写楽

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,584回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2007年11月01日 写楽

江戸の町に忽然と現れた謎の浮世絵師・写楽。天才絵師・歌磨の最大のライバルといわれ、名作を次々世に送り出すと、たった十ヵ月で消えてしまった“写楽”とは、いったい何者だったのか。ひたむきに夢を追う若き芸術家たちの生き様を描き切った、著者渾身の書下ろし。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

写楽の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

写楽の総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(2pt)

スタイリッシュな表紙に魅かれて購入するも、後悔…

表紙が美しいけどそれなりのお値段なので、ずっと保留にしてました。
さすがに書店から消えてきたので、取り寄せてみたのですが、絵が。

 2007年の発刊ですから、絵の古さは仕方ないのかもしれませんが、
丁髷の若者がキラキラお目々なのが、どうにも不釣り合いで受け入れられず…
なんだか全ての(若い)登場人物が、宝塚歌劇団のような風貌なのです。
男女の艶の描き分けが出来ていないというか。おじさん以外は女性に見える。

 葛飾北斎のみ、突然トーン肌なのにも驚きました。
紙面から浮きまくりで…着物などの和模様の中ですごく違和感がありました。

 ストーリーもただバタバタとエピソードを詰め込んだ感じで、
引き込まれるどころか、粗筋だけだな〜、と一歩引いてしまう。

 同時収録の「元禄蝶々伝」の方が余程面白かったです。
こちらは大石主税が中性的キラキラ美少年でも、相手役の女郎が醜女なので、
相対的に「仕方ないかな」と諦めがつくというか。単に後半で絵に慣れたのか。
期待が大き過ぎた…と納得しようとしていますが、恐らく手放すと思います。
写楽 Amazon書評・レビュー: 写楽より
404872827X
No.1
(2pt)

スタイリッシュな表紙に魅かれて購入するも、後悔…

表紙が美しいけどそれなりのお値段なので、ずっと保留にしてました。
さすがに書店から消えてきたので、取り寄せてみたのですが、絵が。

 2007年の発刊ですから、絵の古さは仕方ないのかもしれませんが、
丁髷の若者がキラキラお目々なのが、どうにも不釣り合いで受け入れられず…
なんだか全ての(若い)登場人物が、宝塚歌劇団のような風貌なのです。
男女の艶の描き分けが出来ていないというか。おじさん以外は女性に見える。

 葛飾北斎のみ、突然トーン肌なのにも驚きました。
紙面から浮きまくりで…着物などの和模様の中ですごく違和感がありました。

 ストーリーもただバタバタとエピソードを詰め込んだ感じで、
引き込まれるどころか、粗筋だけだな〜、と一歩引いてしまう。

 同時収録の「元禄蝶々伝」の方が余程面白かったです。
こちらは大石主税が中性的キラキラ美少年でも、相手役の女郎が醜女なので、
相対的に「仕方ないかな」と諦めがつくというか。単に後半で絵に慣れたのか。
期待が大き過ぎた…と納得しようとしていますが、恐らく手放すと思います。
写楽 Amazon書評・レビュー: 写楽より
4862252257
No.0
(5pt)

皆川版写楽(小説)が好きな方にも・・☆

「初の本格戦国少女漫画」を標榜するコミック雑誌にて初見した、作者の画にまず惚れました。
清冽といっていいほど、凛とした線。
その画に相応しい骨太のストーリー展開に魅かれ、作者の他の歴史ものを読みたくこちらを購入。

小説の漫画化となると、小説の世界がチープになって多少がっかりすることもあるのですが、この作者は小説が醸し出す、蔦重ととんぼ、また、その周辺人物・・「写楽という芸術」にとりつかれた者の壮絶さを失わず、そこに花魁との恋物語をを巧みに盛り込んでいます。
個人的に、既読の小説が気に入っていたのですが、この作品は、ラストの違い、またその華麗な画の力も大きく、小説とは別個のものとして楽しめました。
ラストは、小説・映画・漫画・各々違いますので、その辺も興味深く♪

同時収録作品は、大石主悦と醜女の1夜の恋「元禄蝶々伝」(コメディ)。
作者の絵入り「あとがき」もあり、最終ページまで楽しめる1冊でした。

余談ですが、作者を見初めた上記の少女コミックは最近休刊になったとのこと。
力量ある少女マンガ家が直球勝負できる歴史コミックの場を切に望みます!!
写楽 Amazon書評・レビュー: 写楽より
4862252257
No.-1
(5pt)

皆川版写楽(小説)が好きな方にも・・☆

「初の本格戦国少女漫画」を標榜するコミック雑誌にて初見した、作者の画にまず惚れました。
清冽といっていいほど、凛とした線。
その画に相応しい骨太のストーリー展開に魅かれ、作者の他の歴史ものを読みたくこちらを購入。

小説の漫画化となると、小説の世界がチープになって多少がっかりすることもあるのですが、この作者は小説が醸し出す、蔦重ととんぼ、また、その周辺人物・・「写楽という芸術」にとりつかれた者の壮絶さを失わず、そこに花魁との恋物語をを巧みに盛り込んでいます。
個人的に、既読の小説が気に入っていたのですが、この作品は、ラストの違い、またその華麗な画の力も大きく、小説とは別個のものとして楽しめました。
ラストは、小説・映画・漫画・各々違いますので、その辺も興味深く♪

同時収録作品は、大石主悦と醜女の1夜の恋「元禄蝶々伝」(コメディ)。
作者の絵入り「あとがき」もあり、最終ページまで楽しめる1冊でした。

余談ですが、作者を見初めた上記の少女コミックは最近休刊になったとのこと。
力量ある少女マンガ家が直球勝負できる歴史コミックの場を切に望みます!!
写楽 Amazon書評・レビュー: 写楽より
404872827X

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る