千里眼 千里眼の瞳

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種別
長編
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あらすじ

2008年11月22日 クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)

山手トンネル事件を生き抜いた岬美由紀の前に再び姿を現した友里たち。その対決の末にメフィスト・コンサルティングが最も危険な存在だとマークしたのは、美由紀だった。そんな中、北朝鮮の支配者の息子が偽装旅券の使用で身柄を拘束され、同行していた女性の発言が波紋を呼ぶ。美由紀が自衛隊時代に体験した北朝鮮ミグ機の迎撃と拉致事件との二転三転する結末を、息もつかせぬ展開で描いた、クラシックシリーズ第5弾。(「BOOK」データベースより)

評判

千里眼 千里眼の瞳の評価:

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千里眼 千里眼の瞳の総合評価:

7.63/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(3pt)

友里佐知子とジャムサの死

まさか。
作品冒頭で友里佐知子とジャムサが死ぬなんて。
前作で死んでくれたら収まりも良かったのに。
この作品の目指すところは最終話まで連続作品なのか。
そろそろうんざりし始めた。
官界は北朝鮮工作員との確執、そして最後に友情と変化していく美由紀だが出来過ぎの極め付きだった。
一般文学通算2528作品目の感想。2021/05/07 18:35
クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)より
4043836244
No.15
(5pt)

李秀卿

今回の「鍵」となる人物。
最初は、悪役。
しかも、日本で働くにおいて、様々な悪態をつく。

私は日本人で、日本人に生まれて良かったと思っている。
しかも、「北朝鮮」については、マイナスな感情しかない。
ただ、「李秀卿」の発する日本観は、
「正論」ではないか?と頭をガツンと殴られた衝動に近い。
今回も、色々な登場人物が出てきて、それぞれのテーマがあり、それぞれの見解を発してくれている。

兎に角、大きなインパクトを与えてくれたのが
「李秀卿」の日本観。

日本人は「自由だ」と言ってはいるものの、
実は管理下国家なのかもしれない。
この本を読んで良かった。
自分の狭い視界が情けなくなるし、反省しつつ
今後は、少しだけでも視野を広げて生きていきたい。
この本に出会えて良かった。
クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)より
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No.14
(1pt)

もう10個

長くなるとこんなもんかな
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No.13
(5pt)

満足です。

千里眼にはっまてしまし読みあさっています。岬美由紀最高!満足です。
クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)より
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No.12
(5pt)

満足です。

千里眼にはっまてしまし読みあさっています。 岬美由紀最高!満足です。
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