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【加納朋子】
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モノレールねこの評価:
7.25/10点 レビュー 4件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.25pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
モノレールねこの感想
書籍として、弱い家族が頑張る物語。誰もが弱い部分はあるだろうし、ある部分で大なり小なり虚勢を張りながらら生きている。その弱いところを突かれた家族が笑顔を取り戻す物語となっており、わずか応援するところもありながらも、気持ちいい内容かというとそういうでもなく、ほんわかさを求めて読む加納朋子としては、少々読む理由が無い一冊で残念。とはいえ、最後の「バルタン最期の日」は、なかなかにじんわり染み入る作品。
書籍として、弱い家族が頑張る物語。誰もが弱い部分はあるだろうし、ある部分で大なり小なり虚勢を張りながらら生きている。その弱いところを突かれた家族が笑顔を取り戻す物語となっており、わずか応援するところもありながらも、気持ちいい内容かというとそういうでもなく、ほんわかさを求めて読む加納朋子としては、少々読む理由が無い一冊で残念。とはいえ、最後の「バルタン最期の日」は、なかなかにじんわり染み入る作品。