もあるが(真夜中の水戸駅と仙台駅での不自然な乗降は)そのほかはリアルさがありなによりストーリーが面白かった最後の手紙は…「宮本がせめて片岡物産とか入れてりゃ町田も勘違いせずすんだのに」と思ったがそれをしてたらこの名作は生まれなかったか(笑)森下と松木紀子の描写が尻切れトンボだったので星四つにさせてもらった
終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)より
4334746756
No.5
(4pt)

真犯人像と動機にハラハラ

高校時代の仲良し七人組の帰郷旅行がある人物たちにとっては殺人の旅になる川島を殺した水戸〜結城〜仙台のトリックはこじつけっぽい部分もあるが(真夜中の水戸駅と仙台駅での不自然な乗降は)そのほかはリアルさがありなによりストーリーが面白かった最後の手紙は…「宮本がせめて片岡物産とか入れてりゃ町田も勘違いせずすんだのに」と思ったがそれをしてたらこの名作は生まれなかったか(笑)森下と松木紀子の描写が尻切れトンボだったので星四つにさせてもらった
終着駅殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 終着駅殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334024033
No.4
(4pt)

クールに旅情を誘います

西村京太郎と言うと、
私の中では特定のイメイジが出来上がってしまっている。
読みやすい。
会話が多い。
タイトルには列車の名前が付くが、
車内風景は少ないなど。
だが、本書を読んで感心させられた。
旅情を誘いながら、
犯人像に的確に近づいてゆく筆力に、
『さすが!!』と思わざるを得なかった。
登場人物らの心情が明確になってゆくに連れて、
哀しさと虚しさが増幅してゆき、
最後にあっと驚くのである。
7年間もの間暖めてきた友情は、
意外な形で終了し、
田舎から東京に出て来て変貌する人間の軸のなさを、
改めて痛感するのである。
宮本の大馬鹿野郎と叫びたい。
終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)より
4334746756
No.3
(4pt)

クールに旅情を誘います

西村京太郎と言うと、
私の中では特定のイメイジが出来上がってしまっている。
読みやすい。
会話が多い。
タイトルには列車の名前が付くが、
車内風景は少ないなど。
だが、本書を読んで感心させられた。
旅情を誘いながら、
犯人像に的確に近づいてゆく筆力に、
『さすが!!』と思わざるを得なかった。
登場人物らの心情が明確になってゆくに連れて、
哀しさと虚しさが増幅してゆき、
最後にあっと驚くのである。
7年間もの間暖めてきた友情は、
意外な形で終了し、
田舎から東京に出て来て変貌する人間の軸のなさを、
改めて痛感するのである。
宮本の大馬鹿野郎と叫びたい。
終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)より
4334700586
No.2
(4pt)

西村京太郎初期の名作

西洋と日本のミステリーを上手く融合し、それに西村京太郎独特の鉄道トリックを上手くスパイスした推理小説でした。
久しぶりに故郷に帰る7人の旧友たちが次々に殺されていくという展開なので自ずと段々犯人がわかって来ます。
しかし、その動機や殺人のトリックが終盤まで明らかにされないので300ページ以上の長編ですが興味深く読めました。
終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)より
4334746756
No.1
(4pt)

西村京太郎初期の名作

西洋と日本のミステリーを上手く融合し、それに西村京太郎独特の鉄道トリックを上手くスパイスした推理小説でした。
久しぶりに故郷に帰る7人の旧友たちが次々に殺されていくという展開なので自ずと段々犯人がわかって来ます。
しかし、その動機や殺人のトリックが終盤まで明らかにされないので300ページ以上の長編ですが興味深く読めました。
終着駅殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 終着駅殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334024033