シャトゥーン ヒグマの森

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評判

シャトゥーン ヒグマの森の評価:

3.22/5点 レビュー 101件。 B ランク

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平均点3.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 41〜60 3/4ページ
No.30
(1pt)

つっこみ所が満載のB級小説!

熊が人間を襲うのは古くは映画の「グリズリー」があり、題材としては現実離れしすぎている、
という気はしませんが、細かいところで、「いやいや、それはちょっと・・・」という点が
多すぎ、途中からはそれがむしろ楽しくなりました。厳寒の地なのに住んでいる家がプレハブ
だったり、人も通わない奥地の住んでいるのに食料の備蓄が全くなかったり、外を熊がうろつ
いているのにガラス窓の部屋で寝たり、積雪30cmを女性が10分間走って熊から逃げたり・・・
「このミス」はあまり大した事のない作品が受賞したりしている事が時々あり
(「チームバチスタの栄光」は素晴らしいが)、これを選んだ選者の方は本気だったのか
洒落だったのか、と思ってしまう程の作品でしたよ。トンデモ本並のインパクトです。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.29
(1pt)

つっこみ所が満載のB級小説!

熊が人間を襲うのは古くは映画の「グリズリー」があり、題材としては現実離れしすぎている、
という気はしませんが、細かいところで、「いやいや、それはちょっと・・・」という点が
多すぎ、途中からはそれがむしろ楽しくなりました。厳寒の地なのに住んでいる家がプレハブ
だったり、人も通わない奥地の住んでいるのに食料の備蓄が全くなかったり、外を熊がうろつ
いているのにガラス窓の部屋で寝たり、積雪30cmを女性が10分間走って熊から逃げたり・・・
「このミス」はあまり大した事のない作品が受賞したりしている事が時々あり
(「チームバチスタの栄光」は素晴らしいが)、これを選んだ選者の方は本気だったのか
洒落だったのか、と思ってしまう程の作品でしたよ。トンデモ本並のインパクトです。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.28
(2pt)

ヒグマの怖さ

ヒグマの怖さは伝わってきます。私が読んでみた感じ、文章が簡単に書いてあり、あまりハラハラ感が得られなかった所がありました。そこが残念でしたが、ヒグマの怖さは知らない所があり勉強になりました。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.27
(2pt)

ヒグマの怖さ

ヒグマの怖さは伝わってきます。私が読んでみた感じ、文章が簡単に書いてあり、あまりハラハラ感が得られなかった所がありました。そこが残念でしたが、ヒグマの怖さは知らない所があり勉強になりました。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.26
(2pt)

なんだかなあ。

バトルシーンはそれなりですが、他の方も書いていらっしゃるように人物描写が出鱈目過ぎます。発言内容から性格までページを繰ると前触れなく変わっていたりするので驚かされます。
あと、とにかく気になったのが登場人物達の生命力設定の出鱈目さ。
ヒグマのパンチを最低でも4発は食らっていて腹も咬まれているはずの
小学生女子がなんで立って歩いているのでしょうか?
主人公親子は何回も遭遇している上に結構な攻撃を受けているのに最後のシーンまで生きて歩いています。他のキャラは遭遇=死ってぐらいおざなりに殺しているのに。ていうかそれが本当でしょ。
動物パニック物は好きですし、筆者の自然に関する知識や思想には賛同できるものの、小説としては厳しいものがあります。
本来星一つとしたいですが、バトルシーンだけは必要以上に力が入っていたので。
グロ過ぎのような気もしますが。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.25
(2pt)

なんだかなあ。

バトルシーンはそれなりですが、他の方も書いていらっしゃるように人物描写が出鱈目過ぎます。発言内容から性格までページを繰ると前触れなく変わっていたりするので驚かされます。
あと、とにかく気になったのが登場人物達の生命力設定の出鱈目さ。
ヒグマのパンチを最低でも4発は食らっていて腹も咬まれているはずの
小学生女子がなんで立って歩いているのでしょうか?
主人公親子は何回も遭遇している上に結構な攻撃を受けているのに最後のシーンまで生きて歩いています。他のキャラは遭遇=死ってぐらいおざなりに殺しているのに。ていうかそれが本当でしょ。
動物パニック物は好きですし、筆者の自然に関する知識や思想には賛同できるものの、小説としては厳しいものがあります。
本来星一つとしたいですが、バトルシーンだけは必要以上に力が入っていたので。
グロ過ぎのような気もしますが。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.24
(2pt)

面白いのかな?

自然の厳しさ、羆の恐ろしさは十分に伝わりましたが、襲われた人間が「痛い!」とか「やめて!」と羆に向かって叫ぶ点に違和感を覚えました。(普通に考えれば、そんな余裕ないはず)
これは一例ですが、登場人物の行動に共感も同意できないシーンもありました。
そして期待のエンディング。見事にうっちゃられた感じです。
害獣の恐さは素人の私にも伝わりましたが、同じ動物モノなら、キングの「クージョ」の方が恐かったかもしれません。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.23
(2pt)

ホラーとしては

 十分楽しめますが、単行本から何故変更を加える必要があったのか理解に苦しみます。
(特に最後の最後・・・)
あれが無ければ☆☆☆といきたいところですが・・・
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.22
(2pt)

面白いのかな?

