マリアビートル

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評判

マリアビートルの評価:

4.21/5点 レビュー 378件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 21〜40 2/3ページ
No.40
(3pt)

初めての伊坂幸太郎

伊坂幸太郎の本を初めて読んだ
死に対しての哲学的な行動が淡々と描かれている
東野圭吾と比べて私は読みにくかった
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.39
(3pt)

※ネタバレあり 一言で言うなら最後まで淡々と進むデュラララ!!かな?

伊坂幸太郎作品を読むのは地味に初めて。
新幹線内で繰り広げられる、裏稼業の人たちの騒動。
蜜柑と檸檬という名前の殺し屋コンビがとても好きでした。
◆以下感想ネタバレ注意
群像劇的に、それぞれのいるポジション、タイミングごとに展開していく雰囲気がデュラララとか成田良悟作品ぽい!て思う反面、めちゃくちゃ展開が動くのにとても淡々と話が進むイメージでした。
窮地に追いやられた時も、「やばいやばいやばい!」といった感じでなく、読んでてハラハラする感じは味わえなかったです。
しかも唐突に人が死ぬから、どいつが誰に殺されたかっていうのもあんまり印象に残らなかったです。
新幹線内っていう舞台が淡々とした印象を強めていたのでしょうか?
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.38
(3pt)

※ネタバレあり 一言で言うなら最後まで淡々と進むデュラララ!!かな?

伊坂幸太郎作品を読むのは地味に初めて。
新幹線内で繰り広げられる、裏稼業の人たちの騒動。
蜜柑と檸檬という名前の殺し屋コンビがとても好きでした。
◆以下感想ネタバレ注意
群像劇的に、それぞれのいるポジション、タイミングごとに展開していく雰囲気がデュラララとか成田良悟作品ぽい!て思う反面、めちゃくちゃ展開が動くのにとても淡々と話が進むイメージでした。
窮地に追いやられた時も、「やばいやばいやばい!」といった感じでなく、読んでてハラハラする感じは味わえなかったです。
しかも唐突に人が死ぬから、どいつが誰に殺されたかっていうのもあんまり印象に残らなかったです。
新幹線内っていう舞台が淡々とした印象を強めていたのでしょうか?
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.37
(3pt)

長い

序盤から中盤が長過ぎ、後半畳み掛けるように物語が進み呆気なく終わる。トーマスが付箋になるのはわかるが檸檬と蜜柑のトーマス談議に無駄も多くテンポを崩す。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.36
(3pt)

長い

序盤から中盤が長過ぎ、後半畳み掛けるように物語が進み呆気なく終わる。トーマスが付箋になるのはわかるが檸檬と蜜柑のトーマス談議に無駄も多くテンポを崩す。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.35
(3pt)

王子が。。

伊坂作品は、陽気なギャングシリーズ、チルドレン、ガソリン生活など、ポップなものが好みなので、本作はなかなかのしんどかったです。王子には心の底から早く死んで欲しかった。。最後のオチは素晴らしかったので、星3で。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.34
(3pt)

王子が。。

伊坂作品は、陽気なギャングシリーズ、チルドレン、ガソリン生活など、ポップなものが好みなので、本作はなかなかのしんどかったです。王子には心の底から早く死んで欲しかった。。最後のオチは素晴らしかったので、星3で。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.33
(3pt)

人にあげたのでよく分かりませんが今度見せてもらおうと思ってます。

人にあげたのでよく分かりませんが今度見せてもらおうと思ってます
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.32
(3pt)

人にあげたのでよく分かりませんが今度見せてもらおうと思ってます。

人にあげたのでよく分かりませんが今度見せてもらおうと思ってます
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.31
(3pt)

ネタバレになってしまうのでご注意

伊坂氏の小説を読むのは2冊目で、もちろん1冊目はグラスホッパー。
文学については、私みたいなものがとやかく言えるほど知識はありませんので
個人の感想としては
○読み終えて良かったと思えた
○続編とあったので、鈴木と槿はすぐわかったが、グラスホッパーで出てきた劇団の子供が出てこなくて良かった
○ハンコがナナメに押された章で、その人物が倒れたので、その後ハンコの向きが気になった
○続編が更に出たとしたら、読者は本作の是非を問わず、読みたくなるだろうと思う
○峰岸はどうでもよかったけど、峰岸の恐ろしさがあまり伝わらず、最期のあっけなさに妙に納得、少しガッカリ
○槿のキャラや仕事はスマートに尽きるし、その設定なんだろうけどいつも押してるとこの想像が頭でできない(映画に期待)
○王子は誰に対してでも頭の中で突っ込んだり、落胆したりしているけど、自ら述べた”意見に個人的もなにもない”てとこに初めて共感した
○そういえば自分も↑個人の感想としてはと使っている(日本語はおもしろい)
○結局、もう一度読み直しても面白そうだなと思う
物語の途中や登場人物のキャラ、セリフ、伊坂氏の作風、結末、余韻とか
人それぞれ賛否はあるけれど、どこにユーモアを求めるかは読者の勝手だし
何を書きたくて読んでもらいたいかは作家の勝手なので、とにかくいろんな作家の本を読みたいなと思わせてもらいました。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.30
(3pt)

