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江戸城内で起こる異変!いずこからともなく忍びよる刺客の群れ!老剣客・秋山小兵衛の剣は一閃、悪を斬る!特別長篇「二十番斬り」に短篇「おたま」を併録。
「あなたたちでしょ、盗んだのは!」立花さんの真珠のネックレスが教室でなくなった。
「美波香末、19歳。これから死にます」―本来ならこれで物語はおしまいになる所を救ったのが、謎の二枚目吉良京次郎。
やった!これでようやく宇宙に行ける!16歳の誕生日に両親からプレゼントされた小型スペースクーペを改造し、連邦基地のチェックもすり抜けて、そばかす娘コーティーはあこがれの星空へ飛びたった。
「遅いわね。なにをしているのかしら」小林みさきは、いらだちを声にした。
テレビのクイズ番組に出たことがきっかけで、嵯峨秋子、明石夏子、伊勢次郎、志摩信一の四人は、京都・神戸旅行に出かけた。
巡回中のパトカーの前に、突然女が飛び出した。倒れた彼女を助け起そうとした警官は、思わず悲鳴をあげた。
悪魔の指さすところ、全裸体の若い娘が、十字架に手をひろげ、股をひろげてくくりつけられ、両の乳ぶさのあたりに二つのほら穴があいて、そこから流れ落ちた血潮が下半身をあけに染め、苦悶の形相ものすごく、歯を食いしばって息絶えている!悪魔の紋章“赤いサソリ”をのこし
万年夜勤刑事から失踪人課の長へと変ったパウダー警部補だが、状況の悪さはそう変らない。
失恋と借金、失意の風見ゆう子は、自殺を決意して雪の北海道へ旅立った。
殺人予告を聞いた十津川警部はすぐ東京駅へ行き、犯行の舞台となる長距離列車をさがしはじめた。
〈当雪見ホテルはオープニング記念として貴方を無料招待致します〉突然届けられた招待状が、5人の招待客の運命を狂わせた!雪に閉ざされ、人里離れたホテルで次々と起こる血の惨劇。
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