青の炎

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初版刊行(参考)
種別
長編
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80
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553
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あらすじ

2002年09月30日 青の炎 (角川文庫)

櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。自らの手で曾根を葬り去ることを…。完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。(「BOOK」データベースより)

評判

青の炎の評価:

8.51/10点 レビュー 35件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.51pt

青の炎の総合評価:

8.29/10点 レビュー 397件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.362
(5pt)

ロードレーサー、欲しいなぁ。

何度読んでも面白い。
感情をコントロールするための、あれやこれや。難しいことばかりだけど、妙に引き込まれるんだよねぇ。
ロードレーサーをかっ飛ばしている高校生らしき子を見かけるたびに、「この子の中にも青い炎が燃えているんだろうなぁ」なんて思ってしまう。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.361
(5pt)

切ない

絶対してはいけない殺人をしているのに、なぜか味方をしてしまいたくなるような作品だった。最後のシーンも切なかった。家族三人でずっと幸せになってほしかった( ; ; )
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.360
(5pt)

読後感が

主人公が間抜け過ぎてところどころイライラしたが、最後まで一気に読んでしまった。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.359
(5pt)

期待してたのとはちがったが

はらはらして仕事が手に付かなかった。それぐらい感情移入した。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.358
(5pt)

悲しい

悲しいラストでした。読み進めながら良くないことですが、無理だろうとは思ってましたが、なんとか主人公の想いが完遂し成就されないか願いながら読んでいきました。
秀一は悪くない、不遇な環境がそうさせてしまった。秀一の友達の庇う気持ちも切ない。悲しみの終わり。悲しかったです。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064

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