銃とチョコレート

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評判

銃とチョコレートの評価:

3.89/5点 レビュー 90件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全165件 141〜160 8/9ページ
No.25
(4pt)

童心に帰れる大人の読み物

まず装丁の豪華さ、押絵のセンスの良さに所有欲を掻き立てられる。
内容も主人公と同じように童心に帰ったかのような目線を体験させてく
れて読後もさわやかな気分に浸れる。
しかしこの平仮名の多さはどうにかならないだろうか?
私はミステリーランドがどのくらい下の年齢まで読者を獲得したいのか
知らなが、この位の漢字が読めない子供に物語の後半からの展開や暴力
描写は相当キツイのではないかと思う。もし私が親なら進めるのをためうだろう。
せめてハリポタのようにのルビ付き漢字ならもっと読みやすいのだが。
せっかく内容が面白いだけにテンポよく読み進められない苦痛だけが残り残念だった。
銃とチョコレート (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (ミステリーランド)より
406270580X
No.24
(4pt)

乙一さん・・・!?

今までの乙一さんの本とは違い、子供でも全然平気で読める本だと思います。むしろドキドキして面白い本ではないでしょうか。

冒頭では「本当に乙一さん…!?」と思いましたが、読んでいくにつれて乙一さんらしさが出ていると思います。設定が日本じゃないところも驚きました。ストーリーの展開がおもしろく、自分で犯人を予想するも見事に裏切られてしまいました。

子供だけではなく、大人でも充分楽しめる本だと思います。

また新たな乙一さんの一面が見れた本でした。
銃とチョコレート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社文庫)より
4062933969
No.23
(4pt)

乙一さん・・・!?

今までの乙一さんの本とは違い、子供でも全然平気で読める本だと思います。むしろドキドキして面白い本ではないでしょうか。

冒頭では「本当に乙一さん…!?」と思いましたが、読んでいくにつれて乙一さんらしさが出ていると思います。設定が日本じゃないところも驚きました。ストーリーの展開がおもしろく、自分で犯人を予想するも見事に裏切られてしまいました。

子供だけではなく、大人でも充分楽しめる本だと思います。

また新たな乙一さんの一面が見れた本でした。
銃とチョコレート (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社ノベルス)より
4061828916
No.22
(4pt)

乙一さん・・・!?

今までの乙一さんの本とは違い、子供でも全然平気で読める本だと思います。むしろドキドキして面白い本ではないでしょうか。
冒頭では「本当に乙一さん…!?」と思いましたが、読んでいくにつれて乙一さんらしさが出ていると思います。設定が日本じゃないところも驚きました。ストーリーの展開がおもしろく、自分で犯人を予想するも見事に裏切られてしまいました。
子供だけではなく、大人でも充分楽しめる本だと思います。
また新たな乙一さんの一面が見れた本でした。
銃とチョコレート (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (ミステリーランド)より
406270580X
No.21
(5pt)

大人でも読める児童書

児童書という前知識を持たずに購入。

当初、ひらがなの多さに焦る(そら児童書だから当たり前)

しかし、侮るべからず。

成人した「かつての少年少女」も十二分に楽しめる。

登場人物の描写というか性格というか、まさに乙一節が効いている。

人間の描き方がうまいなぁと思ってしまう。

これで読書感想文を書いてみたかったかも…と成人男性の弁。

乙一氏は「くつしたをかくせ!」という絵本も執筆している。

幅広い世代に作品を提供できる乙一氏に脱帽!
銃とチョコレート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社文庫)より
4062933969
No.20
(5pt)

大人でも読める児童書

児童書という前知識を持たずに購入。

当初、ひらがなの多さに焦る(そら児童書だから当たり前)

しかし、侮るべからず。

成人した「かつての少年少女」も十二分に楽しめる。

登場人物の描写というか性格というか、まさに乙一節が効いている。

人間の描き方がうまいなぁと思ってしまう。

これで読書感想文を書いてみたかったかも…と成人男性の弁。

乙一氏は「くつしたをかくせ!」という絵本も執筆している。

幅広い世代に作品を提供できる乙一氏に脱帽!
銃とチョコレート (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社ノベルス)より
4061828916
No.19
(5pt)

大人でも読める児童書

児童書という前知識を持たずに購入。
当初、ひらがなの多さに焦る(そら児童書だから当たり前)
しかし、侮るべからず。
成人した「かつての少年少女」も十二分に楽しめる。
登場人物の描写というか性格というか、まさに乙一節が効いている。
人間の描き方がうまいなぁと思ってしまう。
これで読書感想文を書いてみたかったかも…と成人男性の弁。
乙一氏は「くつしたをかくせ!」という絵本も執筆している。
幅広い世代に作品を提供できる乙一氏に脱帽!
銃とチョコレート (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (ミステリーランド)より
406270580X
No.18
(3pt)

小学生むき

最初の20ページぐらい本当に乙一さんかな?と思うんですけど

中盤に入りだすと・あぁ乙一さんだなぁって感じがします・

ほかにはない印象を受けます・面白いです・意外な展開にびっくりします。ぜひお読みください。
銃とチョコレート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社文庫)より
4062933969
No.17
(5pt)

