真夜中の犬

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,154回
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1
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3
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あらすじ

1997年05月31日 真夜中の犬 (光文社文庫)

深夜2時、渋谷。少年院から出たばかりの貢は、北勢会のチンピラを蹴り上げていた。そこへ止めに入った美少女・マキから、元警察官“狛犬”を紹介される。貢は、社会からはみでた「ドロップ・アウト」たちの共同体に魅せられていく。だが、その狛犬を執拗に狙う北勢会・村内がいた…。セックスと暴力を通じて、人間の愛憎劇を描いた、花村ワールドの切ない愛情物語。(「BOOK」データベースより)

評判

真夜中の犬の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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真夜中の犬の総合評価:

7.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

時代が変わると評価も変わる

良い評価と悪い評価が分かれている。それも時間を経ると悪くなる。
社会が当時と変わってきているからだろう。
ずっと昔読んだことがあり、当時の社会での性風俗も描写されていたので、
どうだったかなと懐かしい気持ちで振り返った。
コロナで苦しみ、非正規の増えている今では信じられない状況が書かれている。
親が子供を放置して、お金だけは無尽蔵に注ぎ込んだり、子ども自身も自分たちで
カードを使って派手な消費生活を送っている。
麻薬や性についてはわからないが、父親が娘を、母親が息子を満たされぬ性欲の
充足に使っているというのは、今も同じなのだろうか?
自分には妻子がなくて、これもわからぬ。
みな性欲に悩まされるのだと、妙に納得してしまった。
真夜中の犬 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中の犬 (光文社文庫)より
4334724140
No.5
(4pt)

時代が変わると評価も変わる

良い評価と悪い評価が分かれている。それも時間を経ると悪くなる。
社会が当時と変わってきているからだろう。
ずっと昔読んだことがあり、当時の社会での性風俗も描写されていたので、
どうだったかなと懐かしい気持ちで振り返った。
コロナで苦しみ、非正規の増えている今では信じられない状況が書かれている。
親が子供を放置して、お金だけは無尽蔵に注ぎ込んだり、子ども自身も自分たちで
カードを使って派手な消費生活を送っている。
麻薬や性についてはわからないが、父親が娘を、母親が息子を満たされぬ性欲の
充足に使っているというのは、今も同じなのだろうか?
自分には妻子がなくて、これもわからぬ。
みな性欲に悩まされるのだと、妙に納得してしまった。
真夜中の犬 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 真夜中の犬 (カッパ・ノベルス)より
4334070264
No.4
(1pt)

くだらなくてヘドがでる

渋谷を舞台にしたクライムノベルかと思いきや、ページのほとんどが東北旅行に割かれ、
しかも面白くもなんともないダジャレやギャグが随所にはさまれて『つぎの展開を読みたい!』という
気持ちを萎えさせます。
「これ必要な文章?」というムダが多いのです。
物語自体はシンプルなのに、やたら長く感じる。
そしてその「長さ」が、ぜんぜん、読み終わったあとのカタルシスに繋がらないのです。
読みながら、「字数かせぎしてんじゃねえよ」!と腹立たしくて仕方ありませんでした。

なにがハードボイルドだよ~
ユルくてユルくて仕方ないよ~

「ウリ」であるはずの暴力も人間性の「闇」の描き方も中途半端だし!
中途半端にお涙頂戴しようとしてるし!(そしてそれが見え見えなのが問題なのよ)
これがこの作者の本領だとしたら、実に下らない作家だと思う。
義務感だけで最後まで読み通したが、途中、何度、破り捨ててやろうかと思ったことか。
二度とこいつの作品は読まん(笑)
真夜中の犬 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中の犬 (光文社文庫)より
4334724140
No.3
(1pt)

くだらなくてヘドがでる

渋谷を舞台にしたクライムノベルかと思いきや、ページのほとんどが東北旅行に割かれ、
しかも面白くもなんともないダジャレやギャグが随所にはさまれて『つぎの展開を読みたい!』という
気持ちを萎えさせます。
「これ必要な文章?」というムダが多いのです。
物語自体はシンプルなのに、やたら長く感じる。
そしてその「長さ」が、ぜんぜん、読み終わったあとのカタルシスに繋がらないのです。
読みながら、「字数かせぎしてんじゃねえよ」!と腹立たしくて仕方ありませんでした。

なにがハードボイルドだよ~
ユルくてユルくて仕方ないよ~

「ウリ」であるはずの暴力も人間性の「闇」の描き方も中途半端だし!
中途半端にお涙頂戴しようとしてるし!(そしてそれが見え見えなのが問題なのよ)
これがこの作者の本領だとしたら、実に下らない作家だと思う。
義務感だけで最後まで読み通したが、途中、何度、破り捨ててやろうかと思ったことか。
二度とこいつの作品は読まん(笑)
真夜中の犬 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 真夜中の犬 (カッパ・ノベルス)より
4334070264
No.2
(3pt)

悪くは無いのだが

どうにも終盤の展開がいまいち
狛犬と主人公の立場は逆の方が良かったんじゃないだろうか
それ以外はおおむね何時もどおりのできなので安心して買える
評価はそこそこ
真夜中の犬 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中の犬 (光文社文庫)より
4334724140

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