どうせそろそろ死ぬんだし
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あらすじ
2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作余命宣告された人々が集まる山荘で起きた、ある一人の突然死。自然死か殺人かーー。超新星の二度読み必至「館」ミステリー! 「最初から最後までずっと罠ばかり。最大の罠は作風そのものかも」麻耶雄嵩(作家)(あらすじ)探偵業を営む七隈は、余命宣告された人々が集う交流会のゲストとして、助手の律と共に山奥の別荘に招かれた。二人は交流会の参加者と食事をし、親交を深める。しかし翌朝、参加者の一人が不審な死を遂げる。自然死か殺人か。殺人であれば、余命わずかな人間をなぜわざわざ殺したのか。七隈たちは死因の調査を始めーー。やがて明かされる驚愕の真相とは?(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
どうせそろそろ死ぬんだしの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
どうせそろそろ死ぬんだしの総合評価:
5.26/10点 レビュー 27件。
感想一覧
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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初めに叙述トリックのようなものは感じました。主役はあえて説明されない探偵とその助手。初めは主役の一人称、中盤から三人称。
どこでも行けるのにクローズドサークルは新しいと思いました。
一つ難を言えば、がん、糖尿病、心臓病と病人しかいない館にチーズなどやたらと塩分が多い食事が出て来て、作者の人はお医者さん?なのに、患者さんに食事の指導をしないのかなと思いました。