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クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識の評価:
7.50/10点 レビュー 4件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.50pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識の感想
戯言シリーズ第2弾!人間失格「零崎人識」、表紙の女の子「葵井巫女子」、頼もしい?隣人の「浅野みい子」など個性的なキャラ満載!そして、単なるライトノベルにとどまらないミステリ性と「壊れた世界」を描ききっているのが最大の魅力!
またしてもトリックは簡単。少し考えれば大筋分かる…主人公のいーちゃんは人間としてダメだよな。嫌悪感を覚えるほどだ(もしかすると軽い同族嫌悪かもしれないところがまた嫌だな…)。人間失格の零崎人識の方がまだ人間だ。
いーちゃん恐るべし
まさかまさかの驚きの真相。シリーズ2作目にしてこの仕掛けをしちゃうんだ。。。って驚いた。あと、読んでて悲しくなったよ。
いーちゃんのターン!!
零崎人識登場。いーちゃんは相変わらず不思議キャラで、その設定のおかげもあってこの2作目のラストは衝撃の展開。このシリーズの中ではこの2作目がとってもお勧め。1作目はちょっと説明よりな文章だったけど、この2作目からはテンポが凄く良くなってる。その分ミステリではなくキャラ本になっていくんだけどね。
戯言シリーズ第2弾!人間失格「零崎人識」、表紙の女の子「葵井巫女子」、頼もしい?隣人の「浅野みい子」など個性的なキャラ満載!そして、単なるライトノベルにとどまらないミステリ性と「壊れた世界」を描ききっているのが最大の魅力!