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種別
長編
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あらすじ

2003年10月01日 罰 (幻冬舎文庫)

脇坂修は、思いを寄せていた従妹・朝子を寝取られた怒りから、父親を殴り殺した。七年後、刑期を終え成田空港近くのパーキングで働く修は、上司から奇妙なアルバイトを持ちかけられる。「海外に逃亡する人間を匿ってほしい」。愛する者を守るという、たった一つの誓いを胸に、最後の「罰」へ向ち向かう男を描く、ハードボイルドミステリーの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

の評価:

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の総合評価:

7.60/10点 レビュー 5件。

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Amazonレビュー

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No.5
(3pt)

ちょっといまいち

大事に思っていた従姉妹朝子を父親に寝取られてしまった脇坂修は父親を殴り殺してしまう。出所した修は朝子の近くに住み見守るだけの生活を送り、それを自分への罰だと思っているのだが、不可思議な策略にはまり逃亡者となる。次々と予想できない展開が起こり、誰を信用していいのかわからなくなるあたりはとても読ませる。
 しかし最初の設定自体が無理があり(朝子の思いを知るたびに「どうして彼の父親と寝る?」と思ってしまう)、修の思いも利己的で共感できないばかりか、ストーリー展開の間にたびたび思い起こされる朝子との思い出が、展開を遅くし歯がゆい思いをさせるし、主人公を女々しくを思わせてしまう。
 ちょっといまいち新野剛志にしては納得がいかない作品だった。
 「あぽやん」はベスト、でもその他は違う作品として好きだが、「もう君を探さない」の方がよかったかな。
罰 Amazon書評・レビュー: より
434400180X
No.4
(3pt)

ちょっといまいち

大事に思っていた従姉妹朝子を父親に寝取られてしまった脇坂修は父親を殴り殺してしまう。出所した修は朝子の近くに住み見守るだけの生活を送り、それを自分への罰だと思っているのだが、不可思議な策略にはまり逃亡者となる。次々と予想できない展開が起こり、誰を信用していいのかわからなくなるあたりはとても読ませる。
 しかし最初の設定自体が無理があり(朝子の思いを知るたびに「どうして彼の父親と寝る?」と思ってしまう)、修の思いも利己的で共感できないばかりか、ストーリー展開の間にたびたび思い起こされる朝子との思い出が、展開を遅くし歯がゆい思いをさせるし、主人公を女々しくを思わせてしまう。
 ちょっといまいち新野剛志にしては納得がいかない作品だった。
 「あぽやん」はベスト、でもその他は違う作品として好きだが、「もう君を探さない」の方がよかったかな。
罰 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 罰 (幻冬舎文庫)より
4344404440
No.3
(4pt)

犯人の目星がついてしまったが…

朝子の人柄がとてもよかった。修のためなら風俗の仕事もするとか、ダメだといってもあなたについていくとか、わがままだけど芯をしっかりもった素敵な女性だと思った。事件としては、途中までは謎が多く読みごたえのある展開だったが、事件の関係者が少なかったせいか犯人の目星がついてしまい残念だった。
罰 Amazon書評・レビュー: より
434400180X
No.2
(4pt)

犯人の目星がついてしまったが…

朝子の人柄がとてもよかった。修のためなら風俗の仕事もするとか、ダメだといってもあなたについていくとか、わがままだけど芯をしっかりもった素敵な女性だと思った。事件としては、途中までは謎が多く読みごたえのある展開だったが、事件の関係者が少なかったせいか犯人の目星がついてしまい残念だった。
罰 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 罰 (幻冬舎文庫)より
4344404440
No.1
(4pt)

犯人の目星がついてしまったが…

朝子の人柄がとてもよかった。修のためなら風俗の仕事もするとか、ダメだといってもあなたについていくとか、わがままだけど芯をしっかりもった素敵な女性だと思った。事件としては、途中までは謎が多く読みごたえのある展開だったが、事件の関係者が少なかったせいか犯人の目星がついてしまい残念だった。
罰 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 罰 (幻冬舎文庫)より
4344404440

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