ネタバレになってしまうのでご注意

伊坂氏の小説を読むのは2冊目で、もちろん1冊目はグラスホッパー。
文学については、私みたいなものがとやかく言えるほど知識はありませんので
個人の感想としては
○読み終えて良かったと思えた
○続編とあったので、鈴木と槿はすぐわかったが、グラスホッパーで出てきた劇団の子供が出てこなくて良かった
○ハンコがナナメに押された章で、その人物が倒れたので、その後ハンコの向きが気になった
○続編が更に出たとしたら、読者は本作の是非を問わず、読みたくなるだろうと思う
○峰岸はどうでもよかったけど、峰岸の恐ろしさがあまり伝わらず、最期のあっけなさに妙に納得、少しガッカリ
○槿のキャラや仕事はスマートに尽きるし、その設定なんだろうけどいつも押してるとこの想像が頭でできない(映画に期待)
○王子は誰に対してでも頭の中で突っ込んだり、落胆したりしているけど、自ら述べた”意見に個人的もなにもない”てとこに初めて共感した
○そういえば自分も↑個人の感想としてはと使っている(日本語はおもしろい)
○結局、もう一度読み直しても面白そうだなと思う
物語の途中や登場人物のキャラ、セリフ、伊坂氏の作風、結末、余韻とか
人それぞれ賛否はあるけれど、どこにユーモアを求めるかは読者の勝手だし
何を書きたくて読んでもらいたいかは作家の勝手なので、とにかくいろんな作家の本を読みたいなと思わせてもらいました。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.29
(3pt)

美味しいから食べ過ぎたら消化不良です

面白いんです、登場人物の個性や関係性、伏線の置き方など。
ただまあ多過ぎて…消化不良気味です。

ここでスピードアップしてほしい!という場面で他との関係性で伸びなかったりと私にはストレスがたまりました。

どろっとした心理描写を楽しみたい方には向いていて、ストーリーのスピードアップ感を楽しみたい方には向いてないかもしれません。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.28
(3pt)

美味しいから食べ過ぎたら消化不良です

面白いんです、登場人物の個性や関係性、伏線の置き方など。
ただまあ多過ぎて…消化不良気味です。

ここでスピードアップしてほしい!という場面で他との関係性で伸びなかったりと私にはストレスがたまりました。

どろっとした心理描写を楽しみたい方には向いていて、ストーリーのスピードアップ感を楽しみたい方には向いてないかもしれません。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.27
(3pt)

色んな条件に登場人物詰め込んで上手くまとめてるけど、心には響かない

この作家の作品は数冊読んだが、どうしてもスカした感じや、複線上手にまとめました感、ほらポップでしょう押しが強く好きになれない。

一般的に人気のある作家なので、あと1冊読んでみようと思うけど、もしかしたら根元のところで彼の作品は僕にはダメなのかも。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.26
(3pt)

色んな条件に登場人物詰め込んで上手くまとめてるけど、心には響かない

この作家の作品は数冊読んだが、どうしてもスカした感じや、複線上手にまとめました感、ほらポップでしょう押しが強く好きになれない。

一般的に人気のある作家なので、あと1冊読んでみようと思うけど、もしかしたら根元のところで彼の作品は僕にはダメなのかも。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.25
(3pt)

娯楽小説

新幹線の中という限られた空間で、様々な事情を抱えた殺し屋たちが交錯します。
娯楽小説だが、どうして人を殺してはいけないのか考えさせられます。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.24
(3pt)

娯楽小説

新幹線の中という限られた空間で、様々な事情を抱えた殺し屋たちが交錯します。
娯楽小説だが、どうして人を殺してはいけないのか考えさせられます。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.23
(3pt)

