蝶たちの迷宮

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種別
長編
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あらすじ

1999年06月30日 蝶たちの迷宮 (ハルキ文庫)

「無数の白い蝶たちが漆黒の闇の中で、舞い続ける…」―1979年、僕こと「シノ」は大学三年生の秋、密室状態の隣の部屋から突然女の悲鳴を聞いた。現場へ急行すると、女の姿は消え、シノたちの同人誌「停車場」の顧問である香川京平の絞殺死体があった。一方、「停車場」に『蝶』という小説を持ち込んだ少年が不可解な死を遂げた。二つの事件に果たして関連はあるのか?本格長篇ミステリーの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

蝶たちの迷宮の評価:

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蝶たちの迷宮の総合評価:

6.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.6
(4pt)

読者が犯人パターンに挑戦した作品

94年に講談社ノベルスから出た作品ということで新本格ブームならではの鳴りもの入りデビュー作で、読者が犯人かつ被害者でもあるという趣向に挑戦した作品である。
だが、内容はメタということではなく、名作・ハコの中の失楽のオマージュ的内容となっている。
密室トリックなどはあまり優れたものではないが、学生運動のネタなどを盛り込んで物語的にも充分面白いものになっている。
、読者が犯人かつ被害者でもあるという仕掛けもかなり強引でそう言われてもあまり腑に落ちない感もあるが、この物語の世界観とは繋がっていて、まあそういうのもありかな・・って感じか・・。
一部酷評レビューもあるが、決して酷評されるような作品ではない。本格推理ファンならこういうギミックありきの作品は本来大好物のはずだ。下らないと一蹴してしまうような読者は真の本格推理ファンではなかったという事である。
蝶たちの迷宮 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 蝶たちの迷宮 (ハルキ文庫)より
4894565382
No.5
(4pt)

読者が犯人パターンに挑戦した作品

94年に講談社ノベルスから出た作品ということで新本格ブームならではの鳴りもの入りデビュー作で、読者が犯人かつ被害者でもあるという趣向に挑戦した作品である。
だが、内容はメタということではなく、名作・ハコの中の失楽のオマージュ的内容となっている。
密室トリックなどはあまり優れたものではないが、学生運動のネタなどを盛り込んで物語的にも充分面白いものになっている。
、読者が犯人かつ被害者でもあるという仕掛けもかなり強引でそう言われてもあまり腑に落ちない感もあるが、この物語の世界観とは繋がっていて、まあそういうのもありかな・・って感じか・・。
一部酷評レビューもあるが、決して酷評されるような作品ではない。本格推理ファンならこういうギミックありきの作品は本来大好物のはずだ。下らないと一蹴してしまうような読者は真の本格推理ファンではなかったという事である。
蝶たちの迷宮 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 蝶たちの迷宮 (講談社ノベルス)より
4061817892
No.4
(4pt)

読者が犯人パターンに挑戦した作品

94年に講談社ノベルスから出た作品ということで新本格ブームならではの鳴りもの入りデビュー作で、読者が犯人かつ被害者でもあるという趣向に挑戦した作品である。
だが、内容はメタということではなく、名作・ハコの中の失楽のオマージュ的内容となっている。
密室トリックなどはあまり優れたものではないが、学生運動のネタなどを盛り込んで物語的にも充分面白いものになっている。
、読者が犯人かつ被害者でもあるという仕掛けもかなり強引でそう言われてもあまり腑に落ちない感もあるが、この物語の世界観とは繋がっていて、まあそういうのもありかな・・って感じか・・。
一部酷評レビューもあるが、決して酷評されるような作品ではない。本格推理ファンならこういうギミックありきの作品は本来大好物のはずだ。下らないと一蹴してしまうような読者は真の本格推理ファンではなかったという事である。
蝶たちの迷宮 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 蝶たちの迷宮 (ハルキ文庫)より
4894565382
No.3
(4pt)

読者が犯人パターンに挑戦した作品

94年に講談社ノベルスから出た作品ということで新本格ブームならではの鳴りもの入りデビュー作で、読者が犯人かつ被害者でもあるという趣向に挑戦した作品である。
だが、内容はメタということではなく、名作・ハコの中の失楽のオマージュ的内容となっている。
密室トリックなどはあまり優れたものではないが、学生運動のネタなどを盛り込んで物語的にも充分面白いものになっている。
、読者が犯人かつ被害者でもあるという仕掛けもかなり強引でそう言われてもあまり腑に落ちない感もあるが、この物語の世界観とは繋がっていて、まあそういうのもありかな・・って感じか・・。
一部酷評レビューもあるが、決して酷評されるような作品ではない。本格推理ファンならこういうギミックありきの作品は本来大好物のはずだ。下らないと一蹴してしまうような読者は真の本格推理ファンではなかったという事である。
蝶たちの迷宮 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 蝶たちの迷宮 (講談社ノベルス)より
4061817892
No.2
(3pt)

篠田秀幸の作品を読む

篠田秀幸の処女作を読むというさる数理小説研究会の課題作であり、購入しました。この作品の内容は私の好みに合いません。
蝶たちの迷宮 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 蝶たちの迷宮 (ハルキ文庫)より
4894565382

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