シャトゥーン ヒグマの森

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評判

シャトゥーン ヒグマの森の評価:

3.22/5点 レビュー 101件。 B ランク

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平均点3.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 41〜60 3/5ページ
No.48
(4pt)

ヒグマこええ

突っ込みどころは多々ありますが、ヒグマの怖さ、しつこさの描写が凄かった。
環境問題やロマンティシズムや物語的クライマックスに落ち込まず、とにかく
「ヒグマは怖い」という一点に集中したのは素晴らしかったと思う。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.47
(4pt)

ヒグマこええ

突っ込みどころは多々ありますが、ヒグマの怖さ、しつこさの描写が凄かった。
環境問題やロマンティシズムや物語的クライマックスに落ち込まず、とにかく
「ヒグマは怖い」という一点に集中したのは素晴らしかったと思う。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.46
(5pt)

ちょー怖えぇ

”ヒグマが襲っちゃうぞ”文学的には、「熊嵐」の方が情景も豊かに、かつ、羆の息づかいまで感ずる程にリアル(実話なので当り前?)なのですが
、この作品もなかなかどうして、読み進めていくうちに心拍数バクバクでした。

熊が人に対してとる戦術なども書かれていて、改めて熊を甘くみてはいけないと勉強になったりしました。
そしてフィクションならではの展開と、その煽り感が、分かっていながらもまんまと罠にはまれて、夜寝るときは本州ながらもしばらくは
窓の鍵を厳重に閉めてからでないと寝れませんでした。

熊(羆)は、幽霊よりよっぽど怖いです。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.45
(5pt)

ちょー怖えぇ

”ヒグマが襲っちゃうぞ”文学的には、「熊嵐」の方が情景も豊かに、かつ、羆の息づかいまで感ずる程にリアル(実話なので当り前?)なのですが
、この作品もなかなかどうして、読み進めていくうちに心拍数バクバクでした。

熊が人に対してとる戦術なども書かれていて、改めて熊を甘くみてはいけないと勉強になったりしました。
そしてフィクションならではの展開と、その煽り感が、分かっていながらもまんまと罠にはまれて、夜寝るときは本州ながらもしばらくは
窓の鍵を厳重に閉めてからでないと寝れませんでした。

熊(羆)は、幽霊よりよっぽど怖いです。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.44
(4pt)

生々しいです。

北海道の民宿で薦められて購入しました。
これを読んだら一人で山に入れなくなるぞ!と脅されたのですが、人間を喰らう描写が生々しく、確かにヒグマがいっそう怖くなりました。
自分の獲物は絶対に諦めないことや、狩りで「止め足」を使うほど頭がいいなど、ヒグマの習性がよく現れており勉強になりました。
ただ、隣の部屋で仲間が喰われているのに、落ち着いて酒を飲んでるってのがどうも納得できませんでした。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.43
(4pt)

生々しいです。

北海道の民宿で薦められて購入しました。
これを読んだら一人で山に入れなくなるぞ!と脅されたのですが、人間を喰らう描写が生々しく、確かにヒグマがいっそう怖くなりました。
自分の獲物は絶対に諦めないことや、狩りで「止め足」を使うほど頭がいいなど、ヒグマの習性がよく現れており勉強になりました。
ただ、隣の部屋で仲間が喰われているのに、落ち着いて酒を飲んでるってのがどうも納得できませんでした。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.42
(5pt)

【ある日、森の中、熊さんに、出会った】

これの漫画版を読んだ後、購入して読んだ。
マンガには無い内容も◎。
ただ・・最後の終わり方があっさり。
マンガもそうだったかな。もう少し熊さんが乱れてもいい。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.41
(5pt)

【ある日、森の中、熊さんに、出会った】

これの漫画版を読んだ後、購入して読んだ。
マンガには無い内容も◎。
ただ・・最後の終わり方があっさり。
マンガもそうだったかな。もう少し熊さんが乱れてもいい。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.40
(4pt)

なかなか良い。

何かそれはちょっとっていう感じな部分はちょいちょいあるが、最後までどんどん読めました。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.39
(4pt)

なかなか良い。

何かそれはちょっとっていう感じな部分はちょいちょいあるが、最後までどんどん読めました。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.38
(5pt)

臨場感あふれる動物パニック

冒頭からぐいぐい引き込まれるストーリーで、一気に読んでしまった。
外部との通信を切断された小さな小屋の閉塞感と、
どこから現れるか分からないヒグマの脅威はもはやホラー。
襲われ、生きたまま食われる描写の細かさがまた恐ろしい。
ヒロインの精神性の強すぎる点や、
ヒロインの弟である学者との間で繰り広げられる死闘など
作りすぎの感もあるが、エンターテインメントとしては最高レベルだといえる。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.37
(5pt)

