さらば雑司ヶ谷

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評判

さらば雑司ヶ谷の評価:

3.68/5点 レビュー 60件。 B ランク

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平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 21〜40 2/3ページ
No.32
(5pt)

タランティーノ、ヒップホップ世代のヤロウどもにおくるサンプリング小説。このごちゃまぜ

物を作るってことの中で何かにインスパイアーされて作るってのはよくあることじゃん。こうやって書評?感想書いてることなんてまさにそうだしさ、あとがきにも書いてあるだけど「不夜城」、「LOST」、タランティーノとかいろんなものに引用・影響・オマージュ等を受けリスペクトして書いてることを正直に書いてんだよね。
人より多少は本読んだり映画見たりはしとるつもりだけど、ホンモノの人らにくらべりゃやっぱ少ないからね、オレ。
そんなのオレでもこれあの作品のじゃんって分かるぐらいの感じもあってそういうとこも楽しめる。
まさにウチら世代のサンプリング小説だよ、これ。

作者はBUBUKAの元編集者らしくて、その雑多な感じも出てんのかな

内容はハードボイルドで若干エグい表現も出てくるけど、そんなにたくさんは出てこんで苦手な人でも結構すんなり行けんじゃね
ってか、ウチら世代のオトコたちは読んどいた方がいい

結局こんなん、みんな好きなんでしょ的なとこあってオススメ

文庫版では、浅草キッドの水道橋博士と町山智浩さんが解説書いてるから、そこも読み応えありますよ
さらば雑司ヶ谷 Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷より
4103169311
No.31
(5pt)

タランティーノ、ヒップホップ世代のヤロウどもにおくるサンプリング小説。このごちゃまぜ

物を作るってことの中で何かにインスパイアーされて作るってのはよくあることじゃん。こうやって書評?感想書いてることなんてまさにそうだしさ、あとがきにも書いてあるだけど「不夜城」、「LOST」、タランティーノとかいろんなものに引用・影響・オマージュ等を受けリスペクトして書いてることを正直に書いてんだよね。
人より多少は本読んだり映画見たりはしとるつもりだけど、ホンモノの人らにくらべりゃやっぱ少ないからね、オレ。
そんなのオレでもこれあの作品のじゃんって分かるぐらいの感じもあってそういうとこも楽しめる。
まさにウチら世代のサンプリング小説だよ、これ。

作者はBUBUKAの元編集者らしくて、その雑多な感じも出てんのかな

内容はハードボイルドで若干エグい表現も出てくるけど、そんなにたくさんは出てこんで苦手な人でも結構すんなり行けんじゃね
ってか、ウチら世代のオトコたちは読んどいた方がいい

結局こんなん、みんな好きなんでしょ的なとこあってオススメ

文庫版では、浅草キッドの水道橋博士と町山智浩さんが解説書いてるから、そこも読み応えありますよ
さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)より
4101382514
No.30
(5pt)

知的な悪ノリ。おばあちゃんに叱れるで。

なんでこんな自由に広汎で膨大なテキストとイメージで遊べるのか……頭ん中どうなってんの?ロラン・バルトもびっくりや。雑司々谷はこわいとこやなぁ、えげつないなぁ、と何とか文字を眺めることはできました。続編の『R.I.P.』見たら、ページも文字数もとんでもなく増えてる。大丈夫?すごいサービス精神やわ。そうそう、問題を考えました。「どっちがいい。中上健次の過剰さと、樋口毅宏の過剰さとどっちがいいっ」と尋ねられたらどう言いましょう?言えない?わからない?ダメ?そうですよね、、出題者もわかりません。もし作者に尋ねられたら……
さらば雑司ヶ谷 Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷より
4103169311
No.29
(5pt)

知的な悪ノリ。おばあちゃんに叱れるで。

なんでこんな自由に広汎で膨大なテキストとイメージで遊べるのか……頭ん中どうなってんの?ロラン・バルトもびっくりや。雑司々谷はこわいとこやなぁ、えげつないなぁ、と何とか文字を眺めることはできました。続編の『R.I.P.』見たら、ページも文字数もとんでもなく増えてる。大丈夫?すごいサービス精神やわ。そうそう、問題を考えました。「どっちがいい。中上健次の過剰さと、樋口毅宏の過剰さとどっちがいいっ」と尋ねられたらどう言いましょう?言えない?わからない?ダメ?そうですよね、、出題者もわかりません。もし作者に尋ねられたら……
さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)より
4101382514
No.28
(4pt)