自然の厳しさ、羆の恐ろしさは十分に伝わりましたが、襲われた人間が「痛い!」とか「やめて!」と羆に向かって叫ぶ点に違和感を覚えました。(普通に考えれば、そんな余裕ないはず)
これは一例ですが、登場人物の行動に共感も同意できないシーンもありました。
そして期待のエンディング。見事にうっちゃられた感じです。
害獣の恐さは素人の私にも伝わりましたが、同じ動物モノなら、キングの「クージョ」の方が恐かったかもしれません。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.21
(2pt)

ホラーとしては

 十分楽しめますが、単行本から何故変更を加える必要があったのか理解に苦しみます。
(特に最後の最後・・・)
あれが無ければ☆☆☆といきたいところですが・・・
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.20
(2pt)

ミステリー小説とゆうよりモンスター小説。

文庫本解説が夢枕獏氏とゆうのが頷ける格闘小説です。エイリアンの設定を北海道や羆に置き換え、羆に関する知識を使って書いていますが、登場人物たちの行動や心理描写には?が付いてしまいます。格闘シーンは力が入ってます。サラリと読めます。吉村昭氏の羆嵐とは比べるべきものはありません。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.19
(2pt)

ミステリー小説とゆうよりモンスター小説。

文庫本解説が夢枕獏氏とゆうのが頷ける格闘小説です。エイリアンの設定を北海道や羆に置き換え、羆に関する知識を使って書いていますが、登場人物たちの行動や心理描写には?が付いてしまいます。格闘シーンは力が入ってます。サラリと読めます。吉村昭氏の羆嵐とは比べるべきものはありません。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.18
(1pt)

これが「このミス」受賞…?

他の方は「現実的か」という視点で書かれていますが、私は「このミス」受賞作品ということだけで買ったのでミステリーとして読みました。フラグや伏線に常に注意して読む方は展開が全てわかると思います。ミステリーとして読むよりも、ただ動物パニックものとして読むべきです。
ミステリーとしては今まで読んだ中で一番つまらない小説です。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.17
(1pt)

これが「このミス」受賞…?

他の方は「現実的か」という視点で書かれていますが、私は「このミス」受賞作品ということだけで買ったのでミステリーとして読みました。フラグや伏線に常に注意して読む方は展開が全てわかると思います。ミステリーとして読むよりも、ただ動物パニックものとして読むべきです。
ミステリーとしては今まで読んだ中で一番つまらない小説です。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.16
(2pt)

面白くないわけじゃないが

動物パニックものは大好きなのですが、文章の流れがやや強引なのと、登場人物の描き方が中途半端な為に、あまり感情移入できませんでした。とってつけたような説明シーン、いなくてもいい人物(犬)など無駄が多く感じました。
ホラー映画で残酷なシーンが出てきても怖くなかったりしますが、そういう感じです。
他の方も書いておられますが、リアリティーな怖さは吉村昭の「羆嵐」、熊ではなく狼ですが、ほとんど設定は同じのフィクションとしての完成度の高さは西村寿行の「魔の牙」に及ぶべくもありません。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.15
(2pt)

面白くないわけじゃないが

動物パニックものは大好きなのですが、文章の流れがやや強引なのと、登場人物の描き方が中途半端な為に、あまり感情移入できませんでした。とってつけたような説明シーン、いなくてもいい人物(犬)など無駄が多く感じました。
ホラー映画で残酷なシーンが出てきても怖くなかったりしますが、そういう感じです。
他の方も書いておられますが、リアリティーな怖さは吉村昭の「羆嵐」、熊ではなく狼ですが、ほとんど設定は同じのフィクションとしての完成度の高さは西村寿行の「魔の牙」に及ぶべくもありません。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.14
(1pt)

中学生の漫画

実際の羆の生態とはかけ離れたモンスターとしての羆が登場します。
また、登場する人物も同じように全くリアリティがなく
整合性皆無の行動を繰り返します。
描きたいシーンを単純に連ねただけの「中学生が自由帳に描くマンガ」
というのが、この作品を読んだ率直な感想です。
「モンスターが人々を惨殺するだけで楽しくね!?
物語性、整合性なんて知ったこっちゃねぇよ!!」
という方にはお勧めです。違和感なく楽しめると思います。
ハリウッドホラーが好きな方は大丈夫じゃないでしょうか。
一番近いイメージとしては映画の「エイリアン」を羆に置き換えて
強烈に劣化させた・・・という感じですかね。
リプリー並みの女性が奮闘します。頑張れ!!お母さん!!
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.13
(1pt)

中学生の漫画

実際の羆の生態とはかけ離れたモンスターとしての羆が登場します。
また、登場する人物も同じように全くリアリティがなく
整合性皆無の行動を繰り返します。
描きたいシーンを単純に連ねただけの「中学生が自由帳に描くマンガ」
というのが、この作品を読んだ率直な感想です。
「モンスターが人々を惨殺するだけで楽しくね!?
物語性、整合性なんて知ったこっちゃねぇよ!!」
という方にはお勧めです。違和感なく楽しめると思います。
ハリウッドホラーが好きな方は大丈夫じゃないでしょうか。
一番近いイメージとしては映画の「エイリアン」を羆に置き換えて
強烈に劣化させた・・・という感じですかね。
リプリー並みの女性が奮闘します。頑張れ!!お母さん!!
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.12
(1pt)

悪趣味

読み終わったとき、残ったのは何とも言えない不快感。筆者はカニバリズムではないかとさえ思った。食べられる情景の描写がえぐすぎる。筆者の描写力のなせる技かもしれないが、ここまで書くことはないのではないだろうか。編集者はコントロールすべきだった。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.11
(1pt)

悪趣味

読み終わったとき、残ったのは何とも言えない不快感。筆者はカニバリズムではないかとさえ思った。食べられる情景の描写がえぐすぎる。筆者の描写力のなせる技かもしれないが、ここまで書くことはないのではないだろうか。編集者はコントロールすべきだった。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035