臨場感あふれる動物パニック

冒頭からぐいぐい引き込まれるストーリーで、一気に読んでしまった。
外部との通信を切断された小さな小屋の閉塞感と、
どこから現れるか分からないヒグマの脅威はもはやホラー。
襲われ、生きたまま食われる描写の細かさがまた恐ろしい。
ヒロインの精神性の強すぎる点や、
ヒロインの弟である学者との間で繰り広げられる死闘など
作りすぎの感もあるが、エンターテインメントとしては最高レベルだといえる。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.36
(4pt)

この本の中に飲み込まれる

この作品は、ミステリーとわ言えないないのですがそこは置いといて情景描写がとてもすごく読んでいる自分まで緊張感、天塩研究林の寒さ、極寒の地の厳しさまでもすごく伝わってきます。シャトゥーンと呼ばれる冬に穴にこもれず凶暴性の上がったクマに子ずれの雌という条件のクマを扱っていて一応フィクションなので、物語の主体となる人たちの視点から見れるので前に見た吉村昭さんの「羆嵐」に比べて視点が襲われたりする人に近いので面白っ方です。人は科学の力がないとここまで無力なもであることや、密猟者から自然の中に生きる動物を守る研究者の心、今までにあった熊による獣害の事件にも触れ熊に対する知識も学べる所が多々ありました。そして、熊に対する意識や他の動物に対する意識にこの本を読んで変わりました。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.35
(4pt)

この本の中に飲み込まれる

この作品は、ミステリーとわ言えないないのですがそこは置いといて情景描写がとてもすごく読んでいる自分まで緊張感、天塩研究林の寒さ、極寒の地の厳しさまでもすごく伝わってきます。シャトゥーンと呼ばれる冬に穴にこもれず凶暴性の上がったクマに子ずれの雌という条件のクマを扱っていて一応フィクションなので、物語の主体となる人たちの視点から見れるので前に見た吉村昭さんの「羆嵐」に比べて視点が襲われたりする人に近いので面白っ方です。人は科学の力がないとここまで無力なもであることや、密猟者から自然の中に生きる動物を守る研究者の心、今までにあった熊による獣害の事件にも触れ熊に対する知識も学べる所が多々ありました。そして、熊に対する意識や他の動物に対する意識にこの本を読んで変わりました。
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4796669035
No.34
(5pt)

ミステリーではない

内容は面白いのですが、ミステリーではないです。
とりあえず最後の最後にミステリー要素を見ることは出来ますが、ヒグマの恐怖に完全に持っていかれてます。
これはパニックホラーというほうが正しいかもしれません。
ただ途中まではリアルな内容で綴っておいて、B級怪獣映画のようなラストというのはなんだかなあ・・・
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.33
(5pt)

ミステリーではない

内容は面白いのですが、ミステリーではないです。
とりあえず最後の最後にミステリー要素を見ることは出来ますが、ヒグマの恐怖に完全に持っていかれてます。
これはパニックホラーというほうが正しいかもしれません。
ただ途中まではリアルな内容で綴っておいて、B級怪獣映画のようなラストというのはなんだかなあ・・・
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.32
(4pt)

期待してたよりずっと面白い

本屋で何度か手にとってはやっぱりやーめた。を繰り返していた本でしたが
ふとしたきっかけで購入して読みました。
思っていたよりずっと面白かった。もっと早く買えばよかったです。
え?という部分も多くありますが期待以上だったので星4つです。

よかった点は、熊の執念深さが 破壊力と相まって非常に恐ろしく描かれていた点です。
肉食獣は近くにいる獲物を無条件に襲うだけと思っていましたが、もはやターミネーター級
です。
主人公の弟はいい仕事してたと思います。自然を守ろうとた教授共々結局は災害の引き金
になったようだし因果応報、自然をコントロールして守ろうとすること自体人間のおごりでは
ないかというメッセージは 岩明均の寄生獣に登場した市長の演説もそんなこと言ってたな
と思い出しました。
あと熊との戦いも現実感があって純粋に面白かったです。(主人公の戦いは主人公補正が利きすぎで微妙)


微妙だった点は人間のほうで、
・想像を絶する敵が現れたら、些細な争いはいったんおいといて生き残ろうとするのが
 人間の本能だと思うのですが ミステリー的な要素を入れたかったのか登場当初の
 人間関係が最後まで同じなのが気になりました。 特に不慮の事故?で仲間を撃ってしまった
 人との絡みは極限状態に置かれた場面とは思えず日常的に感じ違和感があります
・運の強弱が桁違い。それは主人公級とやられ役では違うのは当然ですが
 差がありすぎのような気がします。
・熊の食欲と時系列が微妙。 1人目の犠牲者の食事時間は長いのに後ろに行くほどあっさり
 平らげているような書かれ方で違和感がありました。
 普通に考えれば久しぶりの肉はあっという間に食べ、徐々にペースが落ちたるのではないか
 と思うのですが、人間の食欲をベースに考えるからいけないんですかね。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.31
(4pt)

