(短編集)

陰の季節

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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12,596回
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21
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202
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あらすじ

2001年09月30日 陰の季節 (文春文庫)

警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた…。「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾。(「BOOK」データベースより)

評判

陰の季節の評価:

7.09/10点 レビュー 11件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.09pt

陰の季節の総合評価:

8.48/10点 レビュー 120件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

陰の季節の感想


▼以下、ネタバレ感想

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mick
M6JVTZ3L
No.1
(4pt)

陰の季節の感想

64が
はずれだったので、警察内部もの第一弾を読んでみた。
ピントが ずれてる絵見ているような
感じ


jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.109
(5pt)

対応が大変迅速でした。

商品は大変きれいでした。
陰の季節 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰の季節 (文春文庫)より
4167659018
No.108
(5pt)

これは面白い!

警察の管理部門の話だがすごく面白かった。警察ではなく、まるで会社。組織を円滑に回すために裏方が必死に動き回る。警察にもビジネスマンがたくさんいることがわかった。勉強になった。
陰の季節 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰の季節 (文春文庫)より
4167659018
No.107
(5pt)

すごいと思いました

驚きました。
警察が舞台なのに、
犯罪ではなく、
ヒト、が怖いと思いました。

恐ろしいです。
一気読みでした。
陰の季節 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰の季節 (文春文庫)より
4167659018
No.106
(5pt)

組織を守るためにもみ消す

短編が4つ入っています。
犯人を捕らえる話ではなく,警察内部の不祥事を解決する物語です。実際に起こっているような話です。決して表には出さない組織を守るために「もみ消す」こともあり得ることを示しています。二転三転して最後の最後に謎が解けます。面白いです。
陰の季節 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰の季節 (文春文庫)より
4167659018
No.105
(5pt)

ヒューマンドラマ寄りでしたが大変良かった

デビュー作が収録されているということで購入。
全体的に謎解きというよりはヒューマンドラマ寄り。人の心の駆け引きが重厚に描かれていて大変満足しました。このような作品が読みたかったので嬉しい誤算です。
組織というのはなかなか弱肉強食、駆け引きがものをいうんだなと思いました。人事権をもつ者達のお話だったからかもしれませんが。短編集で読みやすかったし、面白かったです!
(ただし謎解きを欲する人向けとは言い難いです)
陰の季節 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 陰の季節 (文春文庫)より
4167659018

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