(短編集)

夜明けのはざま

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2023年11月08日 夜明けのはざま (一般書)

地方都市の寂れた町にある葬儀社「芥子実庵」。仕事のやりがいと結婚の間で揺れる中、親友の自死の知らせを受けた葬祭ディレクター、元夫の恋人の葬儀を手伝うことになった花屋、世界で一番会いたくなかった男に再会した葬儀社の新人社員、夫との関係に悩む中、元恋人の訃報を受け取った主婦…。死を見つめることで、自分らしく生きることへの葛藤と決意を力強く描きだす、本屋大賞受賞作家、新たな代表作!(「BOOK」データベースより)

評判

夜明けのはざまの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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夜明けのはざまの総合評価:

8.93/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(3pt)

男性には開かれていない

「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」に続いて2作品目の購読。
地方で暮らすアラフォー女性の息苦しさが描かれる。
自立に希望を見出せるのか問われる。
夜明けのはざま (一般書) Amazon書評・レビュー: 夜明けのはざま (一般書)より
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No.14
(5pt)

死を考える

読みやすく、一気に読めます
いずれくる死を色々な側面から考えられる
夜明けのはざま (一般書) Amazon書評・レビュー: 夜明けのはざま (一般書)より
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No.13
(5pt)

とにかく内容が深い

著者の大ファンなので、新作が出たら読む。本作も内容が深い。いったい、どれだけ過酷な人生経験を経た人なのだろうと思う。まだ若いのに、不思議で仕方がない。

 他方で「コンビニ兄弟」のような明るくてコミカルなテーストの作品も書ける人なので、どれだけ引き出しが多いんだろうと感嘆もする。もっと多くの作品を書いて欲しい作家の一人。

 ラストで主人公が下した結論は、苦いがそれしかないだろうという気もする。賛成する・・しかない。人生、思い通りにはいかない。
夜明けのはざま (一般書) Amazon書評・レビュー: 夜明けのはざま (一般書)より
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No.12
(4pt)

これは続編があるのかな

いじめの描写が苦手なので須田の章は本当に読み進めるのがつらく、本書で一番泣けたのは須田が母との思い出を回顧するシーン。

佐久間と純也のゆくえが気になるところ。続編があるのかな?
夜明けのはざま (一般書) Amazon書評・レビュー: 夜明けのはざま (一般書)より
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No.11
(3pt)

他の作品よりは重め

題材も重く、各章の主人公たちも踏み出しはするが、この作者の作品からいつももらえる、分かりやすいカタルシスは今回は少ない
それでも、登場人物たちはこれしか選べなかったし、後悔はしないだろう、という風には思える
そうなると登場人物たちに魅力があるか、となるが、リアルであるがゆえにそれもやや低い
夜明けのはざま (一般書) Amazon書評・レビュー: 夜明けのはざま (一般書)より
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