禁断のパンダ
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あらすじ
柴山幸太は神戸でフレンチスタイルのビストロを営む新進気鋭の料理人。彼は、妻の友人と木下貴史との結婚披露宴に出席し、貴史の祖父である中島という老人と知り合いになる。その中島は人間離れした味覚を持つ有名な料理評論家であった。披露宴での会話を通じて、幸太は中島に料理人としてのセンスを認められ、その結果、中島が幸太のビストロを訪問することになる。一方、幸太が中島と知り合った翌日、神戸ポートタワーで一人の男性の刺殺体が発見された。捜査に乗り出した兵庫県警捜査第一課の青山は、木下貴史の父・義明が営む会社に被害者が勤務していたことをつかむ。さらには義明も失踪していることを知り…。『このミステリーがすごい!』大賞第6回2008年大賞受賞作。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
評判
禁断のパンダの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
禁断のパンダの総合評価:
6.37/10点 レビュー 27件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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他の方も書いている通り料理の描写はすごい。
クリスチャンのとして言わせてもらうと、教会の関連の取材が不足していると思いました。
司祭(神父)と牧師が区別できてない。
カトリックとプロテスタントの違いが理解できてないようです。
中途半端なキリスト教知識を使って書いてほしくないと思いました。
クリスチャンではなければ気にならないところかも知れませんが。。。
しかし、何かを書くとしたら(教会のことだけではなく)正しく書いてほしいものだと思いました。
表紙が可愛かったのでリサイクルで買いました。
美味しい気分になるのはいいかも(・'з`・)