禁断のパンダ

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種別
長編
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4
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あらすじ

2008年01月11日 禁断のパンダ

柴山幸太は神戸でフレンチスタイルのビストロを営む新進気鋭の料理人。彼は、妻の友人と木下貴史との結婚披露宴に出席し、貴史の祖父である中島という老人と知り合いになる。その中島は人間離れした味覚を持つ有名な料理評論家であった。披露宴での会話を通じて、幸太は中島に料理人としてのセンスを認められ、その結果、中島が幸太のビストロを訪問することになる。一方、幸太が中島と知り合った翌日、神戸ポートタワーで一人の男性の刺殺体が発見された。捜査に乗り出した兵庫県警捜査第一課の青山は、木下貴史の父・義明が営む会社に被害者が勤務していたことをつかむ。さらには義明も失踪していることを知り…。『このミステリーがすごい!』大賞第6回2008年大賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

禁断のパンダの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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禁断のパンダの総合評価:

6.37/10点 レビュー 27件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.27
(2pt)

あぁ…

ミステリーとしては微妙でした。
他の方も書いている通り料理の描写はすごい。

クリスチャンのとして言わせてもらうと、教会の関連の取材が不足していると思いました。
司祭(神父)と牧師が区別できてない。
カトリックとプロテスタントの違いが理解できてないようです。
中途半端なキリスト教知識を使って書いてほしくないと思いました。
クリスチャンではなければ気にならないところかも知れませんが。。。
しかし、何かを書くとしたら(教会のことだけではなく)正しく書いてほしいものだと思いました。

表紙が可愛かったのでリサイクルで買いました。
美味しい気分になるのはいいかも(・'з`・)
禁断のパンダ Amazon書評・レビュー: 禁断のパンダより
4796661948
No.26
(1pt)

食事の前には読まないで下さい。

表紙にやられちゃったよな。
 拾った本に文句も言えないんですがね。

 途中でオチが読めてくるので、ミステリーとしては残念な作品ですが、
読んでる側をいや〜なき持ちにさせるのが目的なら、著者の意図どうりでしょう。
 でも、こういうオチなら、そういうジャンル向けの絵を使ってもらわないとね。
聖母マリアが抱いてるキリストにかぶりつくみたいなのはどう?(ベタベタですね)

 表紙の絵柄から、自分のようにコミカルミステリーを期待して読んだ人は後悔してるよね〜。

 ラストに、主人公が『あれを味わいたい』と思うようになるのも無理があるかな。
あのくだりはいらんと思うけど。それとも、バンパイヤみたいにうつっちゃうんでしょか(笑)。

 後編もあるようですが、『あれを味わいたい』人がよんでるのかな?
禁断のパンダ Amazon書評・レビュー: 禁断のパンダより
4796661948
No.25
(1pt)

こんなに面白くない本は珍しい

神戸在住の人間なので読みました。
地元がネタになっている事以外
何一つ面白くなかったです。文体も普通。
そしてこの作家さん、神戸在住らしいですが
大阪人と神戸人を混同してますね。
生粋の神戸人はあんなコテコテの
昔の大阪弁使いませんよ。
じゃりんこチエじゃないんだから。
まさかこんなしょうもないオチじゃないよね?
と思いながら、我慢して最後まで読んだら予想通り。
ある意味ビックリしました(笑)
私は伊坂幸太郎、東野圭吾など人気作家を
読み漁っていますが、たまには賞を獲った作家さんも
挑戦してみようと思い、選びました。
一体何が良くて選ばれたんでしょう??
レビューを書いたのは、このミスに騙されて
購入しそうな方に思い止まって頂きたかったからです(笑)
伊坂幸太郎、東野圭吾などを読んでいる方には
この作家のレベルでは満足出来ないと思います。
禁断のパンダ Amazon書評・レビュー: 禁断のパンダより
4796661948
No.24
(1pt)

料理の描写は星5つ

ですが、ミステリーとしては★1つ。
主人公を含め、各キャラクターが弱い。
(本当に同じ人?)と思ってしまうような発言・行動があって
人物像が固まりにくいので感情移入も出来ない。
特に主人公夫婦の出会いのシーンが理解不能。
あんな事いう女性に惹かれる気持ちがわからない。
かつ、あんなずうずうしい女性は
友人が事件に巻き込まれたくらいじゃ動揺しないだろう。
刑事2人の力関係もすっきりしない。
イマドキの若者的な感じを出したかったのか?
「上司」というとってつけたような肩書きだけで納得しろといわれても
中身が付いていかないもんだから安定感がない。
「禁断」「妊婦」「美食」だけでオチも100%予測可能。
※ただ、ウチの50代の母は「意外だった」と言っていたので
 年代や普段読んでいる系統で違うのかも
 歴史系とか猟奇ものでは定番だと思う
既に多くのミステリーが出てしまった今、+アルファがないと
新鮮さがないのはわかるが
ベースとなるミステリー部分がおもしろくなければ意味がない。
この作品のどこが評価されての受賞なのだろうか。
禁断のパンダ Amazon書評・レビュー: 禁断のパンダより
4796661948
No.23
(3pt)

悪くはない。

悪くはないけど、ミステリー大賞を受賞するレベルでもないかなと。
禁断のパンダ Amazon書評・レビュー: 禁断のパンダより
4796661948

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