いつか時が汝を

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長編
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あらすじ

2007年01月31日 いつか時が汝を (徳間文庫)

アメリカ南西部。綿の実が弾け、夏の雪が降る田舎町。時計修理を請け負い、釣りとバラ作りを楽しみに静かな日々を送る私は、年に一度、特殊な仕事を引き受ける。過去を引きずりながら異国の町で暮らす男の生き様。珠玉のハードボイルド。(「BOOK」データベースより)

評判

いつか時が汝をの評価:

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いつか時が汝をの総合評価:

10.00/10点 レビュー 2件。

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Amazonレビュー

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No.2
(5pt)

むっちゃ面白い!だけど、ちょっと不満も

主人公のタカムラシンゴは、
アメリカ南部で時計の修理で生計を立てている男。
それが裏の世界では、暗殺を仕事とする人間であり、
しかも裏の世界でも彼のことを知る者が殆どいないという、
凄腕の殺し屋(暗殺者の仲介役だと思われている)。

タカムラシンゴの強さは、
個人的・北方ハードボイルド作品強さランキングの第1位に輝く、
「挑戦」シリーズの水野竜一に匹敵してもおかしくないのですが、
この一冊だけでタカムラシンゴの物語は終わってしまうので、
幾多の超人たちと戦い続けた他のシリーズの主人公たち(神尾修二や野崎通たち)には、
ちょっと及びませんでした。

でも、この作品は面白いです。
未見の人にはオススメです。

ただ、一点だけ不満があります。
タカムラシンゴの履歴というかアメリカにくる以前の、
日本にいた頃の前歴が正確にわからないまま終了することです。
一応、断片的には語られているのですが、
細かな部分がよくわからないままです。
ここだけ、ちょっと残念というか不満でした。
でも、面白いからいいです。
いつか時が汝を (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: いつか時が汝を (徳間文庫)より
4198925550
No.1
(5pt)

むっちゃ面白い!だけど、ちょっと不満も

主人公のタカムラシンゴは、
アメリカ南部で時計の修理で生計を立てている男。
それが裏の世界では、暗殺を仕事とする人間であり、
しかも裏の世界でも彼のことを知る者が殆どいないという、
凄腕の殺し屋(暗殺者の仲介役だと思われている)。

タカムラシンゴの強さは、
個人的・北方ハードボイルド作品強さランキングの第1位に輝く、
「挑戦」シリーズの水野竜一に匹敵してもおかしくないのですが、
この一冊だけでタカムラシンゴの物語は終わってしまうので、
幾多の超人たちと戦い続けた他のシリーズの主人公たち(神尾修二や野崎通たち)には、
ちょっと及びませんでした。

でも、この作品は面白いです。
未見の人にはオススメです。

ただ、一点だけ不満があります。
タカムラシンゴの履歴というかアメリカにくる以前の、
日本にいた頃の前歴が正確にわからないまま終了することです。
一応、断片的には語られているのですが、
細かな部分がよくわからないままです。
ここだけ、ちょっと残念というか不満でした。
でも、面白いからいいです。
いつか時が汝を (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: いつか時が汝を (幻冬舎文庫)より
4877284648
No.0
(5pt)

むっちゃ面白い!だけど、ちょっと不満も

主人公のタカムラシンゴは、
アメリカ南部で時計の修理で生計を立てている男。
それが裏の世界では、暗殺を仕事とする人間であり、
しかも裏の世界でも彼のことを知る者が殆どいないという、
凄腕の殺し屋(暗殺者の仲介役だと思われている)。

タカムラシンゴの強さは、
個人的・北方ハードボイルド作品強さランキングの第1位に輝く、
「挑戦」シリーズの水野竜一に匹敵してもおかしくないのですが、
この一冊だけでタカムラシンゴの物語は終わってしまうので、
幾多の超人たちと戦い続けた他のシリーズの主人公たち(神尾修二や野崎通たち)には、
ちょっと及びませんでした。

でも、この作品は面白いです。
未見の人にはオススメです。

ただ、一点だけ不満があります。
タカムラシンゴの履歴というかアメリカにくる以前の、
日本にいた頃の前歴が正確にわからないまま終了することです。
一応、断片的には語られているのですが、
細かな部分がよくわからないままです。
ここだけ、ちょっと残念というか不満でした。
でも、面白いからいいです。
いつか時が汝を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: いつか時が汝を (中公文庫)より
4122017874
No.-1
(5pt)

むっちゃ面白い!だけど、ちょっと不満も

主人公のタカムラシンゴは、
アメリカ南部で時計の修理で生計を立てている男。
それが裏の世界では、暗殺を仕事とする人間であり、
しかも裏の世界でも彼のことを知る者が殆どいないという、
凄腕の殺し屋(暗殺者の仲介役だと思われている)。

タカムラシンゴの強さは、
個人的・北方ハードボイルド作品強さランキングの第1位に輝く、
「挑戦」シリーズの水野竜一に匹敵してもおかしくないのですが、
この一冊だけでタカムラシンゴの物語は終わってしまうので、
幾多の超人たちと戦い続けた他のシリーズの主人公たち(神尾修二や野崎通たち)には、
ちょっと及びませんでした。

でも、この作品は面白いです。
未見の人にはオススメです。

ただ、一点だけ不満があります。
タカムラシンゴの履歴というかアメリカにくる以前の、
日本にいた頃の前歴が正確にわからないまま終了することです。
一応、断片的には語られているのですが、
細かな部分がよくわからないままです。
ここだけ、ちょっと残念というか不満でした。
でも、面白いからいいです。
いつか時が汝を Amazon書評・レビュー: いつか時が汝をより
4120016447
No.-2
(5pt)

いつか時が汝を・・・

誰も評価していないのが疑問に思えてしかたないが、これは傑作だと思う。
北方氏の無駄を削ぎ落した文体が冴え渡っている。

中公文庫版の解説&表紙はデザイナーの亀海昌次氏だが、主人公が育てているバラは『白』。
申し訳ないが、それだけがどうしても引っかかってしまった。
いつか時が汝を (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: いつか時が汝を (徳間文庫)より
4198925550

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