マリアビートル

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評判

マリアビートルの評価:

4.21/5点 レビュー 378件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全502件 341〜360 18/26ページ
No.162
(4pt)

最後があってこそのマリアビートル

私的にはですが...

とにかく最後の王子の成れの果てが見れた
これに尽きるでしょう

もしもこの王子を救済しようもんなら私はこの小説ベリベリに破いて捨ててました

それほどこのマリアビートルにのめり込んでましたよ

まあ1番人間臭かったのは誰であろうこの王子なんだと思うけどね
人間本能のままで生きてたらこんなもんかも
ただ王子は誰よりも自己陶酔してただけなのかも...

蜜柑と檸檬が残念で仕方ないです
好きだったのに
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.161
(4pt)

道徳観のかけらもない中学生をどうにかしてほしい!と思う小説

読み始めて、道徳観のかけらもない王子という中学生が出てきて、もの凄い嫌悪感に襲われました。何かオーデュポンの祈りに出てきた警察官を思い出してしまいました。

その中学生は、大人達に「なぜ、人を殺してはいけないの?」と問いかけ、大人達を困らせ、その答えを見て、その大人達を評価する。人の命を何とも思わない中学生が、新幹線の中にいる殺し屋達と互角というより、優位に立って話を進めていく内容に、早くどうにかしてくれ!と思いつつ、ついつい読み進めてしまいました。

しかし、最後の方で塾講師と名乗る登場人物が、なぜ人を殺してはいけないのか、を論理だって、しかも人の感情も理由に挙げながら、王子に説明するシーンは、スカッとしました。

とにかく、王子に嫌悪感を抱きつつ、伊坂幸太郎独特のコミカルな感じも残しつつ、何か哲学的な気付きも得ながら、最初から最後まで楽しく読ませて頂きました。
私の中では、伊坂幸太郎の作品の中では1番面白かった気がします。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.160
(4pt)

道徳観のかけらもない中学生をどうにかしてほしい!と思う小説

読み始めて、道徳観のかけらもない王子という中学生が出てきて、もの凄い嫌悪感に襲われました。何かオーデュポンの祈りに出てきた警察官を思い出してしまいました。

その中学生は、大人達に「なぜ、人を殺してはいけないの?」と問いかけ、大人達を困らせ、その答えを見て、その大人達を評価する。人の命を何とも思わない中学生が、新幹線の中にいる殺し屋達と互角というより、優位に立って話を進めていく内容に、早くどうにかしてくれ!と思いつつ、ついつい読み進めてしまいました。

しかし、最後の方で塾講師と名乗る登場人物が、なぜ人を殺してはいけないのか、を論理だって、しかも人の感情も理由に挙げながら、王子に説明するシーンは、スカッとしました。

とにかく、王子に嫌悪感を抱きつつ、伊坂幸太郎独特のコミカルな感じも残しつつ、何か哲学的な気付きも得ながら、最初から最後まで楽しく読ませて頂きました。
私の中では、伊坂幸太郎の作品の中では1番面白かった気がします。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.159
(5pt)

最高のエンターテイメント

グラスホッパーのその後の話となるマリアビートル、色々な殺し屋たちが東京から仙台へ向かう東北新幹線の中で繰り広げるワンダーランド。
息子の復習に燃える元殺し屋の木村、獅子のような頭でトーマスが好きな檸檬と冷静な判断力と昔の人の話を引用して話す蜜柑、この檸檬と蜜柑の2人組の殺し屋、さらには瞬間的に状況を把握して瞬時に行動ができる気弱で不幸な凄腕の殺し屋の七尾、最強最悪に下衆な思考を持ち悪魔のような事をする中学生の王子、などなど、本当にそれぞれのキャラクターが個性豊かで魅力的です!!王子だけは本当に最低でしたが、個人的に檸檬と蜜柑の二人組みがけっこう好きでした檸檬のトーマスのくだりがよくて、ディーゼルは信用するな、ってところがかなり良かったです!

まぁ、一言で言うとめちゃめちゃ面白いです!でてくる殺し屋たちのキャラにストーリー全体の疾走感、ラストのどんでん返し、どれをとっても伊坂幸太郎ファンにはたまらないものになっています!ラストは夜中に夢中で読んでいました(*^^*)
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.158
(5pt)

最高のエンターテイメント

グラスホッパーのその後の話となるマリアビートル、色々な殺し屋たちが東京から仙台へ向かう東北新幹線の中で繰り広げるワンダーランド。
息子の復習に燃える元殺し屋の木村、獅子のような頭でトーマスが好きな檸檬と冷静な判断力と昔の人の話を引用して話す蜜柑、この檸檬と蜜柑の2人組の殺し屋、さらには瞬間的に状況を把握して瞬時に行動ができる気弱で不幸な凄腕の殺し屋の七尾、最強最悪に下衆な思考を持ち悪魔のような事をする中学生の王子、などなど、本当にそれぞれのキャラクターが個性豊かで魅力的です!!王子だけは本当に最低でしたが、個人的に檸檬と蜜柑の二人組みがけっこう好きでした檸檬のトーマスのくだりがよくて、ディーゼルは信用するな、ってところがかなり良かったです!