次回作に期待

好きなタイプの小説ではありますが、もっとおもしろくなるでしょう、という場面がいくつかあって、「4」。
巻末の参考文献(?)に挙げられている小説、映画、人物・・・は、半分くらい自分のそれとかぶってるんで、フィーリングやリズムが合う分だけ、惜しいなぁと思ってしまう。作者的にはひとつの事柄にこだわらず、次に進んじゃうタイプなのかもしれないけど、書き込んで欲しかったなと思うところが。
帯にも、表紙のあらすじにも、解説にもタランティーノが出てきて、そのあたりちょっと、買い手・読み手のキモチも考えて欲しいなぁ。もっと広がりのある小説だと思うんですけど。
次回作はすでに出版されていますが、未読なのでどんなカンジに変わったか/継続されているか、興味を持っています。願わくは、いい加減さが助長されていればいいんですが。
さらば雑司ヶ谷 Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷より
4103169311
No.27
(4pt)

次回作に期待

好きなタイプの小説ではありますが、もっとおもしろくなるでしょう、という場面がいくつかあって、「4」。
巻末の参考文献(?)に挙げられている小説、映画、人物・・・は、半分くらい自分のそれとかぶってるんで、フィーリングやリズムが合う分だけ、惜しいなぁと思ってしまう。作者的にはひとつの事柄にこだわらず、次に進んじゃうタイプなのかもしれないけど、書き込んで欲しかったなと思うところが。
帯にも、表紙のあらすじにも、解説にもタランティーノが出てきて、そのあたりちょっと、買い手・読み手のキモチも考えて欲しいなぁ。もっと広がりのある小説だと思うんですけど。
次回作はすでに出版されていますが、未読なのでどんなカンジに変わったか/継続されているか、興味を持っています。願わくは、いい加減さが助長されていればいいんですが。
さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)より
4101382514
No.26
(4pt)

言葉のいろどりが魅力的である

樋口毅宏という作家は全く知らなかったが、「民宿雪国」(未読)の評判や、図書館に対する苦情の新聞記事を載せていたので興味を持った(無料で本が読める図書館は売れない作家にとって脅威である云々)。未知の作家の単行本を買う勇気はなかったが、文庫なら外れでも惜しくはないなと軽い気持ちで買った。

冒頭、オーケー、どこからこのイカれた物語を話そうか。ときたが、確かに読了したらイカれた物語だった。ただし、ドンドン読み進められた。

雑司ケ谷に土地鑑はないが、まんざら知らない地名でもない。はるか40年前、東京の大学に受かった友人が雑司ケ谷の6畳一間のアパートに下宿を始め、はるばる関西から押しかけて行った思い出がある。狭いので並んで寝られず、友人の足が廊下にはみ出したものだ。雑司ケ谷霊園や池袋界隈を案内してくれ、東京は初めてではなかったが、新鮮だった。煙草屋でセブンスターを買った時、おばさんの歯切れの良い江戸っ子弁が返ってきたので、東京に来たのだなと実感した。

本書の時代はこの頃よりかなり後年になるが、土着の臭いというか、そういうものが懐かしく感じられた。作品の内容若しくは粗筋を語ると陳腐になるのでやめておこう。ただ作者の思いの丈が十二分に放射されており、その意味で作者は満足感を持っているはずだ。

問題はそれを読んだ読者だが、合わない人もまたそれなりに居るだろうから覚悟して読まねばならない。

総じて魅力的な言葉を発している。

さて「民宿雪国」は文庫になれば買うだろうが、それまでに図書館で見つけたら樋口毅宏には悪いけれど、やはり借りるだろう。
さらば雑司ヶ谷 Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷より
4103169311
No.25
(4pt)

言葉のいろどりが魅力的である

樋口毅宏という作家は全く知らなかったが、「民宿雪国」(未読)の評判や、図書館に対する苦情の新聞記事を載せていたので興味を持った(無料で本が読める図書館は売れない作家にとって脅威である云々)。未知の作家の単行本を買う勇気はなかったが、文庫なら外れでも惜しくはないなと軽い気持ちで買った。

冒頭、オーケー、どこからこのイカれた物語を話そうか。ときたが、確かに読了したらイカれた物語だった。ただし、ドンドン読み進められた。

雑司ケ谷に土地鑑はないが、まんざら知らない地名でもない。はるか40年前、東京の大学に受かった友人が雑司ケ谷の6畳一間のアパートに下宿を始め、はるばる関西から押しかけて行った思い出がある。狭いので並んで寝られず、友人の足が廊下にはみ出したものだ。雑司ケ谷霊園や池袋界隈を案内してくれ、東京は初めてではなかったが、新鮮だった。煙草屋でセブンスターを買った時、おばさんの歯切れの良い江戸っ子弁が返ってきたので、東京に来たのだなと実感した。

