マリアビートル

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評判

マリアビートルの評価:

4.21/5点 レビュー 378件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全502件 101〜120 6/26ページ
No.402
(5pt)

2022年今のところ1番面白い

ブラッドピット主演で映画化されると聞いて、地元の本屋の金港堂で買い、職場の昼休みに読んでました。私は仙台なので東北新幹線で繰り広げられる、殺し屋たちのバトルロイヤルな展開に只々引き込まれてしまいました。高速で走り抜ける列車とそれぞれの役目を背負った殺し屋、悪の象徴王子がどうなるのか、ハラハラしながら読みました。以前伊坂作品で言葉遊びが僕には合わないと感じて8年振りに読みましたが、今読んで本当に良かったです。順番は違いますが、グラスホッパーも読もうと思います。どちらというと、海外の小説のような会話なので、海外で映画化されるのは妥当な感じがします。日本で忠実に映画化出来る人は何となくいない気がします。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.401
(5pt)

あっという間に読み終わりました

ハリウッドで映画化されるということで、気になって読んでみました。軽い気持ちで読み始めたら止まらず、一気に読み終えてしまいました。
久しぶりに夢中になって読める小説に出会いました。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.400
(5pt)

あっという間に読み終わりました

ハリウッドで映画化されるということで、気になって読んでみました。軽い気持ちで読み始めたら止まらず、一気に読み終えてしまいました。
久しぶりに夢中になって読める小説に出会いました。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.399
(5pt)

面白過ぎ

王子が、最後どうなったか知りたい。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.398
(5pt)

面白過ぎ

王子が、最後どうなったか知りたい。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.397
(4pt)

新幹線

新幹線
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.396
(4pt)

新幹線

新幹線
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.395
(4pt)

エンタメ度満点の娯楽作だが、「王子」と言うキャラの描き方は疑問。

エンタメ作の頂点と言う事で、ハリウッド映画化されるそうだが、ふさわしい面白さは十分感じた。新幹線の車内と言う限定された空間で、それぞれ異なる思惑を抱えた殺し屋たちが、複雑に交錯するストーリーが良く描けており、映画生えするだろうなと思った。

  同時に「悪」について考えさせるのが、井坂作品らしい哲学を感じさせて興味深い。とりわけ、「王子」と言うキャラが、「悪」の象徴のように描かれ、優等生の中学生風な彼が、いかにして他者の弱みに付け込み、人の優位に立って、非道な振舞を成し遂げるのか。人間心理の闇を描いて、読んでいて強烈な嫌悪を感じさせる、本作のキモのようなキャラであった。ただし、いかにも頭の中でこしらえたようなキャラであり、あまりに突飛でリアリティーがなさ過ぎる。彼にだけは、全く感情移入できず、浮いているように感じたのは、私だけだろうか。

  ともあれ、エンタメ度満点の娯楽作であった。「王子」と言うキャラの描き方は疑問だが。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.394
(4pt)

エンタメ度満点の娯楽作だが、「王子」と言うキャラの描き方は疑問。

エンタメ作の頂点と言う事で、ハリウッド映画化されるそうだが、ふさわしい面白さは十分感じた。新幹線の車内と言う限定された空間で、それぞれ異なる思惑を抱えた殺し屋たちが、複雑に交錯するストーリーが良く描けており、映画生えするだろうなと思った。

  同時に「悪」について考えさせるのが、井坂作品らしい哲学を感じさせて興味深い。とりわけ、「王子」と言うキャラが、「悪」の象徴のように描かれ、優等生の中学生風な彼が、いかにして他者の弱みに付け込み、人の優位に立って、非道な振舞を成し遂げるのか。人間心理の闇を描いて、読んでいて強烈な嫌悪を感じさせる、本作のキモのようなキャラであった。ただし、いかにも頭の中でこしらえたようなキャラであり、あまりに突飛でリアリティーがなさ過ぎる。彼にだけは、全く感情移入できず、浮いているように感じたのは、私だけだろうか。

  ともあれ、エンタメ度満点の娯楽作であった。「王子」と言うキャラの描き方は疑問だが。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.393
(5pt)

三部作の中で一番好き

伊坂幸太郎さんの作品は数多く読ませていただいています。
殺し屋シリーズの中で一番のお気に入りがこの作品!
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.392
(5pt)

