灰夜 新宿鮫VII

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,211回
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2
読書済み登録回数
57
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あらすじ

2004年06月11日 灰 夜 (光文社文庫)

目覚めたとき、鮫島は闇に包まれた檻の中にいた―自殺した同僚・宮本の七回忌に彼の故郷を訪れた鮫島。宮本の旧友と会った直後、周囲で何かが動き出す。麻薬取締官、県警の刑事、地元の暴力団。その深夜、鮫島は拉致された―底知れぬ力の影が交錯する中、見知らぬ街で孤立無援の闘いが始まった!男の誇りと友情をかけた熱い怒りが弾けるシリーズ第7弾。(「BOOK」データベースより)

評判

灰夜 新宿鮫VIIの評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

灰夜 新宿鮫VIIの総合評価:

8.48/10点 レビュー 42件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

文字通り燃え尽きます。

個人的な感想で恐縮だが、公安の絡む『新宿鮫』は私は余り好きではない。従って世評高い『氷舞』も私はそんなに高く評価しなかった。政治的なしがらみが鮫島に制約をかけ、ブレーキがかかるからだ。
本書もその1つで、プロット自体は非常によく練られており、高い水準にあるのだが、公安が絡むおかげで、ストーリーが流れようとするとノッキングを起こすきらいがあるのだ。そういった意味ではやはり前作の方が地味ながらも鮫島らしさが横溢していて良かったように思う。
ただ今回もタイトルが素晴らしい。これしかないと云わざるを得ない。

Tetchy
WHOKS60S

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.40
(5pt)

衝撃の状態

から始まる今回の新宿鮫。本格的なミステリーが苦手な自分にとってはこれくらいのなぞなぞ(とは言わないかもしれないけど)が丁度いい。人間の強さと弱さを表現しながら怒涛のストーリーで突っ走る。晶にしばらく会っていないので何をしているのか気になる。
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074189
No.39
(5pt)

相変わらず

のめり込みました。大沢先生らしい、新宿鮫らしい終わり方でますます鮫島のファンになりました。
灰夜 新装版: 新宿鮫7 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰夜 新装版: 新宿鮫7 (光文社文庫)より
4334767923
No.38
(5pt)

相変わらず

のめり込みました。大沢先生らしい、新宿鮫らしい終わり方でますます鮫島のファンになりました。
灰 夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰 夜 (光文社文庫)より
4334736912
No.37
(5pt)

相変わらず

のめり込みました。大沢先生らしい、新宿鮫らしい終わり方でますます鮫島のファンになりました。
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074189
No.36
(4pt)

ジェットコースタームービーのような

僅か3日間ほどの物語です。突如として事件に巻き込まれた鮫島が敵味方が判然としない状況で味方を得ながら事件の真相に迫っていきます。よく詰め込んだなというくらい、高密度でスリリングにスピード感のある場面が展開していきます。おもしろくて一気に読んでしまいました。惜しいところは、スピード感を重視したバーターで、配役がややご都合的になっていること、エンディングで鮫島を次巻に残すために都合の良い結末にしちゃっているところですね。
灰夜 新装版: 新宿鮫7 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰夜 新装版: 新宿鮫7 (光文社文庫)より
4334767923

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