一癖も二癖もある奴らを載せたある列車の物語

グラスホッパーの続編にあたるという情報は知っていましたが、そちらの方は未読です。
それを踏まえての感想ですが、何卒ご了承下さい。

物騒な人を載せた暴走列車というとどこかバッカーノを彷彿とさせますが、
私個人の印象として、この小説の一番の魅力はやはり伊坂氏によるキャラクター達だと思います。
いい意味でキャラだけで話が成り立っていると言っても良い。
ストーリで読み進める話と、キャラ達を追って読み進める話とありますがこの小説は間違いなく後者の要素が強いですね。

「キャラクタがしっかりと定まると、後は勝手に彼らがストーリを進めていく」
というのはよく小説家さんが口にする言葉ですがまさにそれを体現したのがこの物語だと感じます。

最後まで退屈せず読みましたが、ストーリーや個々のキャラ達の行動心理の整合性、そういうものは正直☆3つです。

皆様散々仰られてますがもう王子の憎たらしいこと憎たらしいこと。
でもそれは、伊坂氏が狙って書いたことでしょうから良いのです。
しかし、ここまで悪意の塊みたいなキャラを書いたわりには「狂気じみた天才」を決定づける描写が弱い気がしました。
設定上紛れも無く彼は狂気じみていて天才なのでしょうが、なんというか、なんでしょう、
どうも厨二をこじらせたしょっぱい悪役程度としか思えませんでした(実際中学生だからそんなものかもしれませんが)
作中何度も何度も繰り返される「相手の心理を逆手にとって追い込む重要さ」「無邪気な優等生的自分を演じる」の説明や描写には
正直食傷気味にすらなりました。言葉だけで繰り返されてもあまり説得力にかけるものです。
まだ七尾の不幸っぷり連発の方が読んでて笑いがある分だけマシです。

と散々言ってしまいましたが、全体で見れば魅力的なキャラの方が多いし、
個人的に終盤の「果物」二人のエピソードは前述した不満要素を全て吹き飛ばすくらい良く
このためだけに本書を読んでも良いと思ってしまったほどなので、伊坂さん、お見事です。

散々人は死ぬ、道徳とはかけ離れている、だけど読後暗くはなりません。
そこは、安心して読んでも良いでしょう。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.22
(3pt)

一癖も二癖もある奴らを載せたある列車の物語

グラスホッパーの続編にあたるという情報は知っていましたが、そちらの方は未読です。
それを踏まえての感想ですが、何卒ご了承下さい。

物騒な人を載せた暴走列車というとどこかバッカーノを彷彿とさせますが、
私個人の印象として、この小説の一番の魅力はやはり伊坂氏によるキャラクター達だと思います。
いい意味でキャラだけで話が成り立っていると言っても良い。
ストーリで読み進める話と、キャラ達を追って読み進める話とありますがこの小説は間違いなく後者の要素が強いですね。

「キャラクタがしっかりと定まると、後は勝手に彼らがストーリを進めていく」
というのはよく小説家さんが口にする言葉ですがまさにそれを体現したのがこの物語だと感じます。

最後まで退屈せず読みましたが、ストーリーや個々のキャラ達の行動心理の整合性、そういうものは正直☆3つです。

皆様散々仰られてますがもう王子の憎たらしいこと憎たらしいこと。
でもそれは、伊坂氏が狙って書いたことでしょうから良いのです。
しかし、ここまで悪意の塊みたいなキャラを書いたわりには「狂気じみた天才」を決定づける描写が弱い気がしました。
設定上紛れも無く彼は狂気じみていて天才なのでしょうが、なんというか、なんでしょう、
どうも厨二をこじらせたしょっぱい悪役程度としか思えませんでした(実際中学生だからそんなものかもしれませんが)
作中何度も何度も繰り返される「相手の心理を逆手にとって追い込む重要さ」「無邪気な優等生的自分を演じる」の説明や描写には
正直食傷気味にすらなりました。言葉だけで繰り返されてもあまり説得力にかけるものです。
まだ七尾の不幸っぷり連発の方が読んでて笑いがある分だけマシです。

と散々言ってしまいましたが、全体で見れば魅力的なキャラの方が多いし、
個人的に終盤の「果物」二人のエピソードは前述した不満要素を全て吹き飛ばすくらい良く
このためだけに本書を読んでも良いと思ってしまったほどなので、伊坂さん、お見事です。

散々人は死ぬ、道徳とはかけ離れている、だけど読後暗くはなりません。
そこは、安心して読んでも良いでしょう。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.21
(3pt)

お暇ならどうぞ

伊坂作品の初読です。意表をつく人物の登場等、新鮮でしたが、このような人物造形がどこまで現実感があるのか、ふと考えてみると、著者の頭の中だけで作り上げたお話だという感想です。漫画の世界を小説化したという印象ですが、それなりに楽しめました。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774