三部作の中で一番好き

伊坂幸太郎さんの作品は数多く読ませていただいています。
殺し屋シリーズの中で一番のお気に入りがこの作品!
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.391
(5pt)

グラスホッパーを読んでから読みましょう。

とてもいい作品です。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.390
(5pt)

グラスホッパーを読んでから読みましょう。

とてもいい作品です。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.389
(5pt)

いろんな感情が感じられてコクがあります。

伏線だらけ
いろんな目線だらけ
プットも笑える
前作からよみませう。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.388
(5pt)

いろんな感情が感じられてコクがあります。

伏線だらけ
いろんな目線だらけ
プットも笑える
前作からよみませう。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.387
(5pt)

スッキリスカッとできます!

王子の登場シーンで先が気になって仕方なくなり、一日で読み終えてしまいました。
最終的にモヤモヤすることもなく、読後感がとても良かったです。
お勧め致します。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.386
(5pt)

スッキリスカッとできます!

王子の登場シーンで先が気になって仕方なくなり、一日で読み終えてしまいました。
最終的にモヤモヤすることもなく、読後感がとても良かったです。
お勧め致します。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.385
(4pt)

前作「グラスホッパー」を発展させた殺し屋シリーズ

前作よりボリュームも内容も増した殺し屋シリーズ。
そして舞台は新幹線という、斬新で身近な準クローズド・サークル系。
直情的な「木村」が今回一般人視点に近く、
「王子」のおぞましい逸脱した倫理観との対比が印象深い。
「檸檬」と「蜜柑」は大雑把と几帳面な凸凹コンビで、
彼らのやりとりのあやが軽妙でテンポ良く読ませる。
「天道虫」は、一見、殺し屋とは思えない気弱な性格で
毎回ありえない不幸に巻き込まれ、一服の清涼剤にもなってるが、
そんな彼も追い込まれると・・・。といった今回も多種多様な視点になってる。
現実にはありえないというのももうそれはそんなこと言っても(笑)という感じ。
ただカタルシスはイマイチかな、最後の伏線消化もそれかい!(笑)です。
それでも終盤までの疾走感は本当に素晴らしかったです。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.384
(4pt)

前作「グラスホッパー」を発展させた殺し屋シリーズ

前作よりボリュームも内容も増した殺し屋シリーズ。
そして舞台は新幹線という、斬新で身近な準クローズド・サークル系。
直情的な「木村」が今回一般人視点に近く、
「王子」のおぞましい逸脱した倫理観との対比が印象深い。
「檸檬」と「蜜柑」は大雑把と几帳面な凸凹コンビで、
彼らのやりとりのあやが軽妙でテンポ良く読ませる。
「天道虫」は、一見、殺し屋とは思えない気弱な性格で
毎回ありえない不幸に巻き込まれ、一服の清涼剤にもなってるが、
そんな彼も追い込まれると・・・。といった今回も多種多様な視点になってる。
現実にはありえないというのももうそれはそんなこと言っても(笑)という感じ。
ただカタルシスはイマイチかな、最後の伏線消化もそれかい!(笑)です。
それでも終盤までの疾走感は本当に素晴らしかったです。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.383
(4pt)

疾走感と中学生「王子」への異物感

凄腕の殺し屋達が疾走する東北新幹線の中でしのぎを削る。盛岡に向かう列車でのバトルは想定外の登場人物が次々と現れて疾走感があります。殺し屋達の中で異彩を放ち、ときに異物感がある「王子」その冷静で冷酷な思考には嫌悪感をいだき続けました。作中に王子が何度も発する「どうして殺人はいけないのか?」という問いは少年犯罪の象徴のようにも感じました。
 「どうして殺人はいけないのか?」の問いは各登場人物がそれぞれの切り口で返答していきますが私個人は塾講師鈴木の回答が腑に落ちました。

 2021年10月現在、伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズは3作品です。それぞれ独立したないようなのでどの作品から読んでも影響はありません。しかし、作品中で同じ登場人物が登場するので個人的には発表された順に読むことをオススメします。1番目に「グラスホッパー」2番目に本作「マリアビートル」最後に「AX」。実は私は「グラスホッパー」「AX」「マリアビートル」の順に読んでいるのですが、全く問題なく楽しめました。

オススメの方
1.ハードボイルド好きな方。
2.エンタテインメント作品が好きな方。
3.殺し屋シリーズを読んだ方。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774