トギオ

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

1.00pt (10max) / 1件

3.33pt (10max) / 6件

Amazon平均点

2.86pt (5max) / 21件

楽天平均点

3.31pt (5max) / 20件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

F

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
6,566回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
11
このページのURL

あらすじ

2011年03月04日 トギオ (宝島社文庫)

「『このミス』大賞の枠を超えてすごい作品」(吉野仁・書評家)と、全選考委員が驚愕したデビュー作がついに文庫化! 貧困、因習、いじめ、閉塞感をぶち破る、『このミス』大賞史上最大の衝撃作です。捨て子の「白」を拾ったがために、大きく狂いはじめる主人公の人生。村八分に遭い、クラスメイトからの陰湿ないじめを受けた主人公は、村を捨て、港町に流れついたのち、やがて、暴力とセックスの蔓延する大都会・東暁<TOGIO>を目指す……。悪事に手を染めながらも、社会の最下層で生きる彼が唯一気にかけていたのは、村に置いてきた白のことだった。(「BOOK」データベースより)

評判

トギオの評価:

1.00/10点 レビュー 1件。 F ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点1.00pt

トギオの総合評価:

5.50/10点 レビュー 22件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(5pt)

うまく酔っぱらえば極上の読書体験間違いなし!

どう考えても読み手を選ぶ作品。
うまく酔えたら100点満点だね。
一方で二日酔いでもしたら作者にクレーム言いたくなるような作品。
トギオ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: トギオ (宝島社文庫)より
4796680101
No.20
(5pt)

うまく酔っぱらえば極上の読書体験間違いなし!

どう考えても読み手を選ぶ作品。
うまく酔えたら100点満点だね。
一方で二日酔いでもしたら作者にクレーム言いたくなるような作品。
トギオ Amazon書評・レビュー: トギオより
4796675280
No.19
(5pt)

私は楽しめた。

最初の一行にぐっときて読み始めました。
現実の世界とは全く違いますが、田舎と都会の違いって こんな感じです。
大人の純粋と、子供のズルさも。
トギオ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: トギオ (宝島社文庫)より
4796680101
No.18
(5pt)

私は楽しめた。

最初の一行にぐっときて読み始めました。
現実の世界とは全く違いますが、田舎と都会の違いって こんな感じです。
大人の純粋と、子供のズルさも。
トギオ Amazon書評・レビュー: トギオより
4796675280
No.17
(1pt)

残念・・・。

このミス大賞受賞作ということで読んでみたのですがかなり残念な本でした・・・。
まずは、ストーリーが破綻していると思います。
色々な要素が詰まっていますが、一つ一つが全然つながっていない、唐突に話が変わっていく感じがしました。かなりご都合主義に話しが進んでいきます。
また、登場人物もまったく描けていない。準主役の白にしても最初に拾ってくる以外ストーリーにまったく関係ない。耳が聞こえない、目が見えなくなり等も全然ストーリーに関係がないし、なぜこうゆう設定にしたのか読み終わっても?って感じです。
他の登場人物も薄っぺらくて、全然どんな人物なのかわかりません。
結局どの登場人物もストーリー中で必要性が感じられません。
主人公の独白等も自分勝手な妄想としか思えません。何度読み返しても主人公が何を言おうとしているのか、まったく理解できません。
ラストも、えっこれで終わり?って言う感じです。
作者はこの小説で読み手に何を伝えたかったんでしょうか?
本当に読み終わった後、時間の無駄だったと思ってしまいました。
トギオ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: トギオ (宝島社文庫)より
4796680101

その他、Amazon書評・レビューが 21件あります。
Amazon書評・レビューを見る