マリアビートル

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

マリアビートルの評価:

4.21/5点 レビュー 378件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全502件 241〜260 13/26ページ
No.262
(4pt)

東京から盛岡まで

東京から盛岡までの新幹線の中で、時間と空間が限られる中で繰り広げられる殺人、最初から最後まで釘付けでした。複数の殺し屋がそれぞれの目的を持って、それぞれのミッションを進めながら、予想外の事故が発生するから、それは面白いですよね。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.261
(5pt)

面白い!

殺人鬼たちの狂想曲。
とにかく面白い。続編が待たれる。
伊坂幸太郎はやはり昔の方が好きだ。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.260
(5pt)

面白い!

殺人鬼たちの狂想曲。
とにかく面白い。続編が待たれる。
伊坂幸太郎はやはり昔の方が好きだ。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.259
(5pt)

複雑な展開なのにどこか爽快

様々な登場人物の誰もが個性的。
それぞれの抱える過去も描かれながら重くなり過ぎず軽快に読み進められ、
絶妙に絡み合って行く。

面白かった!

語られなかった幾人かの行く末が気になるなぁ。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.258
(5pt)

複雑な展開なのにどこか爽快

様々な登場人物の誰もが個性的。
それぞれの抱える過去も描かれながら重くなり過ぎず軽快に読み進められ、
絶妙に絡み合って行く。

面白かった!

語られなかった幾人かの行く末が気になるなぁ。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.257
(4pt)

駅弁買ってのりこもう

大勢の殺し屋が次々殺し合って話が進む。
同じ職業(笑)なのに千差万別。
職業と殺し合いを別にすれば、私たちの現実世界もこれ位お互いに理解不能だったり、ただ目的を果たし合うだけの関係だったり、かと思えばふと少しだけ心の琴線が揺れたりする。
ただ人生はこの一方向にだけ進んで行く新幹線に居合わせた殺し屋たちのように前へ前へ進まざるを得ない。
駅に止まるたび、降りてもう会うこともない人、突然関わってくる人。
無理難題を押し付けられた集団を1つところに詰め込んでそれぞれの事情で事件になる。
ただ、自分はどんなタイプの殺し屋(人)になりますか?ってことも私には楽しい想像でした。
マリアビートルってそうなんだ、と思った時、新幹線の最終駅に希望を感じられれば、この読書もいい旅だったのでは?
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.256
(4pt)

駅弁買ってのりこもう

大勢の殺し屋が次々殺し合って話が進む。
同じ職業(笑)なのに千差万別。
職業と殺し合いを別にすれば、私たちの現実世界もこれ位お互いに理解不能だったり、ただ目的を果たし合うだけの関係だったり、かと思えばふと少しだけ心の琴線が揺れたりする。
ただ人生はこの一方向にだけ進んで行く新幹線に居合わせた殺し屋たちのように前へ前へ進まざるを得ない。
駅に止まるたび、降りてもう会うこともない人、突然関わってくる人。
無理難題を押し付けられた集団を1つところに詰め込んでそれぞれの事情で事件になる。
ただ、自分はどんなタイプの殺し屋(人)になりますか?ってことも私には楽しい想像でした。
マリアビートルってそうなんだ、と思った時、新幹線の最終駅に希望を感じられれば、この読書もいい旅だったのでは?
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.255
(5pt)

メチャメチャ面白い

メチャメチャ面白い!伊坂幸太郎作品の中でも一番好きな本かもしれない。 読んでてドキドキした。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.254
(5pt)

メチャメチャ面白い

メチャメチャ面白い!伊坂幸太郎作品の中でも一番好きな本かもしれない。 読んでてドキドキした。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.253
(5pt)

おもしろい

グラスホッパーもおもしろいですが、こっちのほうが好きですね。 王子のワルぶりが憎たらしすぎる! これだけ殺し屋が、同じ新幹線に乗り合わせるか!というツッコミもあるが、そんな設定もありと思わせる、面白さです。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.252
(5pt)

おもしろい

グラスホッパーもおもしろいですが、こっちのほうが好きですね。 王子のワルぶりが憎たらしすぎる! これだけ殺し屋が、同じ新幹線に乗り合わせるか!というツッコミもあるが、そんな設定もありと思わせる、面白さです。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.251
(5pt)

画竜点睛を欠く(或いはわざと欠いたのか)

