夜よおまえは (徳間文庫)
発行日:2002年11月01日
出版社:徳間書店
ページ数:294P
あらすじ
カメラマンの私は、スペイン・セビリアの娼婦街アラメダにいた。雑誌の依頼で撮影旅行をした際の現地スタッフだった菊地からギャラの残りをもらおうとホテルを訪ねたところ、“アラメダのマキに会え”というメッセージを残し、菊地は姿を消していた。日本人娼婦のマキを探しているという私を突然何者かが襲った。そしてマキもまた狙われる。敵の狙いは一体!?マキとの逃避行の結末は?長篇ハードボイルド。
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