夜よおまえは

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,249回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2002年11月01日 夜よおまえは (徳間文庫)

カメラマンの私は、スペイン・セビリアの娼婦街アラメダにいた。雑誌の依頼で撮影旅行をした際の現地スタッフだった菊地からギャラの残りをもらおうとホテルを訪ねたところ、“アラメダのマキに会え”というメッセージを残し、菊地は姿を消していた。日本人娼婦のマキを探しているという私を突然何者かが襲った。そしてマキもまた狙われる。敵の狙いは一体!?マキとの逃避行の結末は?長篇ハードボイルド。(「BOOK」データベースより)

評判

夜よおまえはの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

夜よおまえはの総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

面白いけど、ヒロインに容赦ない作品(ネタバレw)

一応、この作品は二部構成みたいな作りになっていて、
前半~中盤はスペインが舞台、後半では日本が舞台になっています。

女を守るためにスペインでいろいろなものと戦って、
ついには日本に舞い戻って最後の敵と戦うというお話。

勿論面白かったけど、
「神尾」シリーズだけに限らず北方ハードボイルド作品には
(えぇぇぇ)という展開が本当に多い(「過去・リメンバー」「逢うには、遠すぎる」など。
「神尾」シリーズは、むしろその展開こそが売りであり面白さの一つなんだけど)。

この「夜よおまえは」も、そういう展開のお話。
そして、そこからの戦いこそが本番です。
「神尾」シリーズの神尾修二ほどには強くない主人公なので
読んでいて爽快感は無いですが、面白かったです。
夜よおまえは (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 夜よおまえは (徳間文庫)より
4198917914
No.0
(4pt)

面白いけど、ヒロインに容赦ない作品(ネタバレw)

一応、この作品は二部構成みたいな作りになっていて、
前半~中盤はスペインが舞台、後半では日本が舞台になっています。

女を守るためにスペインでいろいろなものと戦って、
ついには日本に舞い戻って最後の敵と戦うというお話。

勿論面白かったけど、
「神尾」シリーズだけに限らず北方ハードボイルド作品には
(えぇぇぇ)という展開が本当に多い(「過去・リメンバー」「逢うには、遠すぎる」など。
「神尾」シリーズは、むしろその展開こそが売りであり面白さの一つなんだけど)。

この「夜よおまえは」も、そういう展開のお話。
そして、そこからの戦いこそが本番です。
「神尾」シリーズの神尾修二ほどには強くない主人公なので
読んでいて爽快感は無いですが、面白かったです。
夜よおまえは (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 夜よおまえは (集英社文庫)より
4087493288

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る