触角記

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.90pt (5max) / 10件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,410回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2001年06月01日 触角記 (文春文庫)

次郎、17歳。吉祥寺で週二回、ギターを習うだけが日課の毎日。ロック世代の母親と画家志望だった父は、学校に行かなくても煩くは言わない。退屈、恵まれ過ぎているという退屈―。そんな時、音楽講師に誘われて知った「性」が世界を変えた。昨日とは丸っきり違ってる今日。愛しき少年の時間を描く青春長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

触角記の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

触角記の総合評価:

5.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(3pt)

ただのエロ小説と言ってしまってはかわいそう

17歳の男子高校生の性体験を描いたものだが、その相手は、音楽教室の年上の講師、学年1の秀才、そしてなんと母親(だから近親相姦)。そして、どの女性も大変魅力的でなおかつ性に積極的。描写も、女性器、下着を微細に表現している、となればエロ小説の条件を十分満たしている。
しかし、作者は、主人公の性を描くことによって、性とは何か、人生にとってどんな意味を持つのかを書きたかったのだと思う。それが共感を得られるものとなっているかは別だが、作者は単なるエロ小説を書きたかったのではないことは確かだ。
触角記 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 触角記 (文春文庫)より
4167642026
No.9
(3pt)

ただのエロ小説と言ってしまってはかわいそう

17歳の男子高校生の性体験を描いたものだが、その相手は、音楽教室の年上の講師、学年1の秀才、そしてなんと母親(だから近親相姦)。そして、どの女性も大変魅力的でなおかつ性に積極的。描写も、女性器、下着を微細に表現している、となればエロ小説の条件を十分満たしている。
しかし、作者は、主人公の性を描くことによって、性とは何か、人生にとってどんな意味を持つのかを書きたかったのだと思う。それが共感を得られるものとなっているかは別だが、作者は単なるエロ小説を書きたかったのではないことは確かだ。
触角記 Amazon書評・レビュー: 触角記より
4408590754
No.8
(3pt)

青春官能小説

一風変わった17歳の少年次郎、年上の音楽教師に誘われて知った性、
同級生との純愛、母との禁断の愛、3人をめぐる触角の動きが本書では
丁寧に描写されてる、まさしく青春官能小説である、また解説の室井佑
月が筆者の愛読者で佑月の月は筆者の萬月から命名したエピソードは興
味深い。
触角記 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 触角記 (文春文庫)より
4167642026
No.7
(3pt)

青春官能小説

一風変わった17歳の少年次郎、年上の音楽教師に誘われて知った性、
同級生との純愛、母との禁断の愛、3人をめぐる触角の動きが本書では
丁寧に描写されてる、まさしく青春官能小説である、また解説の室井佑
月が筆者の愛読者で佑月の月は筆者の萬月から命名したエピソードは興
味深い。
触角記 Amazon書評・レビュー: 触角記より
4408590754
No.6
(2pt)

もしかして多忙な時期に書かれた作品?

ぐずぐず思うなら止せばいいのに、又読んでしまった花村作品。
(一時、まとめ買いしたものの数冊読んで、なんだかなぁと放っておいたものに今頃手をつけている次第)
全体的にかなり荒っぽい印象でした。忙しい時に無理して書かれたのでしょうか。
のっけから突っ込みどころ満載。
いつの時代設定にせよ、高校生が「ぱーぺき」なんて言うんだろうか。インチキ業界人でもあるまいに。
エロシーンも含め、おじさんが一生懸命「若者はこんな感じだろう」と考えて書いたという感じ。
何人かの登場人物がでてくるが、結局は一人の人間が考えていることをそれぞれに喋らせているだけ。内面もしかり。
(これは、この作品に限らずですが)
いい訳多し。高校生らしくないということを本人に「読書による弊害なんだ」と言わせてみたり。
(主人公に絡む何人かの女性にも、こういう風に一言断りを入れさせて、「自覚して書いているんだぞ」というやり方が目立ちます)
このように、いちいち引っかかっていては白けてしまうのですが......しかし、読み方を変えれば
相当笑えます!特に前半は声を出して笑ってしまいました。
便秘に苦しみ息む女性の肛門の動きを、カメラの絞りに例えられたらもう、マイッタ!と言うしかありません。
そうやって楽しんでしまえば、長々続く性描写もしかりです。
おやじギャクとしかいえない笑いもあるのですが(ほとんどがそういうセンス)、たぶん作者は確信犯的サービス精神で書いていて、
実は相当お茶目な人なのではないか。なんて思い至った作品です。
「イグナシオ」など、冒頭のシーンは素晴らしく、美しいとさえ思わされたりする事も多いので、
何かと過剰な期待をしがちですが、他の作品も楽しんでなんぼ、という読み方をしたほうがいいかもですね。
触角記 Amazon書評・レビュー: 触角記より
4408590754

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る