本作の中心は、良くも悪くも「王子」だろう。彼の計算ずくな無邪気な悪意は、「悪意をもって語られる真実はどんな嘘も寄せ付けない」という言葉を思い出した。彼の悪意に当てられてしまい、読むのが難しくなりそうなところを、殺し屋たちの魅力を推進力として読み進めることができた。
 その中で、気になったのが2点。
 1つ目は、クレジットカードが途中から話から消えてしまっていることだ。「拳銃を登場させれば発砲させなくてはならない」。不必要な描写を省くことが鉄則のミステリーで不要なものを入れたのはなぜか。ミスリードを誘ったのか、単に忘れたのか、はてさて。
 2つ目が王子の章の欠如。途中まであれだけ雄弁に内面描写をしていたのに、ラスト付近、電光掲示板のくだり以降、王子の内面は描写されない。読者に想像を任せたのかもしれないが、ここを書ききることで、読者に最高のカタルシスを与えることになったと感じる。
 言いがかりのような内容を書いたが、十分に面白い作品だった。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.250
(5pt)

画竜点睛を欠く(或いはわざと欠いたのか)

本作の中心は、良くも悪くも「王子」だろう。彼の計算ずくな無邪気な悪意は、「悪意をもって語られる真実はどんな嘘も寄せ付けない」という言葉を思い出した。彼の悪意に当てられてしまい、読むのが難しくなりそうなところを、殺し屋たちの魅力を推進力として読み進めることができた。
 その中で、気になったのが2点。
 1つ目は、クレジットカードが途中から話から消えてしまっていることだ。「拳銃を登場させれば発砲させなくてはならない」。不必要な描写を省くことが鉄則のミステリーで不要なものを入れたのはなぜか。ミスリードを誘ったのか、単に忘れたのか、はてさて。
 2つ目が王子の章の欠如。途中まであれだけ雄弁に内面描写をしていたのに、ラスト付近、電光掲示板のくだり以降、王子の内面は描写されない。読者に想像を任せたのかもしれないが、ここを書ききることで、読者に最高のカタルシスを与えることになったと感じる。
 言いがかりのような内容を書いたが、十分に面白い作品だった。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.249
(5pt)

よしえ

大満足です。古書文庫を初めてネット注文しましたが新品と変わらない状態にお得感いっぱいでした。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.248
(5pt)

よしえ

大満足です。古書文庫を初めてネット注文しましたが新品と変わらない状態にお得感いっぱいでした。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.247
(4pt)

人間の深層心理とストーリーのスピード感がすばらしいです

登場人物も多く、グラスホッパーからの伏線もあるが、前作を読んでいなくても十分楽しめます。
新幹線、という限られたスペースと時間の交錯が非常に読ませます。
一方で人間の深層心理の怖さや、
ひとの容姿や年齢、性別に惑わされずに判断していく難しさを痛感させてくれます。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.246
(4pt)

人間の深層心理とストーリーのスピード感がすばらしいです

登場人物も多く、グラスホッパーからの伏線もあるが、前作を読んでいなくても十分楽しめます。
新幹線、という限られたスペースと時間の交錯が非常に読ませます。
一方で人間の深層心理の怖さや、
ひとの容姿や年齢、性別に惑わされずに判断していく難しさを痛感させてくれます。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.245
(5pt)

読み終えて本当にすっきりしました。

グラスホッパーより登場人物のくせも強く、人数も多いのに新幹線という狭い空間の中での話です。どうなるのかと読み進めていくと聞き覚えのある人物も登場してきてずんずんと読み進めてしまいました。すっかり、伊坂幸太郎さんのファンになってしまいました。「アヒルと鴨のコインロッカー」も読み終えて次を物色しています。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.244
(5pt)

読み終えて本当にすっきりしました。

グラスホッパーより登場人物のくせも強く、人数も多いのに新幹線という狭い空間の中での話です。どうなるのかと読み進めていくと聞き覚えのある人物も登場してきてずんずんと読み進めてしまいました。すっかり、伊坂幸太郎さんのファンになってしまいました。「アヒルと鴨のコインロッカー」も読み終えて次を物色しています。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.243
(4pt)

実は…

グラスホッパーは、あまり好きな作品ではないのですが続編読んでみました。

私にとって今作一番魅力的と言っては語弊がありますが吸引力があったのは王子で(好きでも嫌いでもありませんが)
他の殺し屋達は影が薄く感じました。

檸檬は途中までカッコ良かったのに残念。

結局、人を殺すようなキャラはアッサリカッコ悪く死んで勧善懲悪なのか〜なんて思いました。

でも、なんだかんだで王子は殺されてはいないような気がしました。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774