グリフターズ

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長編
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あらすじ

2006年06月30日 グリフターズ (扶桑社ミステリー)

グリフターズ―詐欺師たち。口先たくみに人をだまして、小銭を稼ぐ男ロイ。だが、今日は運悪く見やぶられ、ひどく殴られてしまった。ロイが適切な処置をしなければ、彼の命はあと3日…ロイがこんなふうになったのは、14歳ちがいの若い母親リリイの影響だ。そしてロイには、もうひとりの女性モイラがいる。この3人がLAに集うとき、運命はもつれ、愛憎と欲望はからみあい、先の見えない悲劇が転がりだす…ノワールの鬼才ジム・トンプスンが放つ、悪党どものドラマ。(「BOOK」データベースより)

評判

グリフターズの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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グリフターズの総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(4pt)

初読時訳者と相性良くない気がしたが、

そんなことない。ナチの人体実験台だった看護婦の必然性に並び、なぜアンジェリカ・ヒューストンか、深く分かる。
グリフターズ (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: グリフターズ (扶桑社ミステリー)より
4594007988
No.5
(4pt)

初読時訳者と相性良くない気がしたが、

そんなことない。ナチの人体実験台だった看護婦の必然性に並び、なぜアンジェリカ・ヒューストンか、深く分かる。
グリフターズ (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: グリフターズ (扶桑社ミステリー)より
4594051960
No.4
(3pt)

何という結末だろう!

何という結末だろう!主人公のロイとその母親リリィ、ロイの恋人のモイラの三人の詐欺師・グリフターズの物語。ジム・トンプスンの傑作、『おれの中の殺し屋』『ポップ1280』とは全く毛色の違う作品。今から50年前の作品だが、今読んでもそこそこ面白い。
グリフターズ (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: グリフターズ (扶桑社ミステリー)より
4594051960
No.3
(3pt)

何という結末だろう!

何という結末だろう!主人公のロイとその母親リリィ、ロイの恋人のモイラの三人の詐欺師・グリフターズの物語。ジム・トンプスンの傑作、『おれの中の殺し屋』『ポップ1280』とは全く毛色の違う作品。今から50年前の作品だが、今読んでもそこそこ面白い。
グリフターズ (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: グリフターズ (扶桑社ミステリー)より
4594007988
No.2
(2pt)

他の作品と比べて違和感を感じたら…

他の作品と比べて違和感を感じたら、原書を読む事をお勧めします。
トンプスン作品で、本作品とゲッタウェイは故三川氏の訳ではありません。
三河氏は、非常にトンプスンのドライな文体と、アメリカ文化の空気を日本語で表現していましたが、本作品ではその感覚が失われています。
黒丸氏はSF作品の訳で有名な方ですが、私の印象としては、直訳を繋げ合わせた印象があって違和感を感じました。
80年代SFの、ガクガクした訳文を読んでいる感覚を強く感じました。
重ねて言いますが、本書を読んで違和感を感じ「ハズレかな?」と思った方は、原書を読む事をお勧めします。
かなり、違った印象とトンプスン作品の空気を感じられる筈です。
グリフターズ (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: グリフターズ (扶桑社ミステリー)より
4594051960

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