やっぱり乙一作品

子ども向けではあります。
中身は紛うことなき乙一さんの文章でした。
ひねった展開、淡々とした文、個性的な登場人物。そして今回はちょっぴり背伸びしたい子どもの心を掴むスパイス付。
大人になった今でも楽しめるけれども、学生やっている内に読みたかった、そんな逸品です。
銃とチョコレート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社文庫)より
4062933969
No.16
(3pt)

小学生むき

最初の20ページぐらい本当に乙一さんかな?と思うんですけど

中盤に入りだすと・あぁ乙一さんだなぁって感じがします・

ほかにはない印象を受けます・面白いです・意外な展開にびっくりします。ぜひお読みください。
銃とチョコレート (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社ノベルス)より
4061828916
No.15
(5pt)

やっぱり乙一作品

子ども向けではあります。
中身は紛うことなき乙一さんの文章でした。
ひねった展開、淡々とした文、個性的な登場人物。そして今回はちょっぴり背伸びしたい子どもの心を掴むスパイス付。
大人になった今でも楽しめるけれども、学生やっている内に読みたかった、そんな逸品です。
銃とチョコレート (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社ノベルス)より
4061828916
No.14
(3pt)

小学生むき

最初の20ページぐらい本当に乙一さんかな?と思うんですけど
中盤に入りだすと・あぁ乙一さんだなぁって感じがします・
ほかにはない印象を受けます・面白いです・意外な展開にびっくりします。ぜひお読みください。
銃とチョコレート (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (ミステリーランド)より
406270580X
No.13
(5pt)

やっぱり乙一作品

子ども向けではあります。中身は紛うことなき乙一さんの文章でした。ひねった展開、淡々とした文、個性的な登場人物。そして今回はちょっぴり背伸びしたい子どもの心を掴むスパイス付。大人になった今でも楽しめるけれども、学生やっている内に読みたかった、そんな逸品です。
銃とチョコレート (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (ミステリーランド)より
406270580X
No.12
(3pt)

子供の頃に読みたかった。

少年少女向けということで、白乙一でも黒乙一でも、学生モノ乙一でもない、

いつもとは違った感触の作品。

少年少女向けミステリらしい展開で、

キャラクターの口調や行動は正に乙一氏のキャラクターなんですが、

乙一作品の特徴である、淡々と醒めたところが無いというか。

ところどころ、「児童書でこんなんやって良いんだろうか」とハラハラしたり、

視点の転換については乙一氏らしい妙味もあったりして、

少年少女向けミステリとしては充分楽しめると思うのですが、

乙一作品として考えると、想像していたものよりは若干評価が落ちてしまいます。

個人的に、ポプラ社の探偵シリーズ(特に明智小五郎シリーズ)で育ったこともあり、

他社の少年少女向けミステリのように激しさがあまりない内容だと

物足りなさを感じてしまうということも原因だとは思うのですが、

新本格以降の作品群に慣れてしまって、視点の転換が書かれた時点で

直ぐその後の展開を予想してしまう癖ができてしまっていたのも充分楽しめなかった原因かと思います。

素直に読めなくなった自分の成長を、恨めしく思いました。

印象的だったのは、冒頭の「音」。

また、固有名詞がチョコレートの名前で、読んでいて楽しかったですし、

子供の頃に読んでいたら、きっとチョコレートを食べるたびに思い出せたろうになと思いました。

今作は試運転のような印象もあり、

ロイズやリンツ、ドゥバイヨル、メリーさんといったキャラクターの登場が、

この作品だけというのも残念な気がします。

できれば、このメンバーでの続編が読んでみたいです。

『イノセンス』等の美術監督である平田秀一さんの絵だけあって、

装丁が大変美しく、少々ショックな描かれようだった人物はともかくとして、建物や地図の絵も美麗。

手元に置いておくのが嬉しくなる1冊です。

是非一度手に取って見て頂きたいですし、

購入された場合は、ブックカバーの用意もお薦めしておきます。
銃とチョコレート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社文庫)より
4062933969
No.11
(3pt)