本書の時代はこの頃よりかなり後年になるが、土着の臭いというか、そういうものが懐かしく感じられた。作品の内容若しくは粗筋を語ると陳腐になるのでやめておこう。ただ作者の思いの丈が十二分に放射されており、その意味で作者は満足感を持っているはずだ。

問題はそれを読んだ読者だが、合わない人もまたそれなりに居るだろうから覚悟して読まねばならない。

総じて魅力的な言葉を発している。

さて「民宿雪国」は文庫になれば買うだろうが、それまでに図書館で見つけたら樋口毅宏には悪いけれど、やはり借りるだろう。
さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)より
4101382514
No.24
(5pt)

面白い

樋口毅宏「さらば雑司ヶ谷」を読了。作者が文芸春秋に載せたタモリ論が非常に面白く、興味深い内容だったので読んでみた。非常に面白い、劇画のようなストーリ展開、ありえない物語、極端につっ走る展開というように、刺激の濃い作品であった。単純に面白い作品です。
でも読む前に巻末にある作者が影響を受けたもの一覧を一読することをオススメします。一つ以上共感できるものがあれば手にとって正解です。でも一つも共感できるものがなければオススメしません。

僕らの世代は、このリストで確実に一部で感覚が構成されていることは間違いありません。
さらば雑司ヶ谷 Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷より
4103169311
No.23
(5pt)

面白い

樋口毅宏「さらば雑司ヶ谷」を読了。作者が文芸春秋に載せたタモリ論が非常に面白く、興味深い内容だったので読んでみた。非常に面白い、劇画のようなストーリ展開、ありえない物語、極端につっ走る展開というように、刺激の濃い作品であった。単純に面白い作品です。
でも読む前に巻末にある作者が影響を受けたもの一覧を一読することをオススメします。一つ以上共感できるものがあれば手にとって正解です。でも一つも共感できるものがなければオススメしません。

僕らの世代は、このリストで確実に一部で感覚が構成されていることは間違いありません。
さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)より
4101382514
No.22
(4pt)

いいんじゃないっすか(笑)

タランティーノがどーのとかっていう感じでもないと
思いましたけど、とにかく読ませますよ。

映画のカットを思わせる早い場面転換と回想シーンの差し込みと
映像的な文章とで、もう1,2時間で読めますかね。
しかも、ほどよい軽い謎が入っていて。

相当えげつない暴力シーンとかセックス描写とかも
あるから引いちゃう人はダメでしょうし、
男同士のセックスも出てくるからそれがアウトな人は
どんずばでだめでしょうけど、人間がゆがまされたり、
ぶつかったり、むきあったりすることの、一つの
材料として書かれていると理解すれば、
文章表現のセッティングとしてまったく問題ないと
思っています。

明らかに好き嫌いの強い小説であるし、
僕も気に入ったけどなぜか単行本の値段を出して
続編を読もうとまでは思わないというところがあって、
文庫で続編が出たらすっぐに買っちゃうと思うんですけど。
あるいはブックオフで見つけたりすれば。

どーいうワケなんでしょうね。全然これは
これから買うかどうか迷ってる人には参考にならないでしょうけど、
とりあえず、帯とかその手のある種の「神格化」をあてには
しないほうがいいですよ。これについては特に。
さらば雑司ヶ谷 Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷より
4103169311
No.21
(4pt)

いいんじゃないっすか(笑)

タランティーノがどーのとかっていう感じでもないと
思いましたけど、とにかく読ませますよ。

映画のカットを思わせる早い場面転換と回想シーンの差し込みと
映像的な文章とで、もう1,2時間で読めますかね。
しかも、ほどよい軽い謎が入っていて。

相当えげつない暴力シーンとかセックス描写とかも
あるから引いちゃう人はダメでしょうし、
男同士のセックスも出てくるからそれがアウトな人は
どんずばでだめでしょうけど、人間がゆがまされたり、
ぶつかったり、むきあったりすることの、一つの
材料として書かれていると理解すれば、
文章表現のセッティングとしてまったく問題ないと
思っています。

明らかに好き嫌いの強い小説であるし、
僕も気に入ったけどなぜか単行本の値段を出して
続編を読もうとまでは思わないというところがあって、
文庫で続編が出たらすっぐに買っちゃうと思うんですけど。
あるいはブックオフで見つけたりすれば。

どーいうワケなんでしょうね。全然これは
これから買うかどうか迷ってる人には参考にならないでしょうけど、
とりあえず、帯とかその手のある種の「神格化」をあてには
しないほうがいいですよ。これについては特に。
さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)より
4101382514
No.20
(4pt)

