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【綾辻行人】
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どんどん橋、落ちたの評価:
4.69/10点 レビュー 16件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.69pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
一風変わったミステリー
5つの短編で構成される一風変わったミステリー。のっけから、エッ!そんなんありっ!?という連続。これをミステリーと呼んでいいのか?ある意味斬新。全てに動物。今度は騙されまいとしつつも、次のストーリーでも、きれいにだまされてしまいました。
とにかく度肝を抜かれました!
今まで読んだ推理小説の中で、「ヤラレたぁぁっ!」(>_<)と思ったナンバーワンですとにかくサプライズの連続でした私の読んだ1359冊のサスペンスの中で1番かもしれません!
どんどん橋、落ちたの感想
綾辻さんが長編では使いにくいネタを集めた短編集ですね、連作になっていたところが個人的に好ポイントでした。まぁ、低評価付ける人の気持ちもわからなくはないですね・・・;細部まで練り込まれて作られた綾辻さんらしい良作だと思います。 ▼以下、ネタバレ感想
思ったより面白かった。館シリーズの新作が出る度読んでいたのは随分前になる訳ですが、後書きと合わせて何かエッセイ見たいに感じました。当時の作者の心情が伝わるし、ゲームの話題も懐かしい。YAKATAは評判悪かったので、ファンとして買ったもののやらなかった覚えがあります。短編それぞれに犯人分からず騙されました。ただ、少々悪趣味な趣向が多かったのが残念かな。
傑作中編集!サザエさんのパロディには笑えたし、「意外な犯人」ではまんまと騙されました!
5つの短編で構成される一風変わったミステリー。のっけから、エッ!そんなんありっ!?という連続。これをミステリーと呼んでいいのか?ある意味斬新。全てに動物。今度は騙されまいとしつつも、次のストーリーでも、きれいにだまされてしまいました。