期待してたよりずっと面白い

本屋で何度か手にとってはやっぱりやーめた。を繰り返していた本でしたが
ふとしたきっかけで購入して読みました。
思っていたよりずっと面白かった。もっと早く買えばよかったです。
え?という部分も多くありますが期待以上だったので星4つです。

よかった点は、熊の執念深さが 破壊力と相まって非常に恐ろしく描かれていた点です。
肉食獣は近くにいる獲物を無条件に襲うだけと思っていましたが、もはやターミネーター級
です。
主人公の弟はいい仕事してたと思います。自然を守ろうとた教授共々結局は災害の引き金
になったようだし因果応報、自然をコントロールして守ろうとすること自体人間のおごりでは
ないかというメッセージは 岩明均の寄生獣に登場した市長の演説もそんなこと言ってたな
と思い出しました。
あと熊との戦いも現実感があって純粋に面白かったです。(主人公の戦いは主人公補正が利きすぎで微妙)


微妙だった点は人間のほうで、
・想像を絶する敵が現れたら、些細な争いはいったんおいといて生き残ろうとするのが
 人間の本能だと思うのですが ミステリー的な要素を入れたかったのか登場当初の
 人間関係が最後まで同じなのが気になりました。 特に不慮の事故?で仲間を撃ってしまった
 人との絡みは極限状態に置かれた場面とは思えず日常的に感じ違和感があります
・運の強弱が桁違い。それは主人公級とやられ役では違うのは当然ですが
 差がありすぎのような気がします。
・熊の食欲と時系列が微妙。 1人目の犠牲者の食事時間は長いのに後ろに行くほどあっさり
 平らげているような書かれ方で違和感がありました。
 普通に考えれば久しぶりの肉はあっという間に食べ、徐々にペースが落ちたるのではないか
 と思うのですが、人間の食欲をベースに考えるからいけないんですかね。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.30
(4pt)

娯楽小説としては良作

極寒の地の描写やヒグマの習性、人間の自然破壊が生物に与えた影響など、良く調べられているなーと感心します。
かといって、くどくどと説教じみたことを書いてるわけではなく、皮肉を込めつつさらっと書かれているのが心憎いですね。
どうやらこの著者は北海道大学に通い、その後は北海道新聞社にも務めていたようで、その時の経験がこの作品に生かされているようです。
登場人物にマスコミや大学関係者がいますが、この人物たちはあるいは著者やその知人の代弁者なのかも知れませんね。
リアリティに関しては他の方が言ってるように大傑作『熊嵐』と比べてしまうと見劣りします。
また、上記したようなメッセージ性がある反面で、登場人物の思考・行動のチグハグさが目立ってしまっているのも難点。
もっとも、クマに蹂躙されながらも長い時間生きながらえて苦しむ様は、極寒の地ということもありテケテケの都市伝説(wikipedia参照)のような妙な説得力があったりしますがw
兎にも角にも娯楽小説としては十二分に評価に値する作品だと思います。
深く考察せず、B級パニックホラー映画を見るような心持ちで読むのが一番楽しめるでしょう。
冒頭からすぐさま没頭できるスピード感あふれる作風なので、気になったら書店で最初の数ページを読んでみましょう。
きっと、そのままお買い上げして続きを読みたくなりますから。
PS.「このミス大賞」の名でミステリ作品を期待すると拍子抜けするのでそこはご注意を!
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.29
(4pt)

娯楽小説としては良作

極寒の地の描写やヒグマの習性、人間の自然破壊が生物に与えた影響など、良く調べられているなーと感心します。
かといって、くどくどと説教じみたことを書いてるわけではなく、皮肉を込めつつさらっと書かれているのが心憎いですね。
どうやらこの著者は北海道大学に通い、その後は北海道新聞社にも務めていたようで、その時の経験がこの作品に生かされているようです。
登場人物にマスコミや大学関係者がいますが、この人物たちはあるいは著者やその知人の代弁者なのかも知れませんね。
リアリティに関しては他の方が言ってるように大傑作『熊嵐』と比べてしまうと見劣りします。
また、上記したようなメッセージ性がある反面で、登場人物の思考・行動のチグハグさが目立ってしまっているのも難点。
もっとも、クマに蹂躙されながらも長い時間生きながらえて苦しむ様は、極寒の地ということもありテケテケの都市伝説(wikipedia参照)のような妙な説得力があったりしますがw
兎にも角にも娯楽小説としては十二分に評価に値する作品だと思います。
深く考察せず、B級パニックホラー映画を見るような心持ちで読むのが一番楽しめるでしょう。
冒頭からすぐさま没頭できるスピード感あふれる作風なので、気になったら書店で最初の数ページを読んでみましょう。
きっと、そのままお買い上げして続きを読みたくなりますから。
PS.「このミス大賞」の名でミステリ作品を期待すると拍子抜けするのでそこはご注意を!
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035