少女像(ブロンズ)は泣かなかった

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長編
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あらすじ

1998年07月31日 少女像(ブロンズ)は泣かなかった (角川文庫)

毎朝、涙を流すという少女像。だが、持ち主が謎の自殺を遂げた朝だけ、このブロンズ像が泣かなかったのは何故なのか。奇蹟の像が警告する犯罪に迫る表題作ほか、ひとりきりの夜、ラジオから流れる歌曲の途中に聴こえたノイズのために、身の危険に晒される「踏まれたすみれ」など、車椅子の少女・橋本千晶と娘を失った捜査の鬼・河内刑事の心の交流が難事件を解決していく名品四編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

少女像(ブロンズ)は泣かなかったの評価:

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少女像(ブロンズ)は泣かなかったの総合評価:

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このシリーズすきです。

浅見光彦シリーズには飽きました。この主人公の方が面白いです。
続編が楽しみ。

ただしTVドラマはダメ、原作と人物設定が違っていました。原作は警部補ですがTVは巡査部長
警察の階級は指揮命令に大きく影響するのでもっと考えて欲しい
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