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【高嶋哲夫】
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イントゥルーダーの評価:
7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.50pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
イントゥルーダーの感想
スラスラ読めたのでほぼ一気読みだったんですが展開が早急で何となく物足りない感じがしましたただ、この本で危惧されている原発問題が現実に起こってしまったことを考えると、著者には先見の明があったのだなぁと感心しました久々の読書でしたが学ぶ要素の多い作品でした
登場人物のキャラガどうも血が通ってないようで、初めて息子を目の前にした主人公も何か他人事みたいに考えているような印象がぬぐえなかった。主人公のみならず、全員に言えること。(中には愛嬌のあるのも出てきたけど。)後半になるとそれも幾分薄らいできたが。でもさすがは著者の経歴がモノを言ってる。原発事故を予見したかのようなストーリーは今読むとさすが、としか言いようがない。予見したのか、福島の原発事故は起こるべくして起こったのか。原発の今後を改めて考えさせられる作品です。
スラスラ読めたのでほぼ一気読みだったんですが展開が早急で何となく物足りない感じがしました
ただ、この本で危惧されている原発問題が現実に起こってしまったことを考えると、著者には先見の明があったのだなぁと感心しました
久々の読書でしたが学ぶ要素の多い作品でした