まぁ、一言で言うとめちゃめちゃ面白いです!でてくる殺し屋たちのキャラにストーリー全体の疾走感、ラストのどんでん返し、どれをとっても伊坂幸太郎ファンにはたまらないものになっています!ラストは夜中に夢中で読んでいました(*^^*)
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.157
(5pt)

一気に読んじゃいました

いろんな登場人物が個性的でまた巧妙に絡み合うストーリー展開にどんどんページが進んでいきました
映画になったら中学生の役は神木隆之介君で
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.156
(5pt)

一気に読んじゃいました

いろんな登場人物が個性的でまた巧妙に絡み合うストーリー展開にどんどんページが進んでいきました
映画になったら中学生の役は神木隆之介君で
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.155
(4pt)

最後は、一気に読めます

グラスホッパーの続編。始めのうちは、何が起こっているのかよくわからないが、後半、どんどん不明点が1本につながっていくのがとても面白い。最後は、一気に読めます。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.154
(5pt)

まさしく伊坂幸太郎

ここ何作かは作風が変わって読みにくいところもありましたが、
久し振りの伊坂幸太郎らしい作品でした。
複数の語り手で物語が進んでいくところや登場人物たちのウィットな会話など
昔からの作品が好きな人にはたまらりません。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.153
(4pt)

最後は、一気に読めます

グラスホッパーの続編。始めのうちは、何が起こっているのかよくわからないが、後半、どんどん不明点が1本につながっていくのがとても面白い。最後は、一気に読めます。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.152
(5pt)

まさしく伊坂幸太郎

ここ何作かは作風が変わって読みにくいところもありましたが、
久し振りの伊坂幸太郎らしい作品でした。
複数の語り手で物語が進んでいくところや登場人物たちのウィットな会話など
昔からの作品が好きな人にはたまらりません。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.151
(5pt)

グラスホッパーファンなら読むべき

高校生のとき(4年前ですが…)伊坂作品に出会い、その中でも特にグラスホッパーに衝撃を受けました。
そして今回のマリアビートル。文句無しです。

途中、ここからどう転んでも私が納得のいく結末にはならないんでは…と思いましたが、お見事です。

個人的に檸檬が凄く好きなので、また別の作品で登場しないかなぁ…なんて思っています。

大好きな作品になりました。伊坂作品の今後にも期待!
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.150
(5pt)

グラスホッパーファンなら読むべき

高校生のとき(4年前ですが…)伊坂作品に出会い、その中でも特にグラスホッパーに衝撃を受けました。
そして今回のマリアビートル。文句無しです。

途中、ここからどう転んでも私が納得のいく結末にはならないんでは…と思いましたが、お見事です。

個人的に檸檬が凄く好きなので、また別の作品で登場しないかなぁ…なんて思っています。

大好きな作品になりました。伊坂作品の今後にも期待!
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.149
(5pt)

レモンとミカンのオチには大笑い

たった2時間半の新幹線の車中での出来事を描いた600ページ近い本です。
主人公不在でたくさんの脇役が登場するという著者のいつものパターンで期待通りに話が進行していきます。はらはら、どきどきとしながらも見事などんでん返しで納得の傑作です。ラストのレモンとミカンのオチには大笑いしてしまいました。
でもたくさんの人が亡くなってしまうストーリーでもありますが。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.148
(5pt)

レモンとミカンのオチには大笑い

たった2時間半の新幹線の車中での出来事を描いた600ページ近い本です。
主人公不在でたくさんの脇役が登場するという著者のいつものパターンで期待通りに話が進行していきます。はらはら、どきどきとしながらも見事などんでん返しで納得の傑作です。ラストのレモンとミカンのオチには大笑いしてしまいました。
でもたくさんの人が亡くなってしまうストーリーでもありますが。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.147
(5pt)

面白い

かなり面白いです、読みだしたら止まりませんね。あっという間に読んでしまいまた。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.146
(5pt)

面白い

かなり面白いです、読みだしたら止まりませんね。あっという間に読んでしまいまた。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.145
(4pt)

個人的には、檸檬が一番好き

もう終わり、って終わり方。
面白かったけど、最後が、、、
ってこれがイサカスタイルだった。言いたい事は既に言ったのさ、終わり方はどっちでも良いよ、ってゆう。
とにかく王子にイライラさせられる。映画化するかも
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.144
(5pt)

さすが井坂幸太郎

登場人物が、檸檬、蜜柑、天道虫、ファンタジーかはたまたメルヘンか。   孫思いのおじいちゃんおばあちゃんと、たよりないけど必死で子供を守ろうとするお父さんと、これは本当に心温まる、ウィットの利いた井坂ワールドです。もうちょっと後日談ってのがあったらうれしかったな。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.143
(4pt)

個人的には、檸檬が一番好き

もう終わり、って終わり方。
面白かったけど、最後が、、、
ってこれがイサカスタイルだった。言いたい事は既に言ったのさ、終わり方はどっちでも良いよ、ってゆう。
とにかく王子にイライラさせられる。映画化するかも
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055