子供の頃に読みたかった。

少年少女向けということで、白乙一でも黒乙一でも、学生モノ乙一でもない、

いつもとは違った感触の作品。

少年少女向けミステリらしい展開で、

キャラクターの口調や行動は正に乙一氏のキャラクターなんですが、

乙一作品の特徴である、淡々と醒めたところが無いというか。

ところどころ、「児童書でこんなんやって良いんだろうか」とハラハラしたり、

視点の転換については乙一氏らしい妙味もあったりして、

少年少女向けミステリとしては充分楽しめると思うのですが、

乙一作品として考えると、想像していたものよりは若干評価が落ちてしまいます。

個人的に、ポプラ社の探偵シリーズ(特に明智小五郎シリーズ)で育ったこともあり、

他社の少年少女向けミステリのように激しさがあまりない内容だと

物足りなさを感じてしまうということも原因だとは思うのですが、

新本格以降の作品群に慣れてしまって、視点の転換が書かれた時点で

直ぐその後の展開を予想してしまう癖ができてしまっていたのも充分楽しめなかった原因かと思います。

素直に読めなくなった自分の成長を、恨めしく思いました。

印象的だったのは、冒頭の「音」。

また、固有名詞がチョコレートの名前で、読んでいて楽しかったですし、

子供の頃に読んでいたら、きっとチョコレートを食べるたびに思い出せたろうになと思いました。

今作は試運転のような印象もあり、

ロイズやリンツ、ドゥバイヨル、メリーさんといったキャラクターの登場が、

この作品だけというのも残念な気がします。

できれば、このメンバーでの続編が読んでみたいです。

『イノセンス』等の美術監督である平田秀一さんの絵だけあって、

装丁が大変美しく、少々ショックな描かれようだった人物はともかくとして、建物や地図の絵も美麗。

手元に置いておくのが嬉しくなる1冊です。

是非一度手に取って見て頂きたいですし、

購入された場合は、ブックカバーの用意もお薦めしておきます。
銃とチョコレート (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社ノベルス)より
4061828916
No.10
(3pt)

子供の頃に読みたかった。

少年少女向けということで、白乙一でも黒乙一でも、学生モノ乙一でもない、
いつもとは違った感触の作品。
少年少女向けミステリらしい展開で、
キャラクターの口調や行動は正に乙一氏のキャラクターなんですが、
乙一作品の特徴である、淡々と醒めたところが無いというか。
ところどころ、「児童書でこんなんやって良いんだろうか」とハラハラしたり、
視点の転換については乙一氏らしい妙味もあったりして、
少年少女向けミステリとしては充分楽しめると思うのですが、
乙一作品として考えると、想像していたものよりは若干評価が落ちてしまいます。
個人的に、ポプラ社の探偵シリーズ(特に明智小五郎シリーズ)で育ったこともあり、
他社の少年少女向けミステリのように激しさがあまりない内容だと
物足りなさを感じてしまうということも原因だとは思うのですが、
新本格以降の作品群に慣れてしまって、視点の転換が書かれた時点で
直ぐその後の展開を予想してしまう癖ができてしまっていたのも充分楽しめなかった原因かと思います。
素直に読めなくなった自分の成長を、恨めしく思いました。
印象的だったのは、冒頭の「音」。
また、固有名詞がチョコレートの名前で、読んでいて楽しかったですし、
子供の頃に読んでいたら、きっとチョコレートを食べるたびに思い出せたろうになと思いました。
今作は試運転のような印象もあり、
ロイズやリンツ、ドゥバイヨル、メリーさんといったキャラクターの登場が、
この作品だけというのも残念な気がします。
できれば、このメンバーでの続編が読んでみたいです。
『イノセンス』等の美術監督である平田秀一さんの絵だけあって、
装丁が大変美しく、少々ショックな描かれようだった人物はともかくとして、建物や地図の絵も美麗。
手元に置いておくのが嬉しくなる1冊です。
是非一度手に取って見て頂きたいですし、
購入された場合は、ブックカバーの用意もお薦めしておきます。
銃とチョコレート (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (ミステリーランド)より
406270580X
No.9
(3pt)

んん?

乙一の新刊と言う事で迷わず購入。即日読破。

感想…[死にぞこないの青]に似ている気がした。

また主役が幼い少年の為か文章は平仮名が多くてと

ても読みにくい。「母ははなうたを(鼻歌)…」の

所が特に。平仮名ばかりだが、最後まで本を読む事が

出来たのはさすが乙一と言ったところか。
銃とチョコレート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社文庫)より
4062933969
No.8
(3pt)

んん?

乙一の新刊と言う事で迷わず購入。即日読破。

感想…[死にぞこないの青]に似ている気がした。

また主役が幼い少年の為か文章は平仮名が多くてと

ても読みにくい。「母ははなうたを(鼻歌)…」の

所が特に。平仮名ばかりだが、最後まで本を読む事が

出来たのはさすが乙一と言ったところか。
銃とチョコレート (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社ノベルス)より
4061828916
No.7
(3pt)

んん?

乙一の新刊と言う事で迷わず購入。即日読破。
感想…[死にぞこないの青]に似ている気がした。
また主役が幼い少年の為か文章は平仮名が多くてと
ても読みにくい。「母ははなうたを(鼻歌)…」の
所が特に。平仮名ばかりだが、最後まで本を読む事が
出来たのはさすが乙一と言ったところか。
銃とチョコレート (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (ミステリーランド)より
406270580X
No.6
(5pt)

甘くてビターな物語

久々の乙一の新作であります!!!

子供向けではあるものの、乙一らしさに溢れる、楽しくとろけるけれど、結構ビターな物語になっています。

子供向けでしょ?となめてかかると痛い目みます!皮肉とユーモアをうまく覗かせちゃっていて、にくいです。

ハリーッポターにもいいけど、この本を子供に読んでもらいたい!!
銃とチョコレート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銃とチョコレート (講談社文庫)より
4062933969