オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【リチャード・レイモン】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
殺戮の「野獣館」の評価:
2.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点2.00pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
怖いもの見たさで読みました
「本年度最低傑作」で検索すると出てくる作品。最低だけど傑作。翻訳を担当した大森望のキャッチコピーですが、良い意味でこれはとてもしっくりきます。ミステリでもなんでもない、エログロバイオレンスしかない小説。好みではない作品なので、点数低いのですが、こう言う作品もあるんだというネタで読了。悪趣味で安っぽさをあえて突き詰めたB級センス。野獣館の殺人事件の真相や野獣の正体、殺人鬼ロイとの対決など、これらの事件が最後どうなるかが興味津々。ですが、読み終わってみれば、あまりのオチに唖然としてしまいました。違う意味で衝撃度が高い作品。低俗な内容ではありますが、その方向に突き抜けた作品である事は確か。中途半端な不満が残るのではなく、不満事項が多すぎて逆に失笑してしまう。印象だけはとても残る本です。
「本年度最低傑作」で検索すると出てくる作品。
最低だけど傑作。
翻訳を担当した大森望のキャッチコピーですが、
良い意味でこれはとてもしっくりきます。
ミステリでもなんでもない、
エログロバイオレンスしかない小説。
好みではない作品なので、
点数低いのですが、こう言う作品もあるんだというネタで読了。
悪趣味で安っぽさをあえて突き詰めたB級センス。
野獣館の殺人事件の真相や野獣の正体、
殺人鬼ロイとの対決など、
これらの事件が最後どうなるかが興味津々。
ですが、読み終わってみれば、
あまりのオチに唖然としてしまいました。
違う意味で衝撃度が高い作品。
低俗な内容ではありますが、
その方向に突き抜けた作品である事は確か。
中途半端な不満が残るのではなく、
不満事項が多すぎて逆に失笑してしまう。
印象だけはとても残る本です。