北の旅 殺意の零石

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

2.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,375回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1992年06月30日 北の旅 殺意の雫石 (ノン・ポシェット)

岩手県雫石川の河畔で横浜在住の藤本昌代の死体が発見された。そして後日、四国徳島の吉野川でも女性の死体が発見された。ともに現場には薬物混入のワインボトルとダイイングメッセージが遺されていた。この一致に、岩手・徳島の両捜査本部は色めきたった。やがて容疑者に昌代の愛人・牧内が浮び上がったが、検死の結果、2件の殺人は〈同日同時刻〉と証明された。(「BOOK」データベースより)

評判

北の旅 殺意の零石の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

北の旅 殺意の零石の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

著者のシリーズで、最も好きな作品!!

映像の方のキャストを見たら、やはり私が好きだった作品。とにかく暗いし、評価が分かれるのは承知です。私は、何かピンと張りつめていたのが抜けたところで、やっとこの物語に入れたような気がしました。この女性のことがわかり、掴めたというか・・
まず、哀しいストーリーと寒い地方が始終調和しているので、しんしんと自然に入っていました。また今作の特徴である、アリバイ崩しにとらわれない素のストーリーが、あっさり感情で揺さぶったのかもしれません。論理的だと思っていた著者の物語性、こういう作品をまだ残してほしかったです。。
可哀想で幸薄い設定や、この女性は惹かれるキャストです。自分は一人っ子なので、姉妹の想いがせめて温かく、絆を見つめなおすことができました。
私はどちらかというと感情優先で読むタイプなので、「推理」の構成を求める方には向かないかもしれません。寒気と冷気がまとうこの小説を読み、苦痛のない社会になってほしいと心で感じました。そう思う人もいたら嬉しく、小説は人の気持ちと人生を切り取った、小さな宝物だと思いました✫✩
北の旅 殺意の雫石 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 北の旅 殺意の雫石 (ノン・ポシェット)より
4396322682

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る