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【森見登美彦】
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夜は短し歩けよ乙女の評価:
5.83/10点 レビュー 6件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.83pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
夜は短し歩けよ乙女の感想
作者初読。これがこの作者さんの世界観なんですかね。森見ワールド?私は「うる星やつら」と「めぞん一刻」を足して2で割ったような印象を受けました。主人公の男女は、響子さんと五代くんに置き換えても違和感なさそうです。第三章のドタバタ喜劇や魑魅魍魎のサブキャラクタなんて「うる星やつら」っぽくなかったですか。
独特の世界観・台詞表現であったが、なれてくると病みつきになった
初森見作品。本作は恋愛ファンタジーとのことだが、ミステリー読者としては、少しミステリ風味の第三章「御都合主義かく語りき」が面白かった。先輩と彼女の関係も最後まで愉しく読めた。また、琴音らんまるさんの漫画版も原作にないエピソード、異なるエンディングで楽しめるのでおすすめ!
作者初読。
これがこの作者さんの世界観なんですかね。森見ワールド?
私は「うる星やつら」と「めぞん一刻」を足して2で割ったような印象を受けました。
主人公の男女は、響子さんと五代くんに置き換えても違和感なさそうです。
第三章のドタバタ喜劇や魑魅魍魎のサブキャラクタなんて「うる星やつら」っぽくなかったですか。