(短編集)

まっすぐ進め

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種別
短編集
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あらすじ

2014年05月08日 まっすぐ進め (河出文庫)

僕が書店で一目惚れした美しい女性・高野秋。彼女は左手首にいつもふたつの時計をはめている。そして僕は気づいてしまった。彼女にきざす孤独の影に…。ふたつの時計に隠された、重大な秘密。恋人たちを襲う衝撃の真実とは?日常の謎から人の心の綾をロジカルに解き明かす、異色の恋愛ミステリー。東川篤哉によるショートショート「鵜飼と朱美のまっすぐ進まない解説」収録(「BOOK」データベースより)

評判

まっすぐ進めの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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まっすぐ進めの総合評価:

8.43/10点 レビュー 14件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.14
(4pt)

恋愛+ミステリ

主人公とヒロインが付き合いはじめてから、ヒロインの秘密がわかるまでのお話。短編集です。
恋愛ものですが、日々のちょっとした謎を主人公が鋭く推理していきます。
日常から突然の推理に少し違和感を感じないでもありませんでしたが、予想していたよりもずっと面白かったです。
まっすぐ進め (河出文庫) Amazon書評・レビュー: まっすぐ進め (河出文庫)より
4309412904
No.13
(4pt)

恋愛+ミステリ

主人公とヒロインが付き合いはじめてから、ヒロインの秘密がわかるまでのお話。短編集です。
恋愛ものですが、日々のちょっとした謎を主人公が鋭く推理していきます。
日常から突然の推理に少し違和感を感じないでもありませんでしたが、予想していたよりもずっと面白かったです。
まっすぐ進め Amazon書評・レビュー: まっすぐ進めより
4062154471
No.12
(4pt)

話自体は面白いが読後感がイマイチ

以下の短編で構成されている連作短編集。

ふたつの時計
ワイン合戦
いるべき場所
晴れた日の傘
まっすぐ進め

20代後半の4人の会話が中心となってストーリーが進んでいく。各短編はその都度完結するが、時間の流れに沿った形で話が繋がって行くので、続けて読んで行くとより一層楽しめる。

ミステリーというより、頭でっかちな恋愛小説という感じ。この作者の他の小説と同様に、些細な事象から勝手な推理を進めて行く主人公は、好き嫌いが分かれるだろう。

この小説では、最後の推理にかなりの違和感があった。推理の内容もそうだが、そこで推理し始めるのか〜とツッコミたくなった。確かにそれまでの4編と同様に推理して完結しないといけないんだろうけど、連作の最終話としては、普通の恋愛小説としてしっとり終わらせても良かったのではないかと、個人的には思った。その点で読後感がイマイチとなり、星4つの評価。

なお、巻末の解説がユニークで一見の価値あり。
まっすぐ進め (河出文庫) Amazon書評・レビュー: まっすぐ進め (河出文庫)より
4309412904
No.11
(4pt)

話自体は面白いが読後感がイマイチ

以下の短編で構成されている連作短編集。

ふたつの時計
ワイン合戦
いるべき場所
晴れた日の傘
まっすぐ進め

20代後半の4人の会話が中心となってストーリーが進んでいく。各短編はその都度完結するが、時間の流れに沿った形で話が繋がって行くので、続けて読んで行くとより一層楽しめる。

ミステリーというより、頭でっかちな恋愛小説という感じ。この作者の他の小説と同様に、些細な事象から勝手な推理を進めて行く主人公は、好き嫌いが分かれるだろう。

この小説では、最後の推理にかなりの違和感があった。推理の内容もそうだが、そこで推理し始めるのか〜とツッコミたくなった。確かにそれまでの4編と同様に推理して完結しないといけないんだろうけど、連作の最終話としては、普通の恋愛小説としてしっとり終わらせても良かったのではないかと、個人的には思った。その点で読後感がイマイチとなり、星4つの評価。

なお、巻末の解説がユニークで一見の価値あり。
まっすぐ進め Amazon書評・レビュー: まっすぐ進めより
4062154471
No.10
(4pt)

話自体は面白いが読後感がイマイチ

以下の短編で構成されている連作短編集。

ふたつの時計
ワイン合戦
いるべき場所
晴れた日の傘
まっすぐ進め

20代後半の4人の会話が中心となってストーリーが進んでいく。各短編はその都度完結するが、時間の流れに沿った形で話が繋がって行くので、続けて読んで行くとより一層楽しめる。

ミステリーというより、頭でっかちな恋愛小説という感じ。この作者の他の小説と同様に、些細な事象から勝手な推理を進めて行く主人公は、好き嫌いが分かれるだろう。

この小説では、最後の推理にかなりの違和感があった。推理の内容もそうだが、そこで推理し始めるのか〜とツッコミたくなった。確かにそれまでの4編と同様に推理して完結しないといけないんだろうけど、連作の最終話としては、普通の恋愛小説としてしっとり終わらせても良かったのではないかと、個人的には思った。その点で読後感がイマイチとなり、星4つの評価。

なお、巻末の解説がユニークで一見の価値あり。
まっすぐ進め (河出文庫) Amazon書評・レビュー: まっすぐ進め (河出文庫)より
4309412904

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