密室の鍵貸します

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.55pt (10max) / 11件

6.58pt (10max) / 52件

Amazon平均点

3.83pt (5max) / 40件

楽天平均点

3.53pt (5max) / 269件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

21pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
9,621回
お気に入りにされた回数
8
読書済み登録回数
87
このページのURL

あらすじ

2006年02月09日 密室の鍵貸します (光文社文庫)

しがない貧乏学生・戸村流平にとって、その日は厄日そのものだった。彼を手ひどく振った恋人が、背中を刺され、4階から突き落とされて死亡。その夜、一緒だった先輩も、流平が気づかぬ間に、浴室で刺されて殺されていたのだ!かくして、二つの殺人事件の第一容疑者となった流平の運命やいかに?ユーモア本格ミステリの新鋭が放つ、面白過ぎるデビュー作。(「BOOK」データベースより)

評判

密室の鍵貸しますの評価:

6.55/10点 レビュー 11件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.55pt

密室の鍵貸しますの総合評価:

7.41/10点 レビュー 51件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

烏賊川市シリーズ第一作

 
 東川篤哉氏のデビューシリーズの一作目。タイトル通りの密室もの、主役がその密室内に死体とともにいた強固な密室に加え、近場で起きた自殺、アリバイ工作から隠された動機と一筋縄では行かないストーリーに仕上がっています。 
 しかし特筆すべきは殺人事件をこれでもかとユーモラスに描いていることでしょう。本作は主要キャラの元恋人と先輩が亡くなってしまうという、一聴すると重い空気をイメージを感じさせる作品ですが、中身はコメディ要素満載で暗い雰囲気はほとんどありません。積み上げられたトリックをユニークで一癖あるキャラクターたちが飄々と解いていくのを楽しみながら読んでいく・・・ハードボイルドや陰鬱な雰囲気のミステリーとは真逆であり、大人から子供まで幅広く読んでもらいたい、誰にでもおすすめできるミステリー入門書となっています。
 

りーり
9EDFH0HC
No.4
(7pt)

密室の鍵貸しますの感想

東川さんのデビュー作にして烏賊川市シリーズの第1作。烏賊川市シリーズは「ここに死体を~」からさかのぼって読んでます。語り手となる戸村流平とそれに関係する2人の人物が殺害される一連の事件が、ループを描いている構図は面白かった。烏賊川市シリーズの主要登場人物がほぼ出揃ったわけですが、個々のキャラが立ってると思いました。

水生
89I2I7TQ
No.3
(8pt)

密室の鍵貸しますの感想

あくまで推理小説のロジックを重視し、笑いとユーモアの中にも罠が張られているという油断ならない作品。ユーモア本格ミステリのエース、東川篤哉のデビュー作!

ジャム
RXFFIEA1
No.2
(7pt)

ユーモア2:ミステリ5

手軽に読める良作。
ちゃんとした本格モノと違って、各種説明が冗長過ぎず、
いらない説明はバッサリ切り捨てて、ポイントを絞っているせいか、
頭に入りやすく淡々と読み進められます。
ユーモアについては思っていたほど入ってはおらず、
ユーモア本格ミステリというより、お手軽ミステリといった感じ。
密室トリックそのものについては、読者個々で違うと思いますが、
まぁ、よくあるパターンかな、と。
動機については、ちょっと弱い気がします。あとから付けたような感じ。
それでも良作としたのは、
変に読者を迷わせようと遠まわしな文章のない、読みやすさで評価しました。

poisonkuma
8CPE436L
No.1
(7pt)

密室の鍵貸しますの感想

トリックも意外な動機も面白かった。
ドタバタしている所に思わずニヤニヤ。

えんじ
VGV1LYIG

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.40
(5pt)

コミカルな小説

重厚さがなく、コミカルな展開でスイスイと読める推理小説です。登場人物も比較的少なく、小説を読み慣れていない人にもおすすめの作品です。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.39
(5pt)

コミカルな小説

重厚さがなく、コミカルな展開でスイスイと読める推理小説です。登場人物も比較的少なく、小説を読み慣れていない人にもおすすめの作品です。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.38
(5pt)

シリーズで読んで損はないかな〜

凄く引き込まれ…一気に読みました。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.37
(5pt)

シリーズで読んで損はないかな〜

凄く引き込まれ…一気に読みました。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.36
(5pt)

数少ないユーモアミステリー

まずは烏賊川市の由来の前口上のたくみさ、文章のユーモアセンス、ミステリーモノでは珍しく思わず笑ってしまう。
ミステリーとしても定番の密室モノですが、あくまで読んだ感想としてはアリバイ作りの動機や人の思いみたいなものが最大のミステリーなんでしょうね、少し悲しくもありますが最後の最後までクスリと笑えて楽しかった。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200

その他、Amazon書評・レビューが 40件あります。
Amazon書評・レビューを見る