われらが時の輝き

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種別
長編
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あらすじ

1989年01月06日 われらが時の輝き (講談社文庫)

ラグビーのFWをやっていた私にとって、かつてはグラウンドが男の戦場だった。今、私にとっての戦場は会社であり、街路であり、酒場だ。血で血を洗う社会の抗争。血を流しながらなおも牙を剥く若社長とベテラン常務。その中で男の絆と愛を失わずにいさせるものは何か。そして生きていく誇りとは―。(「BOOK」データベースより)

評判

われらが時の輝きの評価:

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われらが時の輝きの総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(5pt)

このまま終わっちゃうなんて惜しすぎる作品。ぜひともシリーズ化してほしかった!

主人公の清水は会社員。
社内の内紛に巻き込まれてしまい、
渋々ながらも色んなものとケンカをして仲間ができ、
やがて仲間たちとともに、大掛かりな勝負をするという物語。

清水を入れて5人のメンバーが活躍するんですが、
清水よりも個性の強い奴がいたり、最初は役に立たなかったのが
成長して最後には役に立つ奴がいたり、面白い仲間たちです。

終章というかエピローグで、

「清水が会社やめちまったんなら、三人でこんな商売やってみるのも、悪かねぇな」

という会話があるんですけど、
まさにシリーズ化してほしかった。
それぐらいの素材は揃っている作品だったと思います。
いつか、続きを書いてくれないかなぁ。

余談だけど、
多分この作品の一つの到達点が
「夜を待ちながら」になるのだと思う。
ただ、その「夜を〜」も
(新メンバー加入で、
俺たちの新たな戦いが始まる!)的な
物凄くテンション高いところで
終わるんだけど。これも続編読みてぇ。
われらが時の輝き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: われらが時の輝き (講談社文庫)より
4061843656
No.0
(5pt)

このまま終わっちゃうなんて惜しすぎる作品。ぜひともシリーズ化してほしかった!

主人公の清水は会社員。
社内の内紛に巻き込まれてしまい、
渋々ながらも色んなものとケンカをして仲間ができ、
やがて仲間たちとともに、大掛かりな勝負をするという物語。

清水を入れて5人のメンバーが活躍するんですが、
清水よりも個性の強い奴がいたり、最初は役に立たなかったのが
成長して最後には役に立つ奴がいたり、面白い仲間たちです。

終章というかエピローグで、

「清水が会社やめちまったんなら、三人でこんな商売やってみるのも、悪かねぇな」

という会話があるんですけど、
まさにシリーズ化してほしかった。
それぐらいの素材は揃っている作品だったと思います。
いつか、続きを書いてくれないかなぁ。

余談だけど、
多分この作品の一つの到達点が
「夜を待ちながら」になるのだと思う。
ただ、その「夜を〜」も
(新メンバー加入で、
俺たちの新たな戦いが始まる!)的な
物凄くテンション高いところで
終わるんだけど。これも続編読みてぇ。
われらが時の輝き Amazon書評・レビュー: われらが時の輝きより
4062025418

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