オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【水生大海】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
かいぶつのまちの評価:
5.33/10点 レビュー 3件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.33pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
かいぶつのまちの感想
『少女たちの羅針盤』に続く2作目。前作の結末後の話なのでネタバレなしに1作目は先に手に取られた方が良いです。前作が好みで期待値が上がり過ぎてしまったか、今作は謎と登場人物たちの魅力は分散していて複雑さが残った印象でした。後輩達や先生方など関わる面々がドロドロしており、なんか足を踏み入れては行けない所に来ちゃった不安だけが残ります。そんな雰囲気なだけに前作で苦手だった渡見が自分の思いに真摯で輝いて見えました。羅針盤のメンバーにまた会えたのは嬉しかったのですが、言い換えれば、夢中になれた読みどころはそこかな。。作中作の演劇のシナリオの「かいぶつのまち」は面白いと思いました。演劇のシナリオは魅力があります。またいつか羅針盤のメンバーが活躍する話を楽しみにしてます。
『少女たちの羅針盤』に続く2作目。
前作の結末後の話なのでネタバレなしに1作目は先に手に取られた方が良いです。
前作が好みで期待値が上がり過ぎてしまったか、
今作は謎と登場人物たちの魅力は分散していて複雑さが残った印象でした。
後輩達や先生方など関わる面々がドロドロしており、
なんか足を踏み入れては行けない所に来ちゃった不安だけが残ります。
そんな雰囲気なだけに前作で苦手だった渡見が自分の思いに真摯で輝いて見えました。
羅針盤のメンバーにまた会えたのは嬉しかったのですが、
言い換えれば、夢中になれた読みどころはそこかな。。
作中作の演劇のシナリオの「かいぶつのまち」は面白いと思いました。
演劇のシナリオは魅力があります。
またいつか羅針盤のメンバーが活躍する話を楽しみにしてます。