一気に読めてしまう魅力的な小説

「民宿雪国」「日本のセックス」「さらば雑司が谷」の順に読みました。一貫しているのは、セックス描写が尋常ではないのと、裏社会の非日常的な世界を書いていると思います。その中に社会風刺もあり一気に最後まで読んでしまいました。上海に2回ほど行き現地の人と混ざって行動してきましたが、作者の感覚は、日本人の感覚というより、中国人的な発想のようにも感じました。こういう世界があるものかと驚きます。また樋口氏の小説が出るのを楽しみにしています。
さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)より
4101382514
No.19
(4pt)

一気に読めてしまう魅力的な小説

「民宿雪国」「日本のセックス」「さらば雑司が谷」の順に読みました。一貫しているのは、セックス描写が尋常ではないのと、裏社会の非日常的な世界を書いていると思います。その中に社会風刺もあり一気に最後まで読んでしまいました。上海に2回ほど行き現地の人と混ざって行動してきましたが、作者の感覚は、日本人の感覚というより、中国人的な発想のようにも感じました。こういう世界があるものかと驚きます。また樋口氏の小説が出るのを楽しみにしています。
さらば雑司ヶ谷 Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷より
4103169311
No.18
(4pt)

すらすら読める

水道橋博士のブログによく登場することもあり、アマゾンで購入。
すらすら読めて、しかも、情景が目に浮かぶ!
こいつは面白い☆
さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)より
4101382514
No.17
(4pt)

すらすら読める

水道橋博士のブログによく登場することもあり、アマゾンで購入。
すらすら読めて、しかも、情景が目に浮かぶ!
こいつは面白い☆
さらば雑司ヶ谷 Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷より
4103169311
No.16
(4pt)

憎死我夜が好き。

水道橋ハカセが良いといっていたので、読んでみました。

なんか、最後まで力技で押し切った感じです。
ドンデン返しが、そこかと思いましたが。
(もっと別なものを想像していたので。。。)

あと、もっとタランティーノ色が強いと思ったんですけど、
途中、舞城色が強くなり、
どうにもいろいろ詰め込み過ぎた感もあります。

蛇足ですけど、自分も一時期、雑司ヶ谷に住んでいたので、
鬼子母神とか、音大とか、懐かしいです。
でも、あの町をネタに小説を書こうとは、想像もしなかったので、
有る意味、感嘆しました。
さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)より
4101382514
No.15
(4pt)

憎死我夜が好き。

水道橋ハカセが良いといっていたので、読んでみました。
なんか、最後まで力技で押し切った感じです。
ドンデン返しが、そこかと思いましたが。
(もっと別なものを想像していたので。。。)
あと、もっとタランティーノ色が強いと思ったんですけど、
途中、舞城色が強くなり、
どうにもいろいろ詰め込み過ぎた感もあります。
蛇足ですけど、自分も一時期、雑司ヶ谷に住んでいたので、
鬼子母神とか、音大とか、懐かしいです。
でも、あの町をネタに小説を書こうとは、想像もしなかったので、
有る意味、感嘆しました。
さらば雑司ヶ谷 Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷より
4103169311
No.14
(5pt)

グロ注意!「ガツンと一発」が欲しい方は・・・

是非、一読してください!
レイモンド・チャンドラーも原○も読みましたが、どれもピンとこなかった私ですが
この本は「2009年現在のハードボイルド」を教えてくれました。

それだけではなく、R35にはたまらない小ネタ(個人的にツボだったのは
”鯛焼きディナー”)も満載で、過激な話の合間のちょっとした箸休めになってます。

この本を読んでやりたくなること・・・。

久しぶりにオザケンを聴きたくなる。
グーグルマップで雑司ヶ谷を調べたくなる。
タランティーノの映画を観たくなる。

今一番期待している作家さんです!
さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)より
4101382514
No.13
(5pt)

グロ注意!「ガツンと一発」が欲しい方は・・・

是非、一読してください!
レイモンド・チャンドラーも原○も読みましたが、どれもピンとこなかった私ですが
この本は「2009年現在のハードボイルド」を教えてくれました。
それだけではなく、R35にはたまらない小ネタ(個人的にツボだったのは
”鯛焼きディナー”)も満載で、過激な話の合間のちょっとした箸休めになってます。
この本を読んでやりたくなること・・・。
久しぶりにオザケンを聴きたくなる。
グーグルマップで雑司ヶ谷を調べたくなる。
タランティーノの映画を観たくなる。
今一番期待している作家さんです!
さらば雑司ヶ谷 Amazon書評・レビュー: さらば雑司ヶ谷より
4103169311