パラドクス・ホテル
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
3.50pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
456回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
パラドクス・ホテルの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
パラドクス・ホテルの総合評価:
7.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
関し若干の偏見を述べます。
時間離脱症に罹患している主人公は、仕事はできるが自分の心をコントロールできない未熟な人格で、反
抗期の子供の様。上司や権力者のみならず自分用のAIドローンにも攻撃的。一匹狼のニヒリストでユニーク
なキャラではあるが、好き嫌いの好みが分かれるところである。個人的にはなかなか馴染めなかった。
また本書はタイムトラベルもの(タイムパラドックス)ではあるが、主人公自身どの時代にも行くわけで
はない。物語のすべてがホテル内での出来事。恐竜や幽霊の出現あるいは時間の乱れなど、奇妙な事件が多
発するが、もっと時間的空間的な広がりが欲しかった。
終盤SFかファンタジーか混沌としたシーンの連続。時間離脱症の症状なのか時間の歪なのか、現実と虚
構の境が曖昧である。著者の意図したことなのだろうが(私の読解力不足もあり)欲求不満の連続でした。