烏衣の華

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種別
長編
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あらすじ

2024年04月25日 烏衣の華 (角川文庫)

風変わりな天才巫術師の少女と許婚が謎を解く、中華退魔ファンタジー!霄(しょう)の京師(みやこ)には、稀代の巫術師(ふじゅつし)がいる。そう噂される董月季(とうげっき)は、幽鬼を祓い王朝を守護する巫術師の名門・董家の娘だ。しかし彼女の顧客は市井の人々。ある日、名家・鼓方(こほう)家からの依頼を受け、彼女は楊柳島(ようりゅうとう)へ行くことに。お目付役として、幼馴染みで許婚の封霊耀(ほうれいよう)を伴い、鼓方家に現れる女の幽鬼の調査を始める。しかしその矢先、依頼人が死亡する事件が起きて……。秘密を抱えた美貌の巫術師×堅物若君の中華退魔ファンタジー!(「BOOK」データベースより)

評判

烏衣の華の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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烏衣の華の総合評価:

8.31/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(5pt)

優しい人間達が紡ぐお話

後宮の烏を一巻が出たころから読んでました。
端的に言えば中世中国のような架空の国を舞台とした幽鬼も登場するホラーミステリーと分類されるのでしょうが、そんなおどろおどろしいものではなく静かな湖面の上で囁かれるような静けさと美しさを感じる世界観が好きでした。起こるのは悲劇でも、登場する人物たちの悲しみや優しさが直接的ではなくも丁寧に美しく描かれています。烏衣の華もそんな世界観をもったお話でした。
烏衣の華 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 烏衣の華 (角川文庫)より
4041146178
No.12
(5pt)

好きな作家さん

好きな作家さんなので必ず購入してます
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4041146178
No.11
(5pt)

とても面白いなと思いました。

展開も早いし、未知の世界のお話しですが分かりやすく 出来たら次の作品を見て見たいです。
烏衣の華 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 烏衣の華 (角川文庫)より
4041146178
No.10
(5pt)

一気に3回読んだ。

『後宮の烏』をアニメで知り、原作にハマり、こちらに辿り着きました。
この世界観、この国、ああ、いいな、
イシハもアユラも大っきくなったんだろうな、
と思います。
今回は後宮ではなく、市井の巫術師の話。
不器用な許嫁の2人。
頑張れ。
思わず応援しちゃいます。
後宮の烏も最初Kindleで買ったけどけど、紙でも揃えました。
こっちもそうなりました。
続編楽しみにしています。
烏衣の華 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 烏衣の華 (角川文庫)より
4041146178
No.9
(4pt)

この世界観が好きです

「後宮の烏」の世界観が引き継がれ、烏妃に出てきた人々のその後が垣間見られるのが嬉しいです。このシリーズ、早く次のお話が待ち遠しいです。
烏衣の華 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 烏衣の華 (角川文庫)より
4041146178

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