クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識
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あらすじ
人を愛することは容易いが、人を愛し続けることは難しい。人を殺すことは容易くとも、人を殺し続けることが難しいように。生来の性質としか言えないだろう、どのような状況であれ真実から目を逸らすことができず、ついに欺瞞なる概念を知ることなくこの歳まで生きてきてしまった誠実な正直者、つまりこのぼくは、五月、零崎人識という名前の殺人鬼と遭遇することになった。それは唐突な出会いであり、また必然的な出会いでもあった。そいつは刃物のような意志であり、刃物のような力学であり、そして刃物のような戯言だった。その一方で、ぼくは大学のクラスメイトとちょっとした交流をすることになるのだが、まあそれについてはなんというのだろう、どこから話していいものかわからない。ほら、やっぱり、人として嘘をつくわけにはいかないし―戯言シリーズ第二弾。(「BOOK」データベースより)
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評判
クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識の評価:
7.50/10点 レビュー 4件。 A ランク
クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識の総合評価:
8.55/10点 レビュー 84件。
感想一覧
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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またしてもトリックは簡単。少し考えれば大筋分かる…
主人公のいーちゃんは人間としてダメだよな。嫌悪感を覚えるほどだ(もしかすると軽い同族嫌悪かもしれないところがまた嫌だな…)。人間失格の零崎人識の方がまだ人間だ。